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自分を深く知るために(13) - 命から噴き出る言葉 [Ecclesia Catholica]

(2017日)

肯定的感情を伝えることが大事ですね。
受け手の自己肯定・自己受容を生む。
私は悪態が先に出る人間でしたので、負のオーラとなる。
子どもの頃から肯定的感情を伝えることが習慣になっていると
とても素晴らしいことでしょう。





----memo


自分の肯定的な気持ちを相手に言葉にして伝える

活かし合い 理解し合う ための神さまからの

シスターは甘くない
 嬉しい 生徒に行った

気持ちの切り替え 授業は3分の沈黙から

一人の人間として伝えてきた

肯定的感情を伝えることで 新たな関係性

肯定感を受け取る 
 自己肯定 自己受容を生む

存在そのものが言葉となっていく
 

何を守るよりも
自分の心を守れ
そこに命の源がある
 箴言4:23
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自分を深く知るために(12) - 捉え方を変えてみる [Ecclesia Catholica]

(2019日)

物事の捉え方というのは、表裏一体がある。
多面的であり、それを意識すれば、
心の中ではスッキリしないが、不必要に劣等感に悩むことはなくなる。

「まだ」「しか」でもそうだが、「まだ」と時間や量に余裕があるとすることで、
ウジウジしなくなる。

そういう精神衛生的に健康でいるには、
日々神さまに向き合う姿勢が前提でしょうね。
とは言いつつも、頭の中は雑念が入るものです。




----memo

 よくある例 コップの水

 
ABC理論

A affair  出来事
B belief 捉え方
C consequence 結果


ある親子の会話 
 母 10分しかないから準備しろ
 父 あと10分あるから 忘れ物するなよ

 良し悪しの問題ではない
  自分の傾向を知ることが大事

「心の視点」となっていく

意識化習慣化5つ


大学生kさん 
 グループの中で話せない 暗い性格
 嫌われたくない
 
 5つのプロセスを試みた

  「別の事実もある」 相手の話を聴ける自分もある
 しゃべれない =落ち着いている 軽くない

長所短所も表裏一体

 受けた教育やしつけなどから 
  
再吟味して より自分らしく 今を生きる
 



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自分を深く知るために(11) - 気持ちを言葉に [Ecclesia Catholica]

(2019日)

1日2回文字を残した紙で自分を振り返る習慣で、
変わっていくのでしょう。

現在は寝る前に少し振り返るだけなので、足りないのやもしれません。


昔はタバコも吸い、ブログをかかず、
本も読まず、怠惰な人間でした。

これでも、随分、真人間になったと思うのですが、
何かを習慣にするというのは、エネルギーがいりますね。

自分を1日2回振り返る習慣はできたとしても、
自分の名前を呼ぶことは最後まで抵抗あると思いますね。




---memo

1日を振り返る 5分でもいいから

いろいろなことを考え

自分に向き合い聞き 自分の外にだす 言葉にする

それが、明日への力になる

 自分を愛する姿勢に繋がる

川の流れは 流れている 流されている流れは違う
 自覚することで、人生が違ってくる

「あなたは、本当の自分がどこかにいる。 探したいのですね?」

 本当の自分 もしくは 本当の自分の一部分 

言語化は自分を活かしてくれる
 1日2回 振り返る  流されないため 
 午前中の自分を味わう 

時間ではなく習慣に意味がある
  自覚を持って明日に向けて生きなおすことができる

声にするか文字にする
 
 時には自分の名前を呼びながら

 自己肯定 自己解放になる

自分の心の足跡を 残して眺めなおす
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自分を深く知るために(10) - 感情の奥 2 [Ecclesia Catholica]

(2019日)

中3の娘の帰宅時間が7時で爆発した。
が翌日、素直な気持ちと信頼することを伝えて
娘は母の愛情と信頼を確認し、母に伝える。
その母も娘との関係が次の段階へと晴れた気分で進んだ。

信仰により、かろうじて生きていますが、
「互いの命を活かし合う」には、自分と他者の理解が必要で、
その上で次の段階に進むのでしょう。

この母と娘のように愛と信頼を確認し合って
晴れ晴れと生を全うしていきたいものです。



-----memo


怒り とその奥にある第一感情

ある母 と中3の娘 
帰宅時間が遅いので怒った
 7時で爆発した
   怒鳴ったことを自責

  不安や苛立ち 事件? 事故?

第一感情は「心配」と気づいた
 翌日伝えた 自分を語った
 
   本心を語った 信頼しよう

 娘から 友だちと勉強していた ごめんなさい

自己理解・他者理解 自己発見・他者発見
「互いの命を活かし合う」対話法

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自分を深く知るために(9) - 感情の奥 1 [Ecclesia Catholica]

(2019日)

私にも神さまは
「あなたはあなたでいい」
と認めてくださっているのでしょう。

大変、ありがたいことです。
神さまの優しさと厳しさを感じています。

私にも「怒り」があり、その背後には、「残念」という気持ちがあります。

具体的なことを、あれこれ考えますが、極力先延ばししています。
どうしても書かざるを得ないほどの感情が内に叫べば、
それは聖霊様が「書け」と言って下さったのだと理解しています。





----memo

自分の感性に正直になり自分の気持ちに寄りそう

自分を知る出発点

感情の層

最初に感じた気持ちは第一感情
「怒り」は氷山の一角
下には、傷つき おそれ 拒絶 困惑 心配 失望など

自分と向き合い 怒りの出発点を知る


「障碍者は逃げているよね」
「あなたはそう感じているのですね」
沈黙という非同意を伝える

Bさんだけでなく、この社会に対する怒りでもあった
小さな者へ寄り添うイエスのようでない自分への怒りも

怒りからの恵み

自分の深いところを知る 自分を愛することへの入り口

神さまは
「あなたはあなたでいいよ」

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自分を深く知るために(8) - 自分の気持に共感する [Ecclesia Catholica]

(2019日)

自己問答ではあるが、自分の名前で語りかけ問うようだ。
自分の気持ちに気づくのが私は遅いのでしょう。
名前で呼んで客観視することが本当の気持ちが浮かびやすいのでしょう。

それが理性と感性の握手で内外一致となり自己肯定感となる。
矛盾と不調和を共存させている感覚がなくなり、
晴れ晴れした気分で自己肯定感を抱きたいものです。




----memo

自分に聞く 寄り添い方

まず「受容行動」
 自分を他人として名前で呼んで声をかけてあげる
  「   嬉しかったのね」

 嬉しいの後ろにある幸せ、安心の気持ちに気づく


非受容行動 嫌なこと 自分に聞いてみる

こうして自分の気持ちに気づいていく
 「共感的聞き方」

「命から聴く共感的聞き方」

理性と感性が握手 内外一致の自分を実感するようになる
自己肯定感を積み上げていく Iam OK

 
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自分を深く知るために(7) - 宗教心から信仰心へ [Ecclesia Catholica]

(2019日)

人は誰でも小宇宙を持っている
他人の小宇宙は完全に理解することはできない

「ひょっとして、そう見えているのかもしれない」

と想像することはできる。

自分の気持ちに声をかけ、内なる声を聴くとのこと、
毎日確認しているつもりなのですが、
できていないのやもしれません。




----memo

自分の気持ち は自分では分かっていない

人は日々成長し変化していく

実家ノンクリ 
 仏壇掃除日課

像の顔が変化するのだろう?
自分の心を見ているのだな と気づき楽しくなる

高校生の頃 全盲の尼 
薙刀クラブ 後 訪ね ボランティア活動

目が見えないことは不便だが不幸ではない
 心の目は自由に動き 多くの幸を見せてくれる

尼 あなたの心には何が見えていますか?
  私には仏様の慈悲が見えます

嬉しい衝撃

   教会との出会い 腹に落ちた

 神よ あなたは わたしを心にかけ
 わたしのすべてを知っておられる
 わたしが座るのも 立つのも知り
 遠くから わたしの思いを見通される
 歩む時も 休む時も見守り
 わたしの行いを すべて知っておられる
 わたしを包む あなたの英知は神秘に満ち
 あまりに深く 及びもつかない
 あなたは わたしのからだを造り
 母の胎内で わたしを形造られた
 わたしを造られた あなたのわざは不思議
 わたしは心から その偉大なわざをたたえる
 わたしがひそかに造られ
 母の胎内に生き始めた時から
 わたしの骨は あなたに数えられていた
 あなたの目は 私の行いに注がれ
 私のすべては あなたの書に記されている
 あなたの計らいは かぎりなく
 生涯 わたしはその中に生きる


宗教心が信仰心に切り替わった

人は誰でも小宇宙を持っている

自分を深くしるために そのとき感じている気持ちに声をかけ
内なる声を聴いていきましょう


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カトリックの教え(24) - 後の世 [Ecclesia Catholica]

(2012日)

ハヤット神父は先に亡くなられた両親との再会を望まれていた。
もちろん、天国にて再会されているでしょう。

今日でハヤット神父の映像が最後となりました。
私も、天国にて神父と出会い祝福して貰いたいですね。

理解できないところも一部ありましたが、
魂に穢れは全くなく、日本に福音を伝え続けられたこと
敬意を表したいと思います。




----memo

後の世

人は肉体と霊魂 霊魂は肉体の源
 霊魂は死ぬことはできない 腐敗もない

永遠に生きながらえる
 神さまのは永遠の幸せに満ちている

地獄は憎しみ苦しみに満ちている

煉獄は苦しみのところではあるが、
 永遠ではない 神さまを愛しているが罪の穢れはある
 清められてから天国に行く

2つの審判 私審判 
世の終わりには公審判 煉獄はなくなる

イエス様はすべてを集めて審判

羊飼いは羊とヤギを同時に育てる
 
が、イエス様は分けて、


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自分を深く知るために(6) - 正直な私を聴く [Ecclesia Catholica]

(2019日)

受容線を理性で下げる操作はお勧めしないとのことでした。
「えっ」という驚きでした。

私は多様性と寛容は大事だと思っていますが、
原理的には「完全なる多様性」「完全なる寛容」なぞ不可能でもあることは承知しています。

理性を横に置いて自分に正直であることが「真実な私」に出会うこととなる。
「建前の私」で蓋をすることは精神的に良くないし、
外れた時に振った炭酸飲料水の如く、周囲に迷惑かけることになる。

確かに、私は、理性的に振舞おうと心がけていますが、、
外に出さなくとも、自分に正直であることは必要なのでしょう。





----memo

受容線の捉え方

 人間性の誠実性
  相手としっかりと向き合いたいと誰でも思っている

 嫌なのは相手の言葉仕草だけ 人格ではない

私たちは日々変化していく
 環境 相手との関係

 自分の気持ちに正直になることは
 わがままではない 行動の四角形に整理する
 
 自分の人格に結び付けない 
  そのときの自分を受け入れる
   謙虚さがいる

 受容線を下げることはお勧めしない
  理性で操作は 自分に蓋をすることになる

 押さえられると不完全燃焼 発酵して 爆発

 理性は大事ですが、横に置いて自分に正直に
 
「真実の私」に出会っていく 「建前の私」を横に
 
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カトリックの教え(23) - 幸福の法則 [Ecclesia Catholica]

(2012日)

大きな罪は成聖の恩恵を失い、精神的に完全に神さまから離れるそうだ。
すると、天国に入れないとなる。

しかし、罪の許しを得れば、成聖の恩恵を受けることができるそうだ。

では、故意犯だが、罪の許しを何度も願えば許されるのかとなる。

口先の罪の許しの願いを神さまが許されるはずはない。


が、大きな罪を犯すも心底、悔い改めた場合、
神さまは許され、天国へ入ることができるのでしょう。
しかし、現実世界では、その罪による罰や社会的制裁で風当たりは、
なかなか収まらないのでしょう。




----memo

モーセの十戒

善い行いをすべき できるだけ

天国に入る資格を得る

善い事をする み旨にかなう
大きな罪は成聖の恩恵を失う
 精神的に完全に神さまから離れる

罪の許しで新たに 成聖の恩恵を得る

1 何よりも大切なのは良心の声に従う
2 イエス様や教会の教えを守る
3 モーセの十戒を守る で 愛の掟を守ることができる
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