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ゼカリヤ書 第7章 1-14 形骸化した断食 [十二小預言書]

慣例行事となっている断食を続けるか、
地方から訪ねてきた。


3 NIV-JLB
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by asking the priests of the house of the Lord Almighty and the prophets, “Should I mourn and fast in the fifth month, as I have done for so many years?”
毎年第五の月に断食をして嘆くという伝統的習慣を続けるべきかどうか、祭司や預言者に尋ねるためでした。
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3 口語訳55
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かつ万軍の主の宮にいる祭司に問わせ、かつ預言者に問わせて言った、「わたしは今まで、多年おこなってきたように、五月に泣き悲しみ、かつ断食すべきでしょうか」。
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預言者ゼカリヤが神の言葉を答えた章だが、
そもそも、断食は弱い者たちへの愛を抱かせる誠実な行為だったようだ。

空腹の共感を確認して、弱い者が死ななくてもいいような
共同体を作ろうという理念だったのでしょう。

そもそも、3節の問いを発すること自体に理念は忘れ去られたことを現していた。

そんな断食という宗教的行為が行われても神さま喜ばれるはずはなかった。
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ゼカリヤ書 第6章 1-15 ヨシュアの戴冠と若枝 [十二小預言書]

バビロンから帰還する資産家の3人と合流して、まず職人のヨシアのところで
金と銀で冠を作って、大祭司ヨシュアに戴冠するようゼカリヤは命ぜられた。

そして、大祭司ヨシュアに次のことを言えと言われた。

12 NIV-JLB
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Tell him this is what the Lord Almighty says: ‘Here is the man whose name is the Branch, and he will branch out from his place and build the temple of the Lord.
全能の主がこう言われると彼に告げよ。『あなたは、やがて来る人を表している。その名は「若枝」で、自分自身から成長し、主の神殿を建てる。
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12 口語訳55
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彼に言いなさい、『万軍の主は、こう仰せられる、見よ、その名を枝という人がある。彼は自分の場所で成長して、主の宮を建てる。
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「若枝」はメシアの称号で、メシアの再臨により神殿再建となる。
神さまは、そのことはご存知だが、ゼカリアの時点で彼に理解できたことは、
第2神殿の再建があり、やがてメシアが完成させ王位に就くということなのでしょうね。
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エクソシスト [映画]

(1973米)悪魔に憑依された少女と神父の戦いを描いたオカルト映画の代表作だそうだ。

少女の母親が神父に依頼する。神父は精神医学の医者でもあったが、
悪魔祓いをすることにした。
精神医学の発達により、悪魔祓いはカトリックではイエズス会の少数の者だけの秘儀となったようだ。

ホラーは避けてたが、さすが米国で興業収入1位だけあり面白かった。


以下、別ブログの↓投稿に追加
http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2018-02-11-1
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特に↓シーンで脈絡なく日本語らしい「 TASUKETE 」とあった。

私は少し衝撃だった。
1973年製作のこの年、私が誕生し、
「主よ、助けてください」と本サイトの信仰略歴にあるように、
私はキリスト教に改宗した。

誰にも声をかけられず静かに礼拝できるという理由もあり、
よくカトリックのミサに出席する。

昔は、私に悪霊が憑いていたのでしょう。
礼拝・ミサは悪霊から身を守ることでもあると思いますね。

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ゼカリヤ書 第5章 1-11 敬虔な者ですら [十二小預言書]


第6の幻が、空中の巻物 だった。
神ののろいの言葉が書かれているようだ。


4 NIV-JLB
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The Lord Almighty declares, ‘I will send it out, and it will enter the house of the thief and the house of anyone who swears falsely by my name. It will remain in that house and destroy it completely, both its timbers and its stones.’”
全能の主は言います。「こののろいを、すべての盗人の家と、わたしの名によって偽りの誓いをするすべての者の家に送る。わたしののろいはその家にとどまり、徹底的に滅ぼす。」
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4 口語訳55
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万軍の主は仰せられます、わたしはこれを出て行かせる。これは盗む者の家に入り、またわたしの名をさして偽り誓う者の家に入り、その家の中に宿って、これをその木と石と共に滅ぼすと」。
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捕囚から帰還した敬虔な民たちですら、盗人や偽りの誓いをする者が生じる。
その者たちを滅ぼす、とある。

主に敬虔であろうが、罪に走る者もいるとのことだ。
が、本質的には、程度の差であり、罪から完全に絶縁することは難しいでしょうね。
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ゼカリヤ書 第4章 1-14 かしら石 [十二小預言書]

建築物で重要な役割がある石のようだ。
リビングバイブルでは省略されている。


7 NIV-JLB
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“What are you, mighty mountain? Before Zerubbabel you will become level ground. Then he will bring out the capstone to shouts of ‘God bless it! God bless it!’”
だから、どんなに高い山が立ちはだかってもゼルバベルには何でもない。そして彼は、神のあわれみに大声で感謝しながらこの神殿を建て上げ、すべてが恵みによってのみ行われたと言うようになる。」
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7 口語訳55
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大いなる山よ、おまえは何者か。おまえはゼルバベルの前に平地となる。彼は『恵みあれ、これに恵みあれ』と呼ばわりながら、かしら石を引き出すであろう」。
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ゼルバベルは第2神殿の再建指導者だが、
これは週末も暗示されているそうだ。

当然に聖霊の働きが無ければ、「かしら石」の理解はできないだろう。

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ゼカリヤ書 第3章 1-10 燃えさし [十二小預言書]

捕囚から帰還した者たちの代表者であるヨシュアは大祭司で
清さが求められたが、汚れた服を着ていることをサタンは咎めた。

が、主の使いは、サタンに応じなかった。


2 NIV-JLB
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The Lord said to Satan, “The Lord rebuke you, Satan! The Lord, who has chosen Jerusalem, rebuke you! Is not this man a burning stick snatched from the fire?”
主はサタンに言いました。「サタンよ、おまえの訴えは退ける。私、主が、エルサレムに情け深くすると決めたので、おまえを非難する。ヨシュアとその民を助けると決めた。彼らは火の中から取り出した燃えさしのようなものだ。」
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2口語訳55
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主はサタンに言われた、「サタンよ、主はあなたを責めるのだ。すなわちエルサレムを選んだ主はあなたを責めるのだ。これは火の中から取り出した燃えさしではないか」。
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主から離れた罪により捕囚となった民は苦難が与えられた。

そして神に戻った民は帰還した。
生活基盤から離れて帰還した民は敬虔な者たちだった。


ここに、「燃えさし」のような者でもさらに攻めるサタンと
もはや許して罪をお忘れになられた神さまの愛が示されている。

教会時代となった現代では、ノンクリの家庭で育った場合、
程度の違いはあれど、罪人は「燃えさし」のように消耗して
信仰の恵みが与えられるのやもしれません。

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ゼカリヤ書 第2章 1-13 城壁のない町 [十二小預言書]


城壁のないエルサレムが再建される。
千年王国時代のようだ。

5 NIV-JLB
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And I myself will be a wall of fire around it,’ declares the Lord, ‘and I will be its glory within.’
主が、彼らとエルサレム全体を守る火の城壁となるからだ。主はこの町の栄光となる。』----


5 口語訳55
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主は仰せられます、わたしはその周囲で火の城壁となり、その中で栄光となる』と」。
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城壁が無くても敵が攻めてこないのは、主の栄光が輝いているからなのでしょう。
目に見える形の主の栄光を「シャハイナ・グローリー」と言うようだ。

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ゼカリヤ書 第1章 1-21 主の使い [十二小預言書]


8 NIV-JLB
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During the night I had a vision, and there before me was a man mounted on a red horse. He was standing among the myrtle trees in a ravine. Behind him were red, brown and white horses.
私は、川のそばのミルトスの木の間に、一人の人が赤い馬にまたがっているのを見ました。そのうしろに赤、栗毛、白の別の馬が続き、それぞれ人が乗っています。
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8 口語訳55
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「わたしは夜、見ていると、ひとりの人が赤馬に乗って、谷間にあるミルトスの木の中に立ち、その後に赤馬、栗毛の馬、白馬がいた。
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幻の中に登場する方は「主の使い」で受肉前キリストだそうだ。


こういうこともあるのでしょうが、私にはまだピンときませんね。
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ハガイ書 第2章 1-23 主の霊が宿る [十二小預言書]

捕囚の民で主に敬虔な者たちはエルサレムに戻った。
そして神殿再建にとりかかったが18年停止した。

そして主は再び実行するようハガイを使った。


5 NIV-JLB
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This is what I covenanted with you when you came out of Egypt. And my Spirit remains among you. Do not fear.’
エジプトを出た時、わたしの霊がおまえたちにとどまる、と約束した。だから恐れるな。』
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5 口語訳55
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これはあなたがたがエジプトから出た時、わたしがあなたがたに、約束した言葉である。わたしの霊が、あなたがたのうちに宿っている。恐れるな。
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ノアやアブラハムとの契約やイエスの十字架にしろ、ポイントポイントで、
主の霊が更新されるのか、複数あたえられるのかするのやもしれません。

コンピュータのOSのような役割なのかもしれません。
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#81 世界を揺るがすエルサレム問題ーその本質は何かー 高原剛一郎 20180125 [HCA]

(2018日)90分で密度ある内容でした。
もの凄く勉強になりました。
艱難時代の前に携挙となる。
神さまは携挙をなさるが、それを携挙と教えずに
聖霊によって操作させるのかもしれません。


----memo

天気予報 気象衛星
水蒸気 風向き

→未来予測

創造主 聖書に書いている

イスラエルが時計


シオンと祇園 日ユ同祖論?


神殿の丘

エルサレムシンドローム 年40人

いちじくの木 ユダヤ人

神殿再建財団 団長 ソロモンさん
秘書 バテシェバ バテ娘 シェバ7 7子


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3つのポイント エルサレムの歴史

10c ダビデが首都とする
ソロモン第一神殿
  586
BC6c 第二神殿

BC1c ヘロデ マリアンヌと結婚
    第二神殿改築 ヘロデ神殿

AD70 ローマ1-7c
  7c-20c

1850年代 東欧やロシアから 無神論者
正式な不動産売買で購入 共存共栄
  社会主義者で平等に扱った キブツ
   →近隣からパレスチナに多くが出稼ぎ移住 

19471129 国連分割決議
      エルサレム 国際都市

 翌年514 ゴルダメイヤ ヨルダン王へ
   エルサレム 西はイスラエル 東はヨルダン が占領

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トランプ大統領 エルサレム首都認定宣言

エジプト シーシ 情報部 4大マスコミ呼ぶ 大騒ぎするな
  局長 ボイスレコーダー ニューヨークタイムスに売る
 表と違い ラマラでいい と言っている

サウジ やり手の皇太子
   対イラン上 目をつむる
  サウジの新聞にイスラエル国防軍の参謀総長の話 
     考えられない

エゼキエル22-17
  かなかす 不純物 役に立たない

イスラエル2段階で回復
  まず物理的に回復 不信仰の状態で
 第2段階 エルサレムの中で 恐ろしい苦難 7年間艱難時代

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