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ペテロⅠ・Ⅱ ブログトップ

ペテロ後書 第3章 1-18 兄弟パウロ [ペテロⅠ・Ⅱ]

やはりペテロ本人の手紙に思えてきました。

最後にパウロに触れている。

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Bear in mind that our Lord's patience means salvation, just as our dear brother Paul also wrote you with the wisdom that God gave him.
また、わたしたちの主の忍耐深さを、救いと考えなさい。それは、わたしたちの愛する兄弟パウロが、神から授かった知恵に基づいて、あなたがたに書き送ったことでもあります。
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パウロの手紙を神から授かった知恵に基づいているとしている。


16
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He writes the same way in all his letters,
彼は、どの手紙の中でもこのことについて述べています。
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各地への手紙がコピーされペテロにも伝わったのでしょう。

いやぁ、久々に感動しましたね。

ペテロ後書 第2章 1-22 犬畜生 [ペテロⅠ・Ⅱ]

「犬畜生」は仏教用語で、六道の一つである畜生道から来ている。

ペテロは、犬豚に喩えた。

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Of them the proverbs are true: "A dog returns to its vomit," and, "A sow that is washed goes back to her wallowing in the mud."
ことわざに、/「犬は、自分の吐いた物のところへ戻って来る」また、/「豚は、体を洗って、また、泥の中を転げ回る」と言われているとおりのことが彼らの身に起こっているのです。
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汚い表現で思わず笑った。(ペテロでもか、と)

一度、キリストを知り、真理を学んだにもかかわらず、
サタンに戻る者は、当然、そういう扱いとなる。

むしろ教義の聖性を追及するならば、そうしなければならない。

ペテロ後書 第1章 1-21 ペテロの方程式 [ペテロⅠ・Ⅱ]

5-7
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For this very reason, make every effort to add to your faith goodness; and to goodness, knowledge;
and to knowledge, self-control; and to self-control, perseverance; and to perseverance, godliness;
and to godliness, brotherly kindness; and to brotherly kindness, love.
だから、あなたがたは、力を尽くして信仰には徳を、徳には知識を、
知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には信心を、
信心には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。
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信仰+徳+知識+自制+忍耐+信心+兄弟愛+愛

= 神の性質にあずかる(4節) = イエス・キリストを知る(8節)

なのでしょう。
私はこれらが豊かだとは言えませんね。

ペテロ前書 第5章 1-14 Who is she ? [ペテロⅠ・Ⅱ]

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She who is in Babylon, chosen together with you, sends you her greetings, and so does my son Mark.
共に選ばれてバビロンにいる人々と、わたしの子マルコが、よろしくと言っています。
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新共同訳では She を「人々」としているが、

口語訳は、
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あなたがたと共に選ばれてバビロンにある教会、ならびに、わたしの子マルコから、あなたがたによろしく。
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「教会」としている。

ペテロ前書 第4章 1-19 万物の終わり [ペテロⅠ・Ⅱ]

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The end of all things is near. Therefore be clear minded and self-controlled so that you can pray.
万物の終わりが迫っています。だから、思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい。
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この手紙をペテロが書いたならエルサレム陥落AD70年の前だろうが、
ローマ帝国の中なら公認されるまでは、そういう認識だろう。

ペテロが書いたのにイエスの記述が無いことや、
ギリシャ語であること、70人訳聖書からの引用はペトロとは考えにくいなど、
疑問があるようである。


基本的に、権威の名を使いたいという悪意の無い欲求があるのは理解できる。
私は、まぁいいやん。という感じですね。
ホンモノでなくホンモノ願望であっても、それはそれで尊いモノです。

ペテロ前書 第3章 1-22 あの世で宣教 [ペテロⅠ・Ⅱ]

19
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through whom also he went and preached to the spirits in prison
そして、霊においてキリストは、捕らわれていた霊たちのところへ行って宣教されました。
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問題の多い節らしい。


そりゃそうだろう。
生前に信仰せず、死後に獄に居る者を救おうとするのは、
説明が困難となる。

が、イエス・キリストを信じる可能性がそもそも与えられず死んだ者ならば、
仕方がないかもしれない。

が、いろいろな説があるようだ。
「獄にある霊」は堕落した天使という説は、私には理解不能だ。


諸説を消化できないが、後に思い出す箇所だろう。

第2章 1-25 魂への侵略 [ペテロⅠ・Ⅱ]

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Dear friends, I urge you, as aliens and strangers in the world, to abstain from sinful desires, which war against your soul.
愛する人たち、あなたがたに勧めます。いわば旅人であり、仮住まいの身なのですから、魂に戦いを挑む肉の欲を避けなさい。
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肉の欲を魂に戦いを挑むモノとしている。

この1週間、私の魂は侵略されまくっている。
アイスクリームに走りまくっていますね。
1日に1箱は必ずですね。

ファミマブランドのクッキーバニラバー
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ペテロ前書 第1章 1-25 朽ち果て [ペテロⅠ・Ⅱ]

ペテロがポントス、ガラテヤ、カパドキア、アジア、ビティニアの各地の者へ宛てた手紙のようだ。

ペテロはどうも「perishable」「imperishable」と、「朽ち果てる」か「朽ち果てないか」に他者より力点が置かれているのでは、というのが第一印象。

パウロであれ使徒たちが各地へ送る手紙の内容は、似通ってはくるのだろうが、
個性を見つけれるかというのがポイントなのだろう。
なかなか難しいが読み進めることにする。

5
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who through faith are shielded by God's power until the coming of the salvation that is ready to be revealed in the last time.
あなたがたは、終わりの時に現されるように準備されている救いを受けるために、神の力により、信仰によって守られています。
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黙示録ではキリストの再臨前には迫害があると予言していた。
また、現在は、中東やアフリカでキリスト者が迫害されてもいる。
ペテロは時代をキリスト再臨前の迫害の時期だとは思っていないのだろうか。

23
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For you have been born again, not of perishable seed, but of imperishable, through the living and enduring word of God.
あなたがたは、朽ちる種からではなく、朽ちない種から、すなわち、神の変わることのない生きた言葉によって新たに生まれたのです。
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アダムの子孫は罪を持って生まれてきたが、「朽ちない種」である神の言・イエスの福音で生まれ変わることができるということのようだ。

つまり、イエス・キリストを信じることを通して罪が贖われるのだと。
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