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進化と創造を乗り越えるには信仰と科学は両立可能か? [Ορθόδοξη Εκκλησία]

木村真之介氏の公開文書、

進化と創造を乗り越えるには信仰と科学は両立可能か?
https://orthodox.jp/eks/science-and-faith/get-over-evolution-and-creation-0.01.pdf
拝読いたしました。

読みやすく、約98%腑に落ちました。


私は予定説が理解できなかったのですが、
最近は、ひょっとしてそうかもしれないと思い始めました。
しかし世俗の教派では両者が存在することが神さまの望みなのかと
愚考いたします。
人間社会では矛盾していても、神様は両方存在させているのかなと。

天国に入れるのは、イエスの贖いと復活を信じたことなので、
その観点から言えば、世俗の教派教団は2次的なことなのやもしれません。

25ページですが、今年の読書の1冊としてカウントさせて頂きます。

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解説ハリストス教信仰 オーソドックスの信仰について簡易な解説 v0.009 [Ορθόδοξη Εκκλησία]


木村真之介氏がv0.009のα版を公開されました。


解説ハリストス教信仰 オーソドックスの信仰について簡易な解説
https://orthodox.jp/eks/commentary-christianity-by-eks-0.009.pdf

さらっと全体と5ページ位を読んだだけですが、


独立正教会の一覧
一般的表記との対照表
用語表

は、便利だと思いました。


また、明日以降、読んでいきたいですね。
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十字架挙栄祭 - コンダク - 聖歌の練習 [Ορθόδοξη Εκκλησία]

(2019日)


十字架挙栄祭を読む。


ローマ皇帝の母だった聖ヘレナが326年に発見したという、4世紀の話と、
エルサレムを占領されて奪還した皇帝イラクリイの7世紀の話があった。

が、アルメニアでは独立記念日と同日で祭日だそうだ。
アルメニアは301年に世界初でキリスト教国教化をしているが、
その時点では、まだ見つかってないので、十字架挙栄祭はない。

どの時期にどういう受け入れ方だったのでしょうね。
9世紀に東ローマ帝国から宗教的統合の要求があったが独自性を貫いたようだ。
その辺の経緯が面白いかもしれません。

その他もいろいろ学びたいです。


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生神女就寝祭 - コンダク - 聖歌の練習 [Ορθόδοξη Εκκλησία]

(2019日)


生神女就寝祭 

8月15日に永眠となったとされるマリヤの伝承を読む。
死に際し、使徒たちが戻ってきたが、トマスが間に合わなかったらしい。
何かトマスに含むところがあるのだろうが、
今日のところは、ここまでにしておきます。


生神女就寝大聖堂

スラブ語圏では「ウスペンスキー大聖堂」と呼ぶようだ。



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顕栄祭(変容祭) - コンダク - 聖歌の練習 [Ορθόδοξη Εκκλησία]

(2019日)


主の顕栄祭

イエス様の夢をよく見るという人がいたが、
未だに私にはない。モーセにもエリアにも会ったことがない。
神さまと会話をしたこともない。

それでも、言葉にできない感覚があるので、
「お前に会ってやるのはまだ早い」と焦らされているのかもしれません。



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正教会の手引 - 第二章 - 正教会の信仰 - ② 神 [Ορθόδοξη Εκκλησία]

(2019日)


自己矛盾することは神にはできない、くだりですが、
神様にとっては矛盾ではない、というのが真なのでしょう。
神学的な違いや儀式の違いが教派にとっては大事でも、
神様にとっては多様性が面白いのやもしれません。

「手引」なので、シンプルに説明することを第一にされたのでしょう。





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正教会の手引 - 第二章 - 正教会の信仰 - ① 信経 [Ορθόδοξη Εκκλησία]

(2019日)

藉身(せきしん)が一発で変換できませんでした。
籍=借りる の意でキリストがマリヤをとおして人間になったことを指す用語でした。

キリストは全てに先だって神より生まれていた。
被造物でない。
これは、聖霊=聖神も被造物ではない。
が、天使は被造物だった。

ここをはじめは???でしたけど、
今では疑問なく受け入れてますね。不思議なことです。
これも神の恵みなのでしょう。



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聖五旬祭(聖神降臨祭) - ステヒラ - 聖歌の練習 [Ορθόδοξη Εκκλησία]

(2019日)



正教会祈祷・聖歌の用語集

の「スティヒラ」では、

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トロパリと同様にその日のテーマを表す韻文。一節のものをトロパリ、連節のものをスティヒラとおおまかに分類できるが、その区別はあいまいである。
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となっている。


(本日4/4)


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