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マタイ伝 ブログトップ
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第26章 57- ~ 第28章 イエスの復活と命令 (完) [マタイ伝]

イエスは復活後、弟子にお会いになられた。

28 18-20 NIV-新共同
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Then Jesus came to them and said, "All authority in heaven and on earth has been given to me.
Therefore go and make disciples of all nations, baptizing them in the name of the Father and of the Son and of the Holy Spirit,
and teaching them to obey everything I have commanded you. And surely I am with you always, to the very end of the age."

イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。
だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、
あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」
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この復活後のイエスの命令により弟子は父と子と聖霊の名により洗礼を授け、
福音を世界に述べ伝えることが可能となった。

そして今の私も存在する。
この間の約2000年の継承に感謝と感動を禁じ得ません。


全28章を10回に分けて読みました。
これ位で続けたら1年半サイクルで理想的ですね。


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第24章~第26章 1-56 避けたいが [マタイ伝]

イエス様もさすがに、怖かった。

26-39 NIV-新共同
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Going a little farther, he fell with his face to the ground and prayed, "My Father, if it is possible, may this cup be taken from me. Yet not as I will, but as you will."
少し進んで行って、うつ伏せになり、祈って言われた。「父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願いどおりではなく、御心のままに。」
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避けれるなら避けたいが、あなたの御心ならお受けします。

と言われた。
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第22章~第23章 見せかけも大事 [マタイ伝]

人間だれしも、見栄なり、見出しなみ、は少しは必要だが、
見透かされるような見せかけ、は辞めたほうがいいですね。

23-5 NIV-新共同
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"Everything they do is done for men to see: They make their phylacteries wide and the tassels on their garments long;

そのすることは、すべて人に見せるためである。聖句の入った小箱を大きくしたり、衣服の房を長くしたりする。
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第19章~第21章 殺す能力 [マタイ伝]

イエスはイチジクの木を枯らした。


21-19  NIV-新共同
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Seeing a fig tree by the road, he went up to it but found nothing on it except leaves. Then he said to it, "May you never bear fruit again!" Immediately the tree withered.
道端にいちじくの木があるのを見て、近寄られたが、葉のほかは何もなかった。そこで、「今から後いつまでも、お前には実がならないように」と言われると、いちじくの木はたちまち枯れてしまった。
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神の子なので、人の病を治しもすれば、逆もできる。
が、人殺しはしないだけで、イチジクの木で証明した。

それだけの能力がありながら、一時的な世俗での成功を求めず、
聖書で預言されたメシアであると自覚され、磔刑をお受けになられた。
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第16章~第18章 天の国の鍵 [マタイ伝]


16-19ではペトロに鍵が渡される。

16-19 NIV-新共同
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I will give you the keys of the kingdom of heaven; whatever you bind on earth will be bound in heaven, and whatever you loose on earth will be loosed in heaven."
わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。あなたが地上でつなぐことは、天上でもつながれる。あなたが地上で解くことは、天上でも解かれる。」
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18-18 NIV-新共同
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"I tell you the truth, whatever you bind on earth will be bound in heaven, and whatever you loose on earth will be loosed in heaven.
はっきり言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天上でもつながれ、あなたがたが地上で解くことは、天上でも解かれる。
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18-18では「あなたがた」となる。

どうやら天の国の鍵は1つではないようだ。
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第13章~第15章 困難に立ち向かう [マタイ伝]


14-29 新共同
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"Come," he said. Then Peter got down out of the boat, walked on the water and came toward Jesus.
But when he saw the wind, he was afraid and, beginning to sink, cried out, "Lord, save me!"

イエスが「来なさい」と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。
しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。
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ペテロは、しばらく水上を歩けたが、怖くなり沈みかけ、助けを求めた。


困難が来たら、主に助けを求めるしかない。
信仰状態がMAX近辺で継続しつづけるのなら、平安でしょう。
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第10章~第12章 天国を奪い取る /2 [マタイ伝]

洗礼者ヨハネの時から天国を強引に求める者が出現したようだ。


11-12 NIV - 新共同
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From the days of John the Baptist until now, the kingdom of heaven has been forcefully advancing, and forceful men lay hold of it.

彼が活動し始めたときから今に至るまで、天の国は力ずくで襲われており、激しく襲う者がそれを奪い取ろうとしている。
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前田訳([コピーライト]中央公論社版、経堂聖書会電子ブック版 1983)
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洗礼者ヨハネの時から今まで、天国は力ずくで攻め立てられ、力ずくのものがそれをかち得る。
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律法時代は、細かい規定が多く、守りきれるものでもなかった。

それが、洗礼者ヨハネが「天の国は近づいている」と語りだしたため、
誰しも熱心に求めることで天国へ行けることとなったようだ。

イエス出現により、「信仰義認」となった。


「信仰」も神さまの「恵み」ではあるが、
人間の側も「力ずく」で勝ち取る位の気概をもてよ、ということなのでしょう。
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第7章~第9章 豚に真珠 /2 [マタイ伝]

7-6 NIV-新共同
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"Do not give dogs what is sacred; do not throw your pearls to pigs. If you do, they may trample them under their feet, and then turn and tear you to pieces.

神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げてはならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。」
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「聖なる物」に無感覚な者は、確かに犬のようにかみついてくる。

性善説に立つが、ヘドロがこびり付いた汚らしい連中は確かに存在する。

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第4章~第6章 光の存在 /2 [マタイ伝]

6-23 NIV-新共同
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But if your eyes are bad, your whole body will be full of darkness. If then the light within you is darkness, how great is that darkness!

濁っていれば、全身が暗い。だから、あなたの中にある光が消えれば、その暗さはどれほどであろう。」
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悪事であれ、悪口であれ、神さまに背くようなことは自分の光が消え、
暗い状態となる。


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第1章~第3章 イエスの洗礼 /2 [マタイ伝]

1回目の英訳読了の後、次の読み方を決めてなかったが、
昨日、3章分読んだので、これも聖霊の導きと理解し、
本日、再度読んだ。


罪の無いイエスが洗礼者ヨハネから洗礼を受けた。


3-9 NIV-新共同
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Jesus replied, "Let it be so now; it is proper for us to do this to fulfill all righteousness." Then John consented.

しかし、イエスはお答えになった。「今は、止めないでほしい。正しいことをすべて行うのは、我々にふさわしいことです。」そこで、ヨハネはイエスの言われるとおりにした。
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メシアが誰かに洗礼を受ける必要は本来的には無い。


黒崎は註解で
「ヨハネに向かって「許せ」という王の大なる謙遜を思え。」

とまで書いている。

それでも黒崎幸吉は洗礼は形式なので必要無いという立場だが、
クリスチャンたる自己認識と救いの確信を抱く黒崎に敬意を抱かざるを得ない。

私は頭では形式だと理解していても、他宗教に対してかなり言及していたこともあり、
洗礼によらなければ、救われているとは思えなかった。
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