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【本の旅】絵本の泉 高原 典子 2019-02-15[495] [CGNTV]

(2019日)

児童文化という学問があり絵本を研究対象にされていたことに驚きでした。
現代ではテレビやインターネットで幼児も学べるが、
紙芝居でもない絵本の意味を知ることができました。

AIも絵を見て猫を猫と理解する時代のようですが、
人間はAIでは無理な愛情と想像力を養うのにも
絵本はますます大事になってくるのでしょう。

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CGNTV【本の旅】絵本の泉 高原 典子 2019-02-15[495]

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出版の経緯
 連載 季刊誌 8年 「成長」
毎号1冊紹介

児童文化という学問
なぜ絵本か

読み手にとっても読みやすい
読み語りで愛情が流れる
子どもが感じる 落ち着く

紙芝居は 後ろに話し手
絵本は空間を共有

現代、テレビやインターネットの時代
画面が流れるので受動的になる
乳幼児には視神経であまり良くない
絵本は能動性と画面が動かないので視神経
何度も繰り返して読むことでイメージがはっきりしてくる
味わう

抽象的な言葉は現代の子は流している 弱い

40冊
死は絵本が良い

裏表紙を丁寧に見せる方がいい 
表裏表紙含めて作品

今後のビジョン
脳腫瘍 


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【本の旅】カール・バルト 未来学としての神学 福嶋 揚 2019-02-08[494] [CGNTV]

(2019日)

バルトは9000ページの本を30年かけて書いて未完だそうだ。
それを福嶋氏は読まれたということなのでしょう。しかも原語で。
素晴らしいです。

まず氏の『カール・バルト破局のなかの希望』にチャレンジです。

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CGNTV【本の旅】カール・バルト 未来学としての神学 福嶋 揚 2019-02-08[494]

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20世紀最大の神学者

出版の経緯と内容

キリスト教神学の手引き

経緯 日本基督教団から 学生向け

バルト
 少し前は読まれていた

スイス人 牧師 ドイツで
 立場 ヒトラーに対して正面から戦った数少ない一人

ヒトラーに本送りつけた

バルメン神学宣言 で  国外追放

徹底的反戦主義 
若い頃 労働者側で牧会

9000ページの本 30数年間かけて書いた
未完 キリスト教史上最大の

バルトに惹かれたきっかけ
 迫力 先生として素晴らしい
  弟子もすごい 

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  ww1  恩師が全員戦争賛成
 バルトは動揺
 
 人間が努力する以前に 声をかけてくれる
 神の言葉の神学

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未来学としての神学
 神学の言い換え 

神とはそれ以上大きな物を考えられない

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ビジョン
 地球生態系に興味ある
  
1農耕革命 2産業革命 第3の革命が必要


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【本の旅】ジャパン・クリスチャン・インテリジェンサー 小舘 美彦 2017-11-10[431] [CGNTV]

(2018日)

内村研究を停止しておりましたが、
幕末明治維新が落ち着きましたら再開してみようか考えます。

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CGNTV【本の旅】ジャパン・クリスチャン・インテリジェンサー 小舘 美彦 2017-11-10[431]

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内村 危険人物

英語の本
翻訳者

英文学者 中央大学 

1926-28

無教会 支える学生寮 
 宿と食事 日曜に聞く条件 普通の学生 試練
8年間

面白く聖書を話しをすることができるようになった

はじめは3.4人   4年目には全員出席

本の経緯
 他の寮に招かれ 木村さん 翻訳依頼


内村の経緯
 英米の教会はイエスキリストから離れていた

ww1を防げなかったこと 教会への失望

英語で内村は 違うといいたかった

内村は聖書の中心は十字架 
他に重心を置くと 戦争肯定

大きな目的 日本の良いものを伝える
内村は日本のキリスト教が良い


平安を得れず アマースト大
シーリー総長
自力本願から他力本願
修行だったが、シーリーに十字架を仰げば平安を得れるよ

日本的キリスト教
 なるべく形は最低限 無教会

喜びのない教会の問題
 キリストと会った体験がないから

可能性
  形にこだわらない 大胆に自由に愛が実践できる
 人の個性が伸び 他者を認める 多様性


今後のビジョン
  
  自分を守ろう とするのでなく キリストに明け渡す



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【本の旅】重吉と旅する。(2)  宮田 真実子、天利 武人 2018-01-26[441] [CGNTV]

(2018日)

天利牧師のように読むことで心の内に宿るものがあればと思い
プレゼント用に注文いたしました。


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CGNTV【本の旅】重吉と旅する。(2)  宮田 真実子、天利 武人 2018-01-26[441]

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いのちのことば社編集部 と あまり牧師

出版の経緯
  シリーズ マッさん 
2017 没後90年 2018生誕120年

3章だて 
1生い立ち
2出会い
3結核から

中学英語の先生 で 牧師 卒業生

重吉が詩をとおして
胸が痛いと

文化的な香りを柏市で愛好会をつくって

数字 零を好む 0 無

現代でも音楽にできそうな 
 カメラのシャッターで


素朴であったかい詩もあれば、喜怒哀楽激しい詩もある

眠っている感情を掘り起こされるような

空気を読みながら 呼び起こしてくれるもの

あまり牧師
 2006 病気 救急病棟 
   最初の医師の不適切で左股関節下落とした

 今後のビジョン

対象 空気に疲れた人 若い人
  
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【本の旅】重吉と旅する。 神林 由貴子 2018-01-19[440] [CGNTV]

(2018日)

「私の詩」に

  ここに私の詩があります
  これが私の贖である
  これらは必ずひとつひとつ十字架を背負うてゐる
  これらはわたしの血をあびている

とある。

自分の詩を「贖」とし、必ずひとつひとつ十字架を背負っているとしている。
「必ず」とし、「血をあびている」と表現する

読者へ捧げる詩であったり神様へ捧げる生贄として書いている。
そこに嘘や誇張は許されないので、交じっていない。
妻子に恵まれ結核で死を意識し日々、祈り、詩を捧げている。

私の言葉は、必ずしもひとつひとつ十字架を背負っているわけではない。
血をあびていない言葉の方が圧倒的に多い。

私が覚えているのは「サラダ記念日」だけで、詩ではなく短歌だそうでした。
今回、全く知らない感覚を得ることができました。

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CGNTV【本の旅】重吉と旅する。 神林 由貴子 2018-01-19[440]

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八木重吉 29没
5年で3000の詩

英語教師

東京 町田市民文学館 遠藤周作も住んでいた

甥 八木さんの協力

m31 農家の次男 かんしゃくもち短気

21で洗礼 高校教師 

はじめは短歌 ラブレター 3か月63通

結核で、家族は退学させて見合い結婚させるつもり 
拒否し恋愛結婚 2人の子

秋の瞳 1925 初
翌年 結核 
2冊目前に亡くなる
妻が大切に守った

詩の特徴
  信仰に 一途に 完結平明
   深い悲しみ 苦悩 故郷への思い
  美しくうたう面 激しく攻撃する面

  だんだんと研ぎ澄まされていった

かなしみ

 重吉にとって詩とは
  神様への捧げものと思われる
   

「私の詩」
  
  ここに私の詩があります
  これが私の贖である
  これらは必ずひとつひとつ十字架を背負うてゐる
  これらはわたしの血をあびている

 単によかったね ではなく 自分に 鏡

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【本の旅】恩寵燦々と - 聖霊論的自叙伝 手束 正昭 2018-03-23 [449] [CGNTV]

(2018日)

年末SPで紹介されていた箇所で、「試練の奥に神様の摂理」
というフレーズに私も感じるところがありました。

私は「かろうじて生きている」と捉えることもありますが、
それは「聖霊様により生かされてきた」が正しいのでしょう。
自己憐憫に陥るのはやめようと、何度も思いました。

手束先生の公開動画で勉強させていただきます。

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CGNTV【本の旅】恩寵燦々と - 聖霊論的自叙伝 手束 正昭 2018-03-23[449]

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70頃 自叙伝をまとめたい

元老牧師 会社の会長のような立場
記憶の明瞭なうちに


1975 聖霊降臨があった 修養会で 転機
 そこから自分の人生を見直す

 本来、満州で死んでいたか 残留孤児でもおかしくなあった

 奇跡的に日本に帰ることができた そこから燦燦と

 恩寵が降り注いでいる

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聖霊様をどう扱うのか?

 そうとう抵抗がある

 手束 韓国は聖霊信仰はあたりまえ

 日本の教会は成長するため 聖霊様の働きを

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恩寵とは

 恵み grace 神様からの一方的に与えられる
  
   救いは努力ではないが、
  自分の形成成長は努力や応答  聖化
       喜んでやる

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満洲から帰還

 父は鐘紡 満洲 たいれん
     周りで海に投げられる赤子もいた


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学生 教会いけば英会話 誘われる
   バブテスマは高校生

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岡山県 瀬戸内海 島 ハンセン病
   感謝の祈り 執り成しの祈り してくれて感激
 
  彼らが喜んで感謝している
 自己憐憫に陥るのはやめよう
    すごいなと 

  聖霊体験 その教会で3年して

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メッセージ
   神様を信じていても 災い試練がある
 が、不幸のその奥に神様の摂理がある
  それを通して よいものに引き上げようと神様がなされている
 それを信じること

 反対者がいたからこそ、できて、ありがとうとなる

  摂理の信仰を知ってもらいたい

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今後のビジョン
  恩寵なる神様を日本人に知らせたい

 日本人にあった福音の提示
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【本の旅】『年末SP 2018年 総集編』 久米 小百合 2019-01-01[488] [CGNTV]

(2018日)1年間を振り返って、6冊の本を再紹介される。

昔は、文学や詩、絵画に疎く、価値が分からなかった非人間的な感性でしたが、
少しずつ回復しているのでしょう。

今は、神さまが回復してくださる過程なのでしょう。
だからといって私をアーティストになさる予定はないと思いますね。

作品に触れて当たり前に作者の思いを理解し感動できればいいなと思います。


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CGNTV【本の旅】『年末SP 2018年 総集編』 久米 小百合 2019-01-01[488]

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災 でなく 再 才 だったらうれしいな


八木重吉 の魅力

神さまに手紙をかく

詩 捧げものとして 

純粋で透明な詩

肺結核で


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新しい日ははじまる

父の教会 

被災地 乗り換えられない人

神さまは絶対に回復される方
確信し 歌

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廻り道をしたけれど

鬱について 旅館の娘

自分を責めてもいいが 
絶対に死なないで
次の出会いがなくなってしまう

生きるヒントになれば、お役にたてればいいな

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恩寵燦燦と

手束牧師

不幸や試練の奥に神様の摂理がある
良いものに導きがあると信じること

カリスマ運動に 1万部
反対する牧師多い が、今はありがとう

反対されたがさらに良い所へ教会を建てれた

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すべてを益に を信じる

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神に愛された女性たち

中東の女性ではなく、

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絵画と御言葉

美大で洋画 中学美術教師だった
嫌だったが楽しくなり仕事人間になった

酒を飲んで 記憶失い 大けが 

自分の汚い顔をみて 悔い改め

レンブラント
 光と影のドラマチックな表現で有名
 
 妻子に先立たれ 訴えらえ 最後は破産宣告
 晩年はさみしく過ごしたが、作品は

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【本の旅】『 漱石・芥川・太宰と聖書』奥山実 2012-08-10[171] [CGNTV]

(2012日)三人の文豪に武者小路実篤も含めて聖書との関わりを解説される。
文学に疎い私ですが、実に興味深いお話でした。

クリスチャン以上に聖書を読み知人と聖句を語り合う太宰だったが、
故郷で神観が崩壊する。
そして、「赦されてなんているものか」と吐く。

私は口にしませんでしたが、洗礼前は、他宗教を肯定的に言及していたこともあり、
「私は赦されていないのではないか」と考えることもありました。
そして、洗礼を受けずに時間が経過すれば、崩壊するかもしれないという恐れもありました。

太宰にはるかに及ばない聖書知識でしょうが、
私が崩壊せずにいるのは、決定的に洗礼のおかげです。

無教会主義キリスト教教会派を意識せざるを得ない矛盾の現実ではあっても、
信仰により赦されていることに変わりはないでしょう。

やはり、定期的な礼拝が伴わないと、血肉とならないのでしょうね。


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CGNTV【本の旅】『 漱石・芥川・太宰と聖書』奥山実 2012-08-10[171]

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1932

きっかけ 環境に恵まれていた
家が図書館のようだった。

敗戦で勉強せず、小説を読んでいた
中高

漱石の悲劇

明るいが急に暗くなる
日本に自然主義文学が入ってきた
 リアリズム 文学では人間そっくりに書く

人間の醜さを書く ペシミズム
 漱石は文学で倫理を打ち立てようと決める

 エゴイズム こころ 先生の遺産相続 
   人間の醜さ 親友のk 浄土真宗の寺息子
    友人の自殺 暗い結婚生活 自殺

  自殺か発狂か宗教か

 漱石は自殺せず、発狂しないが、強度のノイローゼ
  臨終の言葉、苦しい今死んだら困る 

 
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 芥川龍之介

  漱石よりも救いの近くまできたが、自殺
  最後に書いたのはイエス様のこと

 女性も本物を求めた

  聖書観がリベラルの影響を受けた
 
  クリスチャンになりたかったがなれなかった
  いかにも日本人 絶対者を知らない

 日本人とユダヤ人の罪意識

  神観が日本人が低いから罪意識うすい

    ニチユ同祖や幕屋が似てるとか言うが、
   外だけで内側はアニミズムにかわった


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創造と堕落について

  武者小路実篤は、神様から外れたままでいい
    トルストイの影響
    
   ありのままでいい 欲するままでいい

   女を渡り歩く

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   太宰治
   近くにいたがクリスチャンにならなかった
 
   神様の存在を認めてたが、崩壊した
    津軽 故郷で 崩壊 故郷は危険
  クリスチャン以上に聖書を読んだ

    イエス様を信じれば先生の罪は赦されます

   「赦されてなんているものか」
     はっきりと福音を拒否
  
   佐古純一郎


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【本の旅】『 教会がカルト化するとき』ウィリアム・ウッド 2010-04-23[71] [CGNTV]

(2010日)自分がマインドコントロールを受けないよう、
またしてしまわないよう、健全である必要がある。
そのために、聖書の御言葉に親しみ、自分の頭で考える習慣が必要なのでしょう。

カルト化すれば運営が楽だしいいことずくめだが、
自分を神の如く高めてしまうので、
モーセの失敗のごとく、罰を受けることになるのでしょう。

モーセはカナンの地を踏まず死ぬこととなったが、それで済んだ。
が、悪意でカルト化させるのは地獄への直行便なのでしょう。


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CGNTV【本の旅】『 教会がカルト化するとき』ウィリアム・ウッド 2010-04-23[71]

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カルトの特徴

が、日本のキリスト教団体の中にカルト化

2007改訂版 批判に答えるため

霊的権威の問題

聖神中央教会事件
   200504 牧師逮捕
    相談してきた 10代の娘セクハラ

牧師は神の器と考えており被害届が遅れた。

マインドコントロールとは、
  人に依存して自分で考える力が無くなる

 クリスチャンとして役職者に適応するのはマインドコントロールとは違う

 自立したクリスチャンとなる

 カルト化した教会の特徴
   絶対的な権威を持つ指導者
 
 カルトのコントロール方法
 ・ラブシャワー 愛情を注ぐ 
    指導者の言うことを聞かなければ逆の扱いを受ける

  カルトの背景 
     教祖は自分の王国を築こうとしている。野望の達成。
   自分に依存させるために優位性を教える 
   権威の法則

  2つのケース 確信犯の悪い人と、純粋だったがカルト化

  見分け方
    健全な教会であれば、みんな自然体
    

  ・これからのビジョン

    世界で起こっている。カルト問題で講演活動

   権威があるのは聖書の御言葉
     たとえ神から与えられたビジョンであっても
   それを聖書と同等の権威があるかのように信徒に押し付けてはならない
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【本の旅】『クリスチャンの和解と一致』 尾山 令仁 2009-01-23 [15] [CGNTV]

(2009日)尾山令仁氏のお名前は存じ上げておりました。
バリバリのエヴァンゲリカルな方かと第一印象でしたが、
実はかなり柔軟な方でした。
聖書に書かれていることは守り、書かれていないことは、
解釈の違うことは認めて一致できるところは一致する。
信徒も含めた教派を超えた殉教者の記念館を作りたいとのことでした。
全面的に賛成いたします。

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CGNTV【本の旅】『クリスチャンの和解と一致』 尾山 令仁 2009-01-23 [15]

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きっかけ

 福音の純粋性 対して教会一致運動 リベラルの人たち

  彼らがひとつになるため イエス最後の祈り

 アジアへの謝罪
  1956年 朝のディボーションで
   
  はじめは共鳴者はわずか
     政府がやるべきという声が多い中
   政府がやらないのでやった

  フィリピンで殺されそうになったが、
   守ってくれた人もいた
  教会や病院に行った 

    日本人に恨みを持った人で癒された人もいた

 聖書でいう一致とは
   エペソで
  外形的でなく内的に 愛 受け入れ 許し で

 リベラルと福音とペンテコステ聖霊

   一致するには 
     互いの解釈を認め合う
   洗礼も他を認める

  Q 共同戦線とは

    聖霊のバブテスマ 聖霊によるバプテスマ

    前者は聖霊が主体  後者はキリストが主体ペンテコステ

 個々のクリスチャンは 愛 受け入れ 許し
  
 主によって自分を変えていく
 
  同士討ちはやめましょう


 救われたのは英語のバイブルクラス リベラルだったが
  福音派へ 

   60万から100万 キリスト教殉教者 カトリックが多い
 記念館を作りたい
   無名の人も含め 教派問わず

  違いは認めて一致できるところは一致

   自分をもって 他を受け入れる


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