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第45章 1-25 祭司制度、いけにえ制度などの復活 [エゼキエル書]


千年王国で復活するそうだ。

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The priest shall take of the blood of the sin offering, and put it on the door posts of the house, and on the four corners of the ledge of the altar, and on the posts of the gate of the inner court.
祭司は罪祭の獣の血を取って、宮の柱と祭壇のかさねの四すみ、および内庭の門の柱に塗れ。
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こういう古いことは新約にて解消されたと思っていたが、違った。


日本でも「王制復古の大号令」にて神祇官もできたし、

復古にて新たなステージとなるのでしょう。

キリストの使徒たちが伝えたこと -全12回- 使徒信条 [Harvest Time Ministries]

約40日位で、全12回を見終えました。

使徒信条は、使徒の作品ではないが、使徒の教えに基づいて作られた文章。
目的は、洗礼の際の共通認識の確認と、異端との違いを明確化すること。

この信条は3部あり、①父なる神、②子なる神 ③聖霊なる神
となっている。

ボリュームある②に時間を使うが、どれも勉強になりました。
日曜礼拝では学べない内容となっている。

また、聖書の各々の箇所の説明でなく、
「使徒信条」で旧約・新約を横断して説明してくれる。

私は「地獄」の解説、「携挙」の解説が特に腑に落ちました。(と思う)

人により何を見るか順番が異なるでしょうが、
ある程度の段階で、この「使徒信条」を優先すべきだと思いますね。

「3分でわかる聖書」の後がいいでしょうね。





「3分でわかる聖書」 【聖書入門.com】全リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLQ19z6ZsfJHyF4rAvDewELJHdSeUmMreS

第44章 1-31 心に割礼 [エゼキエル書]

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Thus says the Lord Yahweh, No foreigner, uncircumcised in heart and uncircumcised in flesh, shall enter into my sanctuary, of any foreigners who are among the children of Israel.
それゆえ、主なる神は、こう言われる、イスラエルの人々のうちにいるすべての異邦人のうち、心と肉とに割礼を受けないすべての者は、わが聖所にはいってはならない。
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主に敬虔でない者は、聖所に入ってはならない。

私は正教会の礼拝に行ってみたいと思ったことがあった。
1回目は何かのイベントの日だったようで、通常の礼拝がなかった。
その帰りにパトカーに一時停止違反で捕まった。
切符は切られずには済んだ。

が、翌週、行こうとした朝の夢でパトカーのサイレンのような音が
通常の夢でない、異常な響きを伴って鳴り、警告だと理解し、
正教会の礼拝はストップした。

2015年の春頃は、よく分からず、訝しげに見てたからだと思います。

心に割礼とは、信じ切って無い者が入ってはならない、ということでしょう。

第43章 1-27 聖なる名を汚さない [エゼキエル書]

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He said to me, Son of man, [this is] the place of my throne, and the place of the soles of my feet, where I will dwell in the midst of the children of Israel forever. The house of Israel shall no more defile my holy name, neither they, nor their kings, by their prostitution, and by the dead bodies of their kings [in] their high places;
彼はわたしに言った、「人の子よ、これはわたしの位のある所、わたしの足の裏の踏む所、わたしが永久にイスラエルの人々の中に住む所である。またイスラエルの家は、民もその王たちも、再び姦淫と、王たちの死体とをもって、わが聖なる名を汚さない。
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この考え方自体は、一神教に限るものではない。

江戸城の刃傷沙汰の禁止もそうだろう。
天ぷらの禁止は、単に火災の問題だそうだ。

第42章 1-20 聖と寛容 [エゼキエル書]

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Then he said to me, The north rooms and the south rooms, which are before the separate place, they are the holy rooms, where the priests who are near to Yahweh shall eat the most holy things: there shall they lay the most holy things, and the meal offering, and the sin offering, and the trespass offering; for the place is holy.
時に彼はわたしに言った、「庭に面した北の室と、南の室とは、聖なる室であって、主に近く仕える祭司たちが、最も聖なるものを食べる場所である。その場所に彼らは、最も聖なるもの、すなわち素祭、罪祭、愆祭のものを置かなければならない。その場所は聖だからである。
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for the place is holy.

とある。聖なる場所だから、○○しなければならない。また、してはならない。

聖を汚す者は、当然に死罪としなければならない。

俗を好む、ということが寛容となる。

第41章 1-26 拝殿を見せてもらう [エゼキエル書]

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He brought me to the temple, and measured the posts, six cubits broad on the one side, and six cubits broad on the other side, which was the breadth of the tent.
彼がわたしを拝殿に連れて行って、脇柱を測ると、こなたの幅も六キュビト、かなたの幅も六キュビトあった。
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私は幽体離脱と自分では理解したが、空高く飛んだことがある。
が、何を見たかほとんど覚えていない。

だから、神さまがある人物に何かを見せることがあるというのも理解できる。

それが事実だと理解するしかないでしょう。

第40章 1-49 明確な幻 [エゼキエル書]

捕囚中のエゼキエルに神は幻を与えた。
この章は微細に記しており、神のワザに感嘆するしかなかった。

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In the visions of God brought he me into the land of Israel, and set me down on a very high mountain, whereon was as it were the frame of a city on the south.
すなわち神は幻のうちに、わたしをイスラエルの地に携えて行って、非常に高い山の上におろされた。その山の上に、わたしと相対して、一つの町のような建物があった。
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寝ている間の夢ではなく、起きている日中の出来事なのでしょう。
いずれにせよ、エゼキエルは明確に記録に残した。

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牧師の書斎 38. 新しいエルサレム神殿 (1) 門と外庭と内庭

第39章 1-29 散らして集める [エゼキエル書]


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They shall know that I am Yahweh their God, in that I caused them to go into captivity among the nations, and have gathered them to their own land; and I will leave none of them any more there;
彼らは、わたしが彼らの神、主であることを悟る。これはわたしが彼らを諸国民のうちに移し、またこれをその国に呼び集めたからである。わたしはそのひとりをも、国々のうちに残すことをしない。
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イスラエルの民は神から離れたので、エルサレムを崩壊させ、散らせる。
が、やがて集める。

それを事前に預言者に言っていて、その通り実現させる。

これにより、バビロン捕囚後に、神に立ち返ったとなるのでしょう。

その時歴史が動いた 怒れる民よ、信長を討て! 〜浅井長政 逆襲の京都包囲作戦〜 [映像]

(2008日)浅井長政一代記。
1545年に久政の子として生まれるが、六角の風下となっており家中不満だった。
16で六角に反旗を翻し、勝利する。そして父を隠居に追い込んだ。

一方、尾張の信長は、美濃に野心があり、将来の上洛を睨むにせよ、
浅井との同盟は望ましく、妹のお市を嫁がせるに長政は立派な青年だった。

が、信長が朝倉を上洛させて配下にしようと企んだのを朝倉が拒否したのを機に、
徳川と朝倉攻めに入った。

浅井と織田の同盟関係を結ぶ際の約束違反でもあり、
長政は信長を討つことにした。この金ヶ崎の戦が、信長最大のピンチで、
ここで逃がさなければ、歴史は全く違っていた。

その後、当然に戦となる。浅井・朝倉 x 織田・徳川の野戦となる。
この姉川の戦いで敗れた浅井は北近江に籠るが、
地の利と善政で領民に慕われていた浅井はここから反撃をすることができた。

「信長包囲網」を形成していく。延暦寺や石山本願寺を味方につける。
が、信長は「勅命講和」を使って長政と終戦とさせながら延暦寺を焼き討ち。

そして、東で武田信玄が死ぬことで、織田・徳川は朝倉を討つ余裕ができ
ここに浅井長政は完全に包囲されることとなった。

再三の降伏勧告を拒否。
恐らく妻子に生きることを命じ、長政は自害した。

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長政の3歳上の姉京極マリアが京極高吉に嫁いだ。
が、1560年に六角側で長政と争うこととなり北近江の領地を失っている。
その後に信長に子どもを人質にだしている。

1581年に夫婦で洗礼を受けているが、信長全盛期でした。
1587年の秀吉の追放令を超えても、子どもたちに受洗させている。

戦国時代で救いを求めるなら、当時なら1択でしょう。

マリアは登場しませんが、
関連動画は皆無に近いでしょうから、彼らの心境理解の補助となるでしょう。
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先日の↓投稿に追加
http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2017-07-19


浅井長政・京都包囲作戦・その時歴史が動いた 投稿者 byzantinedeslergreatbasileus

第38章 1-23 神さまの戦略 [エゼキエル書]

この章の前半は、神を離れた罪あるイスラエルをメセクとトバルの君であるゴグに攻めさせるとしている。

が、

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I will call for a sword against him to all my mountains, says the Lord Yahweh: every man's sword shall be against his brother.
主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。すべての人のつるぎは、その兄弟に向けられる。
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神さまは、ゴグを使ってイスラエルを攻めさせるが、
その役割が終えれば、ゴグを滅ぼしにかかる。

それを事前に預言者に知らせることで、神の存在を知らしめることとされる。