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第1章~第3章 イエスの洗礼 /2 [マタイ伝]

1回目の英訳読了の後、次の読み方を決めてなかったが、
昨日、3章分読んだので、これも聖霊の導きと理解し、
本日、再度読んだ。


罪の無いイエスが洗礼者ヨハネから洗礼を受けた。


3-9 NIV-新共同
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Jesus replied, "Let it be so now; it is proper for us to do this to fulfill all righteousness." Then John consented.

しかし、イエスはお答えになった。「今は、止めないでほしい。正しいことをすべて行うのは、我々にふさわしいことです。」そこで、ヨハネはイエスの言われるとおりにした。
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メシアが誰かに洗礼を受ける必要は本来的には無い。


黒崎は註解で
「ヨハネに向かって「許せ」という王の大なる謙遜を思え。」

とまで書いている。

それでも黒崎幸吉は洗礼は形式なので必要無いという立場だが、
クリスチャンたる自己認識と救いの確信を抱く黒崎に敬意を抱かざるを得ない。

私は頭では形式だと理解していても、他宗教に対してかなり言及していたこともあり、
洗礼によらなければ、救われているとは思えなかった。
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第148篇~第150篇 (英語訳読了) [詩篇]

第150篇は詩編のトリとして相応しい詩だった。
これまで、あらゆる感情があったが、シンプルに神の賛美をもって締め括る。
本篇は文語訳、口語訳、新共同、リビングバイブル、NIV
と、記念に5訳読む。

本日をもって読了なので感慨深いですね。

日本語訳の時は、完読と言いましたが、
完全理解の意も含むようで言い過ぎでしたね。


英訳聖書の種類ですが、
新約は、全てNIVで読みました。黒崎幸吉の註解は感謝でした。


ヘブライ語聖書に関しては、
『聖書で英語』というサイトで
WEB(Wold English Bible)で学んでました。

が、途中から、『Biblica』で、NIVに変更しました。
今となってはいつからなのか覚えておりません。
(一つ一つ確認すれば判明するでしょう)

手元にNIVの聖書もありますが、部分的な使用でした。


・サボっていた下記箇所は、今月11日~27日で終えました。
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  列王紀上 8,9,14,15,16,17,18,19,20
  列王紀下 21,22,23,24,25
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・記録開始日と通読期間

 2014年7月10日にマタイ伝第1章の記録をはじめているが、
英訳は14日に第4章より開始となっていた。
 遡って1章より英語訳を読んだとは思うが、
 念のため、今しがた第1章~第3章のNIVを読みました。
 いずれにせよ、4年弱かかりました。


150  NIV-新共同
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1 Praise the Lord.[a]

Praise God in his sanctuary;
praise him in his mighty heavens.
2 Praise him for his acts of power;
praise him for his surpassing greatness.
3 Praise him with the sounding of the trumpet,
praise him with the harp and lyre,
4 praise him with timbrel and dancing,
praise him with the strings and pipe,
5 praise him with the clash of cymbals,
praise him with resounding cymbals.

6 Let everything that has breath praise the
Lord.

Praise the Lord.

1 ハレルヤ。聖所で神を賛美せよ。大空の砦で神を賛美せよ。
2 力強い御業のゆえに神を賛美せよ。大きな御力のゆえに神を賛美せよ。
3 角笛を吹いて神を賛美せよ。琴と竪琴を奏でて神を賛美せよ。
4 太鼓に合わせて踊りながら神を賛美せよ。弦をかき鳴らし笛を吹いて神を賛美せよ。
5 シンバルを鳴らし神を賛美せよ。シンバルを響かせて神を賛美せよ。
6 息あるものはこぞって主を賛美せよ。ハレルヤ。
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第145篇~第147篇 [詩篇]



147 19-20 NIV-JLB
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He has revealed his word to Jacob,
his laws and decrees to Israel.
He has done this for no other nation;
they do not know his laws.

Praise the Lord.

主はイスラエルに、
ご自分のおきてと礼拝の仕方を教えてくださいました。
こんなことは、ほかの国にはなかったことです。
他の国民は、神の戒めを聞かされていません。
ハレルヤ。主をほめたたえましょう。

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新共同
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主はヤコブに御言葉を イスラエルに掟と裁きを告げられる
どの国に対しても このように計らわれたことはない。
彼らは主の裁きを知りえない。ハレルヤ。
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「礼拝の仕方」を入れてきたのは、リビングバイブル独特のようだ。
掟に礼拝の仕方は含まれるのでしょうが、それを明示したのは分かりやすい。

レビ記のような細かい規定も、「礼拝の仕方」でしょう。
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第143篇~第144篇 [詩篇]

143-12 NIV-JLB
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In your unfailing love, silence my enemies;
destroy all my foes,
for I am your servant.

私を愛してくださる恵み深い神よ。
すべての敵を根絶やしにし、
危害を加えようとする者どもを滅ぼしてください。
私はあなたに仕えるしもべなのですから。
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これも全うな願いである。

が、私は願ったこと無いですね。
マイナスなことを祈るなど、どうもできませんね。
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第8章 1-14 [雅歌]


愛は全財産をしても買うことができない。

6-7 NIV-JLB
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Place me like a seal over your heart,
like a seal on your arm;
for love is as strong as death,
its jealousy unyielding as the grave.
It burns like blazing fire,
like a mighty flame.

私をあなたの心に刻みつけて、
どんなことがあっても見捨てないでください。
愛は死のように強く、
ねたみは地獄のようにきびしいからです。
それは炎となって輝く、主の炎です。


Many waters cannot quench love;
rivers cannot sweep it away.
If one were to give
all the wealth of one’s house for love,
it would be utterly scorned.

どんなに水をかけても、
愛の炎を消すことはできません。
洪水も、それを押し流すことはできません。
たとえ全財産をはたいてその愛を買おうとしても、
買うことができません。」
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最後、NIVでは、「完全に軽蔑」とされている。

6節から読むと、

もし私を見捨てたら、主の炎が下る。
その場合、全財産であっても買い戻すことはできない。

となる。

一人の人間の魂を軽んずることは、
主の怒りの罰を必ず受けなければならない。ということでしょう。

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第7章 1-13 [雅歌]

やはりウケも考えてるのでしょう。

4 NIV-JLB
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Your neck is like an ivory tower.
Your eyes are the pools of Heshbon
by the gate of Bath Rabbim.
Your nose is like the tower of Lebanon
looking toward Damascus.

首は、象牙の塔のように形がよく、なめらかで、
目はバテ・ラビムの門のほとりにある
ヘシュボンの池のように澄んでいる。
鼻は、ダマスコを見下ろすレバノンのやぐらのように、
形がよく、筋が通っている。
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目が池の水のように澄んでいるのは、いい。

愛情表現なのでしょう。
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第6章 1-13 [雅歌]

前々回、恋人の歯を羊に例えたが、
今回、髪をヤギに例えた。

5 NIV-JLB
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Turn your eyes from me;
they overwhelm me.
Your hair is like a flock of goats
descending from Gilead.

そんなに見つめないでくれ。
あなたの目に、吸い込まれてしまいそうだ。
あなたの顔にゆれる髪は、
ギルアデの山腹を跳びはねて降りて来る
やぎの群れのようだ。
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どうも、真面目なのかもしれません。

羊もヤギも、当時は、絶対的に必要だった。

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第5章 1-16 [雅歌]

最近、NIVの列王記も読んでいるのですが、まだ読みやすいですね。
が、雅歌は、比喩が多いのもあり、私は苦手です。



10 NIV-JLB
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My beloved is radiant and ruddy,
outstanding among ten thousand.

私の愛する方は日焼けして魅力的で、
ほかのどの男の方よりすてきです。
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人口が100万いたとして、1万という数字を出すことに含みがあった場合、
本当は嫌っているのかもしれません。

どう解釈したらいいのでしょうかね。
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第4章 1-16 [雅歌]

恋人のことを表現するが、真面目に言っているのか、
ウケを狙っているのか、よく分からない章だった。


2 NIV-JLB
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Your teeth are like a flock of sheep just shorn,
coming up from the washing.
Each has its twin;
not one of them is alone.

あなたの歯は、
毛を刈って体を洗ってもらったばかりの
羊の群れのように真っ白で、きれいな歯ならびだ。
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これを聞いた相手が感動するとも思えないのですがね。
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第3章 1-11 [雅歌]

7 NIV-JLB
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Look! It is Solomon’s carriage,
escorted by sixty warriors,
the noblest of Israel,
ごらんなさい。
あれは六十人のえりぬきの勇士に守られた、
ソロモン王のみこしです。
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夜の警備で60人必要で、
王が徘徊すれば人間が動くということのようだ。


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