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第8章 1-14 [雅歌]


愛は全財産をしても買うことができない。

6-7 NIV-JLB
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Place me like a seal over your heart,
like a seal on your arm;
for love is as strong as death,
its jealousy unyielding as the grave.
It burns like blazing fire,
like a mighty flame.

私をあなたの心に刻みつけて、
どんなことがあっても見捨てないでください。
愛は死のように強く、
ねたみは地獄のようにきびしいからです。
それは炎となって輝く、主の炎です。


Many waters cannot quench love;
rivers cannot sweep it away.
If one were to give
all the wealth of one’s house for love,
it would be utterly scorned.

どんなに水をかけても、
愛の炎を消すことはできません。
洪水も、それを押し流すことはできません。
たとえ全財産をはたいてその愛を買おうとしても、
買うことができません。」
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最後、NIVでは、「完全に軽蔑」とされている。

6節から読むと、

もし私を見捨てたら、主の炎が下る。
その場合、全財産であっても買い戻すことはできない。

となる。

一人の人間の魂を軽んずることは、
主の怒りの罰を必ず受けなければならない。ということでしょう。

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第7章 1-13 [雅歌]

やはりウケも考えてるのでしょう。

4 NIV-JLB
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Your neck is like an ivory tower.
Your eyes are the pools of Heshbon
by the gate of Bath Rabbim.
Your nose is like the tower of Lebanon
looking toward Damascus.

首は、象牙の塔のように形がよく、なめらかで、
目はバテ・ラビムの門のほとりにある
ヘシュボンの池のように澄んでいる。
鼻は、ダマスコを見下ろすレバノンのやぐらのように、
形がよく、筋が通っている。
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目が池の水のように澄んでいるのは、いい。

愛情表現なのでしょう。
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第6章 1-13 [雅歌]

前々回、恋人の歯を羊に例えたが、
今回、髪をヤギに例えた。

5 NIV-JLB
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Turn your eyes from me;
they overwhelm me.
Your hair is like a flock of goats
descending from Gilead.

そんなに見つめないでくれ。
あなたの目に、吸い込まれてしまいそうだ。
あなたの顔にゆれる髪は、
ギルアデの山腹を跳びはねて降りて来る
やぎの群れのようだ。
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どうも、真面目なのかもしれません。

羊もヤギも、当時は、絶対的に必要だった。

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第5章 1-16 [雅歌]

最近、NIVの列王記も読んでいるのですが、まだ読みやすいですね。
が、雅歌は、比喩が多いのもあり、私は苦手です。



10 NIV-JLB
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My beloved is radiant and ruddy,
outstanding among ten thousand.

私の愛する方は日焼けして魅力的で、
ほかのどの男の方よりすてきです。
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人口が100万いたとして、1万という数字を出すことに含みがあった場合、
本当は嫌っているのかもしれません。

どう解釈したらいいのでしょうかね。
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第4章 1-16 [雅歌]

恋人のことを表現するが、真面目に言っているのか、
ウケを狙っているのか、よく分からない章だった。


2 NIV-JLB
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Your teeth are like a flock of sheep just shorn,
coming up from the washing.
Each has its twin;
not one of them is alone.

あなたの歯は、
毛を刈って体を洗ってもらったばかりの
羊の群れのように真っ白で、きれいな歯ならびだ。
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これを聞いた相手が感動するとも思えないのですがね。
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第3章 1-11 [雅歌]

7 NIV-JLB
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Look! It is Solomon’s carriage,
escorted by sixty warriors,
the noblest of Israel,
ごらんなさい。
あれは六十人のえりぬきの勇士に守られた、
ソロモン王のみこしです。
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夜の警備で60人必要で、
王が徘徊すれば人間が動くということのようだ。


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第2章 1-17 [雅歌]

ソロモンと恋人との歌のようだ。


2 NIV-JLB
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Like a lily among thorns
is my darling among the young women.

そう、ゆりのようだ。
私の愛する人とほかの娘たちを比べたら、
いばらと、その中に咲くゆりの花ほども違う。
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誰にも言っているとしたら、それは嘘にならないのだろうか。
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第2章~第8章 [雅歌]

最終章6節

8:6
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愛は死のように強く
ねたみは墓のように残酷だからです。
そのきらめきは火のきらめき、最もはげしい炎です。
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愛は死よりも強いのではなく、死のように強い。
ねたみは、墓のように残酷、

「その」は愛なのか、ねたみなのか、
ここでは、両方なのかもしれません。
愛もねたみも、火であり最もはげしい炎。

紀元前から、このような美的なレトリックが存在したのだと、
ややウケました。少し感動でした。

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祝!! これで、聖書、完読いたしました。

感動です。
少し読んではいたようだが、(もはや記憶にない)

2014年7月10日19:35に「マタイによる福音書」の第1章で記録が始まっている。

現在2017年10月21日1:30   1199日かかりました。3年3か月強でした。

途中で止めることは「あり得ない」ので、完読は当然でした。
が、いつになるかは分かりませんでした。
途中で1日1章が崩れ、1章を4回に分割したりと中だるみの時期もありました。


それが、晴れて今日を迎えることができました。
これも神さまのお導きです。感謝したします。


主の御名を賛美します。
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第1章 1-17 旧約で再臨 [雅歌]


5
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I am dark, but lovely, you daughters of Jerusalem, like Kedar's tents, like Solomon's curtains.
エルサレムの娘たちよ、わたしは黒いけれども美しい。ケダルの天幕のように、ソロモンのとばりのように。
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エルサレムの娘は、イエスをメシアと信じていない者たち、を表すそうだ。
そして、彼女らから軽蔑されるような黒い肌の人間も合わせて、
再臨の時を望むという解釈があるそうだ。

が、旧約がメシアの存在と、さらに再臨も考えていたというのも、
現時点では私は腑に落ちない。