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【Ministry】シリーズ・日本の説教者(12)小島誠志(日本基督教団元総会議長、久万教会牧師) [Kirishin]

(2012日)四国での牧会40年とのことで、地方には地方のセンスがあるとのことでした。

どん底の経験の中での聖書の学びが大事とのことでした。
避けたいが避けられないものだと私も同感でした。

神の言葉になるのが原稿完成段階ではなく、
会衆の顔を見ながらの対話の時点であることも、
神を理解する上で大事なポイントなのでしょう。
元気を与えるメッセージがさりげなく埋め込まれているので、
吸い込まれるように聴くことができました。




----memo

少しいい表情で

説教 会衆との対話 原稿はあるが、顔を見ながら、
ドラマが生まれる
神の言葉になるのは、原稿完成段階ではない 

ジャズのような 叫び 

説教は 答えだすだけなら無力
 正しい説教するだけが説教ではない

会堂建築に熱心な人に愛想つかされる
本気でクラシック聴いた ノイローゼ

 聖書を語る説教者として どん底
  そういうときに聖書を読むのが大事

飲み屋の息子
 友達に誘われて教会 からかうつもり

 牧師が飲み屋を訪問して説得 感謝

 地方の教会のセンス 
 ペースが速くない
 
 伝道するたびに失敗 失敗ばかりの中から時々

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【Ministry】シリーズ・日本の説教者(11)吉村和雄(単立キリスト品川教会牧師、説教塾事務局長) [Kirishin]

(2011日)3歳の子の葬儀の前に写真と対話して臨まれるそうだ。
精密機械から人間に変えられた。

神さまから「分かるように」祈りに応えて呼び出してくださったそうだ。

そうなのでしょう。
本人にとっては確信であり、拒否することができない。


自然現象で当たり前としてても神様のなさってることを見落としてる、
と一歩引いて考えられる。

偉ぶってもおかしくない経歴を持ちながら、
繊細に自分を客観視し謙虚であろうとする方でした。

私の葬儀をお願いしたいと思いました。



---memo

公式的経歴は大事ではない

どういう人 父親 人間 何を目指して 何を考えて

人生を読む

こっちが持ってる情報少ない
が、その人の一番大事なものに触れたら 

3歳の子の葬儀
写真と対面しながら
対話をしながら準備

その人の人生をみていると

終わると良かったと思うことが多い
自分の思うとおり生きてきた 学校も
  不満もない やれることをやってきた

やるべきこと 端っこにあったのが牧師

 お呼びがあるなら私にわかるようにお呼びください と祈る

 東神大伝道者が献金と神学生を送り出してくれ
  28

 牧師となること御心と疑わなかった

聖書も筋の通った説明 でいいのか?
  正直に言ってくれ 加藤先生 心に入る
  吉村牧師は頭がくたびれる

  加藤 説明してない イメージを心の中に定着させていく
 個々から全体を

 説教かえる

 説教塾は政治的関心は無い
  
 説教の学び 別な面からも
 
 大事なことは単純なこと 
 できなくしているものを取り除く 思い込み 浅い見方など
 
 原稿以上のことが実際におこる
 クリスマスで2回するが同じ原稿でも違う
 
信徒の奉仕熱心の弊害 出来ない人が飛ばされる
 
 自然現象で当たり前としてても神様のなさってることを見落としてる

 牧師を辞めようと思ったこともあるが、
 問題の根っこは単純じゃないかという気がする


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【Ministry】シリーズ・日本の説教者(10)加藤博道(日本聖公会東北教区主教*当時) [Kirishin]

(2011日)2011年の夏、地震から半年も経っていない頃のインタビュー。
毎月1回のネットでの更新がやっとだったが、毎日となられた。
そのような中でのイースターが自分の心にも届いていなかったと正直に語られる。

一つテーマを持つことが大事と締め括られる。
その通りだと思いましたが、その後に、
「ただし、そのテーマは思い通りにいかない」とされ、
それもその通りだと苦笑する。



---memo

仙台

被災の真ん中の教会 

せめて想像力を失わない

行政の手の届いていないところを丁寧に

信徒との仕事、生を大事にしたい

一枚岩ではない
まだ、緊急支援の段階、復興の足掛かり

22教会17幼稚園 

他教区から助け合い そうしないと持たない

情報が現地から求められている 毎日更新 

イースターとか復活とか 自分にも相手にも心に届いていない

後から信徒の家族の死を知る 

説教の位置づけ 大事だが、エネルギーは相対的に少ない


仙台の教会の様子

伝統と現実 

形だけ綺麗な礼拝は礼拝ではない 昔 聖歌隊

ずっとテーマ 

教会に対してはアンビバレンツな思い
キリスト教を勉強したい

聖公会は聖餐至上主義の克服
 御言葉の分かち合い いっしょに祈ること 同じウェートで

司祭がいなくとも、信徒で できたらいいな

リーダーシップを深める

全体用のコンセンサスを作りながら エンカレッジ 必要

一つ自分のテーマを持つ
ただし、そのテーマは思い通りできない 
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【Ministry】シリーズ・日本の説教者(9)上林順一郎(日本基督教団早稲田教会名誉牧師) [Kirishin]

(2011日)3回も笑ってもらうことを自らに課し、
1回なら失敗とし反省されるという自らに厳しく、
会衆側の聞く耳の立場に立たれている。
私なら1回あれば充分だとしますが、自分に甘いのでしょう。

落語で間合いを学び、自らの仕事に生かされる。
そのプロ意識がどのような仕事であれ大事なのでしょう。



----memo

「笑い」による真剣勝負

できたら3回は笑ってもらう

1回なら失敗 反省

間合い 落語から

会衆から参加

イスラエルに行ったことないのに 情景を語る
 見てきたような嘘

たさきげんさく先生

はじめより最後

まずは聖書の豊かさとして様々な解釈を知る

説教は読むな
文字言語ではなく

献身の動機 
高2

痛み 68年 10人ほど去った

説教と感性
 

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【Ministry】シリーズ・日本の説教者(8)雨宮慧(上智大学名誉教授) [Kirishin]

(2011日)43年に誕生され70年に哲学修士、そこから神学に進まれた。
神学に進まれてからヘブライ語を学ばれたのでしょうが、駆使されるそうだ。
神の無い家で育ち、聖書を教えられている。
私はある牧師の先生から牧師を勧められましたが、ヘブライ語に自信がありませんでした。
私は某大学文学部哲学科の受験に失敗しましたが、神学はあせらず理解したいですね。

「聖書がもっているパラダイム無しに人間がどう生きるか
どうすべきかという知恵はでてこない」

その通りなのでしょう。
私も聖書抜きでは生きていけません。




---memo

もっぱら聖書

聖書が嫌っているのは偶像
偶像は人間の願望の投影

興味 本当の神の言葉を聴こう

2200部 読んでくださってるとは限らないが、
がんばっても3000はいかない 2800

新約と旧約を一つとして読め

朗読箇所どうしの関係は必ずしも結びついているワケではない

聞いて下さる方のことを私はほとんど考えていない
原稿は作っていない

家は無関心だった 神さまはお化けのような
人形浄瑠璃 文楽 東京にいくたび

ホイベルス 先生の宗教学を2年生の時に聞いた
「神さまはキリストを派遣してくださる前にソクラテスを派遣した」

目の美しさ 上手な話では上手くいかない

父は母を説得しろ 母は絶対反対

神学校の時、「神に感謝」は「何じゃそりゃ」

人間の知識知恵が素晴らしいのは確か
ダビデの部屋よりも電話もテレビもある

父が6年前他界 ああしろこうしろ
思い出すが手遅れ

聖書がもっているパラダイム無しに人間がどう生きるか
どうすべきかという知恵はでてこない

聖書というのは頭がいいかどうかはあまり関係ない

話として論理として分かっても私には関係ないというズレ


現代ウケはしない その世界に入り込むことができれば
意味は必ず理解できる。
昔のものと避けないで読むことが大事

絶対的な庇護者を子どもの時なら

次世代へのメッセージ

ちょっとあせりすぎ
あわてないで じたばたしたってどうにもならない
それこそ神の言葉をしっかりと聴く訓練をする

行動というのは手っ取り早い感動はあるが長持ちしない

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【Ministry】シリーズ・日本の説教者(7)深田未来生(同志社大学名誉教授) [Kirishin]

(2010日)日本人でもアメリカ人でもない周囲の認識からでも、
周辺に生きる良さを見つけられた。
これは大事なことで、見つけられない場合、
劣等感、疎外感に苦しむことになる。

出来の良くない学生であっても、未開発の個性を見つけようとされた。
今回は、テクニックも大切だというお話でした。



----memo

華々しい成功はないが、

説教はプロセス

みんなが説教に参加する

説教が問いで終わってもいい

持って帰ってくれたら 疲れて帰ってもらってはx
18分でやれ
説教はアート

  ダイナミックになってみんなが刺激を受けるためには、
だらだらx 

 若い頃の説教、今から振り返るとみっともない
50代になってから説教の責任の重さがかかってきて、
70代になって

 説教後スカッとしたいが、めったにない
生ものなので、準備してもその日の人たちの状態により変わる。

会衆がはたす説教者教育

現代の説教の課題
  時代遅れ、昔と同じやり方 結論が分かってしまう

語り方 テクニック も大切
  良い内容でも、せっかくの説教が生きない

 父母、賀川豊彦に呼ばれて
         4-16まで日本なので 日本が基盤

 周辺に生きる良さ
  パワーセンターは面白いかもしれないが、
 周辺は余地があって ウロウロ
  出来の悪いヤツの未開発の個性

 大学と教会紛争
  傷の癒しが遅い

 日本はアメリカ以上に
 
 次世代へのメッセージ
  牧師は大変、やりがい働き甲斐 
   
 自分を生かすために、
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【Ministry】シリーズ・日本の説教者(6)辻 哲子(日本基督教団隠退教師) [Kirishin]

(2010日)御主人が辻宣道牧師で中田重治先生の孫にあたられる。
宗教弾圧での刑死した義父とは戦後なので面識はないが、
当然に、お子さんは受け継がれた精神と血が自分に流れている。

その詳細はこの動画では一切触れられなかったので、
別の機会に学ぶことにします。聖霊のお導きに従います。



----memo


学校教育で「良妻賢母になるように」

神学校入学 親兄弟反対 口下手のお前はムリ
祈る

植村環の教え
 来客を返したのは愛が無い と正久に言われた ようだ


婦人教職を認める男性教師を願った
 夫は、女性教職に批判的 期待するから


台所仕事しながらテープを聞いていた

女性の特技 どこでも入っていける
 
 辻宣道 夫の死 
  自分のテーマ 辻を切り捨てたが 「辻斬り」と言われた。

  激しさが必要

 テーマ 弱い者たちに対する受容 私たちに欠けていたから
 
 岡村たみこ先生
   聖書の効き方 婦人会連合10周年 旧新約聖書

  つまみ食い的に慰めを得るために説教を聞くことに気づく

  即物的聖書 

 次世代へのメッセージ
   責任を負える人になりましょう
   1人ではできない 待っててはいけない

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【Ministry】シリーズ・日本の説教者(5)榊原康夫(日本キリスト改革派東京恩寵教会名誉牧師) [Kirishin]

(2010日)家族的でない教会が方針で挨拶や食事を共にすることなく、
別の原理があったということで驚きでした。

重度の吃音を持たれていたことから、
一言一句を文章にする必要があり、
お話から、かなりロジカルな思考をされる方でした。

レビ記が信仰の礎となり心打たれたとのことに、
完全にその時空に自分を同化することができた。
そういう方だからこそ、聖書の翻訳が可能なのでしょう。
自分の未熟にため息がでました。




----memo

なめくじ

芦屋の医者の子 絶縁

尊敬する説教者 山崎米太郎
病気代役 南長老教会 ウィリアムナキュレム?教師

へブル書公開説教 半々

レビ記で信仰の礎
あんな退屈なもので心打たれる

先生の説教者の品性の問題

「お説教」は説教ではない

17年の会堂建築の貯金だったが、一言も先生は言わなかった。

加藤先生とは説教観は対局

重度障碍者 吃音 
だから一言一句文章にする

新改訳聖書イザヤ書の翻訳
原典から翻訳 

家族的でない教会 方針
挨拶 食事は共にしない
別の原理で結び

抵抗はそりゃある

受洗者は家庭集会から
目をつけたら離さない

伝道者養成は伝道者の責任
信者づくりに熱心だが

神学生が卒業前からストレス解消を気にする

時代に応じたカリキュラムを

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【Ministry】シリーズ・日本の説教者(4)岩島忠彦(カトリック・イエズス会司祭) [Kirishin]

(2010日)「キリスト教的現実主義」のくだりに、その通りだと思いました。
昔は、信仰が現実を直視できない弱い者が抱く妄想だと捉えてましたが、
そうではなかった。

自殺が不可で生きざるを得ない以上、
どうしても考えるのでしょう。

その他、独身の独自の霊性や、「キリストの意味」のくだり等、
さすがに原理的であり、そうなのだろうと同意します。




----memo

説教は仲介
35-40分話していた 

カトリックは型が決まっている

宣教というのは経験や信念を語るものではない。
御言葉を話すこと

自分に受け止めたことと説教する相手と共有できるもの

1つだけ 2つ以上あってはいけない

復活節 2か月続く 
 言うこと無くなる キツイ

 遠藤周作にも私にしても 自分に傾いている?

キリスト教的現実主義
 
 信仰ある人間でないと過酷な現実は直視できないのではないか

独身 長い間つちかわれたもの 独自の霊性
規定は外してもいいかもしれない

現代における教会 
  型ができすぎている
  単純化されすぎている

 次世代へのメッセージ

 信仰のために命を使おう そういう潔さを見つけにくい
 
 キリストを偉人にする風潮

 キリストの意味を自分で本当に大切にしてなければ、
 聖職者になるべきでない
 その信念 今日少々緩んでいる

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【Ministry】シリーズ・日本の説教者(3)小林和夫(東京聖書学院名誉院長) [Kirishin]

(2009日)東京聖書学院で名誉院長をされているそうだ。
昔、所属していた教団の大先輩で教養ある方でした。

詳細には触れませんが、洗礼を頂いたことと、
その中での奉仕やイベントに参加する経験を頂いたこと、
そして今あることも、「神様の恵み」と大感謝しております。




----memo

骨の折れること

結論を踏まえながら

起承転結の転

新聞雑誌も読むが

教会2000年の歴史を重視
正統主義 

原点 ギリシャ語で読む 
 日本語にない行間を読むと 

辞書は寝床に置いている

手製のおもちゃ 鉄道模型 飛行機

車田先生 の聖書 メモ入り

帰国後の転機
 妻子と3人 徹夜の祈り 大学教授か神学校の先生か
妻の死 やってけない

鉄道模型の趣味は役に立たない

牧師はやめようと思った。学校の先生に

開拓伝道の苦労

100万人の福音

とにかく伝道が好き 苦しいけど
いい教師に恵まれた

次世代へのメッセージ

聖書から離れたらクリスチャンじゃない

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