So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

カトリックの教え(6) - 人の霊魂 [Ecclesia Catholica]

霊魂の説明が体系的になされていた。
他の生物の違いなど分かりやすかったです。


私は復活であり生命である
私を信じる人は死んでも生きる
生きて私を信じる人は永久に死なない。

ヨハネ11章25-26を採用されました。
「死んでも生きる」のはそうありたいと思えますが、
「永久に死なない」というのは、悪い意味なら地獄ですが、
「天国で」という意味でしょう。

「永遠に生きる」ことに負の固定観念があった身としては、この箇所は素直になじめません。



----memo

すべての生物に魂がある
人間には霊的な生命があるから霊魂という

霊魂は身体から離れても腐敗しない

霊魂に精神的な能力2つ 知恵と意思
知恵は精神的に考えるもの
   考えも2つに カタチのある考え 脳の働き
          抽象的思考  愛 真理 命
意思は精神的に霊的に愛する能力
     愛も2つ 肉体的 好き嫌い 肉で好きになる 自己中
          精神的 意志の精神的な力で愛することができる
                 相手の幸せのため

          
 嫌いな人を祈る 


nice!(0)  コメント(0)