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第5章 1-22 [哀歌]

主から離れた罰が下った。
悲惨だった。

4 NIV-JLB
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We must buy the water we drink;
our wood can be had only at a price.
飲み水にさえ、金を払わなければならなくなりました。
たきぎを買おうとすると、
とほうもない値段をつけられます。
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どの町や村も川の近くで、普通は家族の誰かが、
毎朝なり容器に入れにいくのが習慣だったのでしょう。

それが、近代でもないのに
水までお金を払わなければならなくなった。
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第4章 1-22 [哀歌]

エルサレムが落ちた理由。


13 NIV-JLB
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But it happened because of the sins of her prophets
and the iniquities of her priests,
who shed within her
the blood of the righteous.

神がそれを許したのは、
罪のない者の血を流して都を汚した
預言者や祭司たちの罪のためです。
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一般の人々が悪に走るのも、預言者や祭司の罪が原因となる。

聖書では何度も繰り返される、罪のない者の血は最も忌むべきことで、
これを容認すること自体が心の汚れであり、神から離れる罪となる。

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第3章 1-66 [哀歌]

66節の長い哀歌でした。
昔なら諦めてましたが、ようやく読みました。

48-49 NIV-JLB
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Streams of tears flow from my eyes
because my people are destroyed.

My eyes will flow unceasingly,
without relief,

同胞が滅んでいくのを見て、
昼となく夜となく、涙があふれ出ます。
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第2章 1-22 [哀歌]

預言者と称する者が人の願望を言う。


14 NIV-JLB
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The visions of your prophets
were false and worthless;
they did not expose your sin
to ward off your captivity.
The prophecies they gave you
were false and misleading.

預言者たちは、多くのまやかしを預言しました。
あなたの罪を指摘して、
何とかしてあなたが奴隷にならないようにしようと、
努力することもありませんでした。
うそを並べ立て、
万事うまくいくと言ったのです。
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現代での北朝鮮の問題でも、
北朝鮮を過小評価し、アメリカにビビりまくって、
「CVIDを飲むか拒否すればスグに軍事制裁かの2択だ」との声もあったが、
似たようなものでしょう。
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第1章 1-22 [哀歌]

NIV-19
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“I called to my allies
but they betrayed me.
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JLB
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私は同盟国の助けを求めましたが、
彼らは少しも役に立たず、がっかりするばかりでした。
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口語訳では、「愛する者」とある。



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第1章~第5章 [哀歌]

バビロン捕囚後の悲しみの歌。
各節の冒頭がヘブライ語のアルファベット順だそうだ。

が、日本語訳なので、抑揚も分からない。
ただ、悲惨であることが伝わってくるのみである。

4:20
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われわれが鼻の息とたのんだ者、
主に油そそがれた者は、彼らの落とし穴で捕らえられた。
彼はわれわれが「異邦人の中でも
その陰に生きるであろう」と思った者である。
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預言者エレミヤのことを指しているのだろうか、
王のことかは、私には分からない。

が、唯一頼りとできる者ですら捕まって陰に生きるとある。
ましてや自分たちは・・・という含みもあるのかもしれません。


いずれにせよ、詩篇や箴言、哀歌を理解するには至りませんでした。
2回目で、解説も合わせてじっくりと読みたい思います。

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