So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

海外のバスの中で [聖歌・讃美歌等]


これは素晴らしい。
拍手です。



nice!(0)  コメント(0) 

ミカ書 第7章 1-20 血縁だからと信用するな [十二小預言書]

滅ぶにあたり、主がアドバイスを与えた。


5 NIV-JLB
----
Do not trust a neighbor;
put no confidence in a friend.
Even with the woman who lies in your embrace
guard the words of your lips.
だれも信用するな。
親友も、妻でさえも。
----

5 口語訳55
----
あなたがたは隣り人を信じてはならない。
友人をたのんではならない。
あなたのふところに寝る者にも、
あなたの口の戸を守れ。
----


人間関係も滅茶苦茶となる。
nice!(0)  コメント(0) 

ミカ書 第6章 1-16  人身御供の免除 [十二小預言書]


主に対する罪に対して、何をもって償えばいいか?
大関心事である。


7 NIV-JLB
----
Shall I offer my firstborn for my transgression,
the fruit of my body for the sin of my soul?
長子をいけにえとしてささげたら、
主を喜ばせることになるでしょうか。
そして、罪を赦してもらえるでしょうか。
もちろん違います。
----


7 口語訳55
----
わがとがのためにわが長子をささぐべきか。
わが魂の罪のためにわが身の子をささぐべきか」。
----


出エジプト時、かもいに血で印を付けなかった家では、
長子が死ぬこととなった。

本当の本当は、このように人身御供が原理原則だが、
ヤコブの民は例外的に免除されたようだ。
また、「レビ記」での律法を守ることで人身御供の免除となったと記憶する。


nice!(1)  コメント(0) 

ミカ書 第5章 1-15 神の復讐 [十二小預言書]

15 NIV-JLB
----
I will take vengeance in anger and wrath
on the nations that have not obeyed me.”
わたしは、わたしに従うことを拒む国々に復讐し、
思い知らせよう。」
----

15 口語訳55
-----
そしてわたしは怒りと憤りとをもって
その聞き従わないもろもろの国民に復讐する。
-----

20世紀は冷戦崩壊で、無神論マルクスは権威が失墜した。
そういう観点では聖書の実現となる。

nice!(1)  コメント(0) 

ミカ書 第4章 1-13 終わりの日と偶像 [十二小預言書]

4-5 NIV-JLB
----
Everyone will sit under their own vine
and under their own fig tree,
and no one will make them afraid,
for the Lord Almighty has spoken.
All the nations may walk
in the name of their gods,
but we will walk in the name of the Lord
our God for ever and ever.
彼らはみな自分の家で、豊かで落ち着いた生活を営む。
恐れるものが何もないからだ。
主ご自身がそう約束している。
それゆえ、たとえ回りの国々が偶像を拝んでも、
私たちの神、主に従おう。
----

4-5 口語訳55
----
彼らは皆そのぶどうの木の下に座し、
そのいちじくの木の下にいる。
彼らを恐れさせる者はない。
これは万軍の主がその口で語られたことである。
すべての民はおのおのその神の名によって歩む。
しかしわれわれは
われわれの神、主の名によって、とこしえに歩む。
----



主の日でありながら、「たとえ回りの国々が偶像を拝んでも」
とある。

完全に偶像が滅ぶのではなく、一部は残るということでしょう。
nice!(0)  コメント(0) 

ミカ書 第3章 1-12 仮面としての祭司 [十二小預言書]

11 NIV-JLB
----
Her leaders judge for a bribe,
her priests teach for a price,
and her prophets tell fortunes for money.
Yet they look for the Lord’s support and say,
“Is not the Lord among us?
No disaster will come upon us.”
指導者はわいろを取り、
祭司と預言者は、金をもらわなければ
教えることも預言することもしない。
それでいて、主にこびへつらって、
「すべて大丈夫。主は私たちとともにおられる。
どんな災いもくるはずがない」と言う。
----

11 口語訳55
----
そのかしらたちは、まいないをとってさばき、
その祭司たちは価をとって教え、
その預言者たちは金をとって占う。
しかもなお彼らは主に寄り頼んで、
「主はわれわれの中におられるではないか、
だから災はわれわれに臨むことがない」と言う。
----


はじめは真摯に働いていたのでしょうが、
いつからか、そうなったのでしょう。
が、それでも自分は神の前にいると思い込んでいる。

私の言葉の真偽を判断するのに、19c後半から発達した精神医学の判断が
気になり、口にした仮面牧師も、似たようなものでしょう。

教会を去ろうとした私に、「梅田さん、洗礼は?」と聞いてきた。
「アホか、こいつは」とは口にしなかった。

(参考)
アモス書 第5章 1-27  悪臭ただよう礼拝
http://vbc-p.blog.so-net.ne.jp/2017-12-29
nice!(0)  コメント(0) 

ミカ書 第2章 1-13 「汚れ」を落とす [十二小預言書]


ヤコブの末裔は神に愛されている民だが、
富裕層が貧しい者から掠め取るような行為に走った。

腐った連中が支配層となっているので、
主は外科手術を行うこととなる。


10 NIV-JLB
----
Get up, go away!
For this is not your resting place,
because it is defiled,
it is ruined, beyond all remedy.
さあ、立て! 出て行け!
もうここは、あなたがたの土地でも家でもない。
罪でこの地をいっぱいにしたので、
吐き出されるのだ。
----

10 口語訳55
----
立って去れ、
これはあなたがたの休み場所ではない。
これは汚れのゆえに滅びる。
その滅びは悲惨な滅びだ。
----


通常の汚れは、悔い改めたら落ちる。
が、罪を重ね、こびり付いたら、どうしようもない。

昔、3年B組金八先生が、「お前らは、腐ったミカンじゃない」
と言った。

確かに、窃盗、喧嘩、暴力でも悔い改めることもあるだろう。

が、腐ってしまう人間もいる。どうしようもないでしょうね。
nice!(0)  コメント(0) 

アルメニアの洞窟修道院での民族音楽 [聖歌・讃美歌等]

AD301に、初のキリスト教国が誕生した。
313年にミラノ勅令でローマ帝国で公認される前だった。

民族音楽としか分からないが、修道院なのですから、
恋愛や不倫ネタではないでしょう。



nice!(0)  コメント(0) 

ミカ書 第1章 1-15  デッドライン超え [十二小預言書]


罰と救いがセットとはいえ、残酷だった。
ヨナ書では、異邦人であるニネベに悔い改めを求めたが、
今回は、厳しいですね。

Shave your head in mourning
for the children in whom you delight;
make yourself as bald as the vulture,
for they will go from you into exile.

16 NIV-JLB
----
泣け。
子どもたちのために泣き悲しめ。
子どもたちは奪い去られ、二度と会えなくなる。
奴隷として遠くの地へ連れて行かれてしまった。
頭をそって嘆き悲しむがいい。
----

16 口語訳
----
あなたの喜ぶ子らのために、あなたの髪をそり落せ。
そのそった所をはげたかのように大きくせよ。
彼らは捕えられてあなたを離れるからである。
----
nice!(0)  コメント(0) 

ヨナ書 第4章 1-11 右左をわきまえない [十二小預言書]

ヨナ書最終章。

ユダヤ人たるヨナが異邦人に預言を語ることは不快だった。
彼らによって故郷が攻められる危険があるので当然のことだった。

だからヨナは神に怒りを抱いたのでしょう。

が、神にとっては、異邦人も救う対象だった。


11 NIV-JLB
-----
And should I not have concern for the great city of Nineveh, in which there are more than a hundred and twenty thousand people who cannot tell their right hand from their left—and also many animals?”
だとしたなら、このニネベのように大きな町をわたしが惜しまないはずがあるだろうか。そこには、霊的な闇の中にいる十二万の人々と、たくさんの家畜がいるのだ。」
-----

11 口語訳55
----
ましてわたしは十二万あまりの、右左をわきまえない人々と、あまたの家畜とのいるこの大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか」。
----


異邦人は神から離れているが、それでも被造物であり救う対象だった。
今回、「霊的な闇の中にいる」が正確な理解なのでしょうね。
nice!(0)  コメント(0)