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#3 レビ記【60分でわかる旧約聖書】 [動画---聖書他]

(2014日)何を食べていいかダメかなど、細かい規定が多く、
一番、馴染めないないのがレビ記でした。

が、本日、大まかに書かれていたことの復習と
新約時代の現在にどういう意味があるのかを解説していただけました。

現代は、イエスにより贖いがなされているので、
旧約時代のような捧げ物をする必要がありません。

どれほどありがたいことなのか、理解できました。




イスラエルは神にとって、宝の民、聖なる国民、祭司の国

レビ記が難しいのは、祭司たちの業務マニュアルだから

へブル人への手紙とセットで理解するべき


アウトライン

(1)罪の処理のためのささげ物(1~10章)

神との清い交わりを保持するために必要
祭司のためのマニュアル

  全焼の生贄 燔祭 神の怒りを取り除く
穀物の捧げ物 素祭 礼拝者から神への贈り物
和解の捧げ物 酬恩祭 感謝
罪のための生贄 罪祭
罪科のための生贄 けん祭 賠償の捧げ物

(2)汚れからの分離の命令(11~24章)

    神との交わりを保つために必要

聖なる国民 
聖なる祭司
聖なる祭り

(3)祝福の約束(25~27章)

安息年の規定
請願に関する律法


-----結論

(1)レビ17:11

(2)ヘブ10:1~18

(3)1ヨハ1:5~10
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第47章 1-23 清い水 [エゼキエル書]


8
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Then he said to me, These waters issue forth toward the eastern region, and shall go down into the Arabah; and they shall go toward the sea; into the sea [shall the waters go] which were made to issue forth; and the waters shall be healed. 彼はわたしに言った、「この水は東の境に流れて行き、アラバに落ち下り、その水が、よどんだ海にはいると、それは清くなる。
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確か、水に綺麗な言葉で何かを話しかけると清まり健康にいいだのという、
水に何かが宿る話を聞いたことがある。

私は、試さなかったが、それは事実だと思います。

こういうのを信じれるが非科学と排除するかが分れ目なのでしょうね。
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出エジプト記【60分でわかる旧約聖書】 [動画---聖書他]

(2015日)やはり、一度通読した人向けでしょうね。
 かすかな記憶を思い出しながら、本質を教えてくれるシリーズです。

 確か出エジプト記の最後の方で、モーセがカナンを前にして、
 死ぬ場面がありました。

 モーセは岩を杖で叩いて水を出したのですが、
 神さまの命令とは違った方法でし、かつ自分が水を民に与えたという言い方をしてしまった。この時の罪で、罰が与えられ彼はカナンに入れなかった。

 しかし、モーセは感無量だったと思いますね。
 ヨシュアに任せて、自分の仕事を終えました。 





モーセが次世代に伝えたかったこと

・出エジプトの経緯
・神と交わした契約の内容
・幕屋と祭司・祭儀が与えられている理由


<アウトライン>

(1)エジプトで苦しむイスラエル


(2)エジプトからシナイ山に移動するイスラエル

   アブラハム契約の履行により、神はまずエジプトより救う。

(3)シナイ山で神と契約を結ぶイスラエル
 
     シナイ契約は条件付契約 モーセの律法

   この律法を守ることが救いの条件ではない。
   救いの方法は、この時代も、信仰と恵み

   当時の信仰表現は、モーセの律法に従って清めを頂くこと


<結論>

(1)キリストの型
     
    
    モーセ、ヨシュアもキリストの型
    マナ(命のパン)もキリストの型
    打たれた岩もキリストの型
水は聖霊の象徴
過越の祭はキリストによる贖いの型
  子羊はキリストの血潮の型
    幕屋はキリストの型


(2)3つの脱出

・歴史的事実としての脱出
・エキスドゥス(ギリシャ語)で脱出だが、
    それがイエスの「ご最期」でも使われている
(ルカ9:31)
  また、ペテロも自分が「去った」で使っている
 (2ペテロ1:13~14)


  神が偉大な力をもって歴史に介入された
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第46章 1-24 礼拝は続く [エゼキエル書]


3
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The people of the land shall worship at the door of that gate before Yahweh on the Sabbaths and on the new moons.
国の民は安息日と、ついたちとに、その門の入口で主の前に礼拝をせよ。
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千年王国時代、エルサレムの神殿は第四神殿となり、礼拝される。
少なくとも西暦3000年を超えるが、礼拝される。


ガンダムUCの世界観では、教会に誰もこなくなったが、
教会が携挙され必要がなくなった訳ではなかった。

神と人がいる限り、礼拝は無くならない。
そういうことですね。

創世記【60分でわかる旧約聖書】 [動画---聖書他]

(2015日)

今まで基本的に1日1章と学んできましたが、
細部で時間をかけすぎるため、全体を忘れることもあり、
この動画を見ることにしました。

聖書を鳥瞰的に理解するためにも、もっと早く聞くべきだったと少し悔いたのですが、
全く知らない段階でこの動画を1時間聞いても、???でしょう。
結局、「見よう」と思った時が、ベストのタイミングなのでしょう。


動画を聞きながらメモしたものを、
綺麗にまとめず、アップします。

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モーセはカナンに入る前に、エジプトの奴隷生活や出エジプト体験もない第二世代のために五書を残した。

創世記は「5つのはじまり」を記している

・天地のはじまり
・人類のはじまり
・罪のはじまり
イスラエル民族のはじまり
・神の人類の救済計画


創世記とキリスト
創世記と黙示録


神は人に1つ禁止した。知識の木を食べると必ず死ぬ



アブラハム契約は無条件契約

ユダ族がメシアを出す家系となることが創世記段階で書かれている。


結論

---創世記とキリスト

神は言葉によって天地を創造された
キリストは神の言葉

キリストは最後のアダム
キリストは女の子孫
カインの弟アベルはキリストの型
メルキゼデクはキリストの型
子羊もキリストの型
ヨセフもキリストの型


---創世記と黙示録

新しい天と地が待っている
サタンは人類を攻撃した
サタンは最終戦争で敗北する

神は闇と光を創造された
黙示録では闇は消え去り光だけとなる
海は消え去る

神はシャカイナグローリーに招かれ、
人は命の木の実を食べることができる



第45章 1-25 祭司制度、いけにえ制度などの復活 [エゼキエル書]


千年王国で復活するそうだ。

19
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The priest shall take of the blood of the sin offering, and put it on the door posts of the house, and on the four corners of the ledge of the altar, and on the posts of the gate of the inner court.
祭司は罪祭の獣の血を取って、宮の柱と祭壇のかさねの四すみ、および内庭の門の柱に塗れ。
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こういう古いことは新約にて解消されたと思っていたが、違った。


日本でも「王制復古の大号令」にて神祇官もできたし、

復古にて新たなステージとなるのでしょう。

キリストの使徒たちが伝えたこと -全12回- 使徒信条 [動画---聖書他]

約40日位で、全12回を見終えました。

使徒信条は、使徒の作品ではないが、使徒の教えに基づいて作られた文章。
目的は、洗礼の際の共通認識の確認と、異端との違いを明確化すること。

この信条は3部あり、①父なる神、②子なる神 ③聖霊なる神
となっている。

ボリュームある②に時間を使うが、どれも勉強になりました。
日曜礼拝では学べない内容となっている。

また、聖書の各々の箇所の説明でなく、
「使徒信条」で旧約・新約を横断して説明してくれる。

私は「地獄」の解説、「携挙」の解説が特に腑に落ちました。(と思う)

人により何を見るか順番が異なるでしょうが、
ある程度の段階で、この「使徒信条」を優先すべきだと思いますね。

「3分でわかる聖書」の後がいいでしょうね。





「3分でわかる聖書」 【聖書入門.com】全リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLQ19z6ZsfJHyF4rAvDewELJHdSeUmMreS

第44章 1-31 心に割礼 [エゼキエル書]

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Thus says the Lord Yahweh, No foreigner, uncircumcised in heart and uncircumcised in flesh, shall enter into my sanctuary, of any foreigners who are among the children of Israel.
それゆえ、主なる神は、こう言われる、イスラエルの人々のうちにいるすべての異邦人のうち、心と肉とに割礼を受けないすべての者は、わが聖所にはいってはならない。
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主に敬虔でない者は、聖所に入ってはならない。

私は正教会の礼拝に行ってみたいと思ったことがあった。
1回目は何かのイベントの日だったようで、通常の礼拝がなかった。
その帰りにパトカーに一時停止違反で捕まった。
切符は切られずには済んだ。

が、翌週、行こうとした朝の夢でパトカーのサイレンのような音が
通常の夢でない、異常な響きを伴って鳴り、警告だと理解し、
正教会の礼拝はストップした。

2015年の春頃は、よく分からず、訝しげに見てたからだと思います。

心に割礼とは、信じ切って無い者が入ってはならない、ということでしょう。

第43章 1-27 聖なる名を汚さない [エゼキエル書]

7
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He said to me, Son of man, [this is] the place of my throne, and the place of the soles of my feet, where I will dwell in the midst of the children of Israel forever. The house of Israel shall no more defile my holy name, neither they, nor their kings, by their prostitution, and by the dead bodies of their kings [in] their high places;
彼はわたしに言った、「人の子よ、これはわたしの位のある所、わたしの足の裏の踏む所、わたしが永久にイスラエルの人々の中に住む所である。またイスラエルの家は、民もその王たちも、再び姦淫と、王たちの死体とをもって、わが聖なる名を汚さない。
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この考え方自体は、一神教に限るものではない。

江戸城の刃傷沙汰の禁止もそうだろう。
天ぷらの禁止は、単に火災の問題だそうだ。

第42章 1-20 聖と寛容 [エゼキエル書]

13
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Then he said to me, The north rooms and the south rooms, which are before the separate place, they are the holy rooms, where the priests who are near to Yahweh shall eat the most holy things: there shall they lay the most holy things, and the meal offering, and the sin offering, and the trespass offering; for the place is holy.
時に彼はわたしに言った、「庭に面した北の室と、南の室とは、聖なる室であって、主に近く仕える祭司たちが、最も聖なるものを食べる場所である。その場所に彼らは、最も聖なるもの、すなわち素祭、罪祭、愆祭のものを置かなければならない。その場所は聖だからである。
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for the place is holy.

とある。聖なる場所だから、○○しなければならない。また、してはならない。

聖を汚す者は、当然に死罪としなければならない。

俗を好む、ということが寛容となる。