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【本の旅】カール・バルト 未来学としての神学 福嶋 揚 2019-02-08[494] [CGNTV]

(2019日)

バルトは9000ページの本を30年かけて書いて未完だそうだ。
それを福嶋氏は読まれたということなのでしょう。しかも原語で。
素晴らしいです。

まず氏の『カール・バルト破局のなかの希望』にチャレンジです。

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CGNTV【本の旅】カール・バルト 未来学としての神学 福嶋 揚 2019-02-08[494]

----memo

20世紀最大の神学者

出版の経緯と内容

キリスト教神学の手引き

経緯 日本基督教団から 学生向け

バルト
 少し前は読まれていた

スイス人 牧師 ドイツで
 立場 ヒトラーに対して正面から戦った数少ない一人

ヒトラーに本送りつけた

バルメン神学宣言 で  国外追放

徹底的反戦主義 
若い頃 労働者側で牧会

9000ページの本 30数年間かけて書いた
未完 キリスト教史上最大の

バルトに惹かれたきっかけ
 迫力 先生として素晴らしい
  弟子もすごい 

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  ww1  恩師が全員戦争賛成
 バルトは動揺
 
 人間が努力する以前に 声をかけてくれる
 神の言葉の神学

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未来学としての神学
 神学の言い換え 

神とはそれ以上大きな物を考えられない

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ビジョン
 地球生態系に興味ある
  
1農耕革命 2産業革命 第3の革命が必要


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