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【本の旅】ジャパン・クリスチャン・インテリジェンサー 小舘 美彦 2017-11-10[431] [CGNTV]

(2018日)

内村研究を停止しておりましたが、
幕末明治維新が落ち着きましたら再開してみようか考えます。

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CGNTV【本の旅】ジャパン・クリスチャン・インテリジェンサー 小舘 美彦 2017-11-10[431]

----memo

内村 危険人物

英語の本
翻訳者

英文学者 中央大学 

1926-28

無教会 支える学生寮 
 宿と食事 日曜に聞く条件 普通の学生 試練
8年間

面白く聖書を話しをすることができるようになった

はじめは3.4人   4年目には全員出席

本の経緯
 他の寮に招かれ 木村さん 翻訳依頼


内村の経緯
 英米の教会はイエスキリストから離れていた

ww1を防げなかったこと 教会への失望

英語で内村は 違うといいたかった

内村は聖書の中心は十字架 
他に重心を置くと 戦争肯定

大きな目的 日本の良いものを伝える
内村は日本のキリスト教が良い


平安を得れず アマースト大
シーリー総長
自力本願から他力本願
修行だったが、シーリーに十字架を仰げば平安を得れるよ

日本的キリスト教
 なるべく形は最低限 無教会

喜びのない教会の問題
 キリストと会った体験がないから

可能性
  形にこだわらない 大胆に自由に愛が実践できる
 人の個性が伸び 他者を認める 多様性


今後のビジョン
  
  自分を守ろう とするのでなく キリストに明け渡す



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