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ホセア書 第5章 1-15  神が人間を放置する [十二小預言書]


エフライムは姦淫の霊がこびり付き、神が離れた。
滅ぼされるが、それでも完全に見捨てられた訳ではなkった。


15
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Then I will return to my lair
until they have borne their guilt
and seek my face—
in their misery
they will earnestly seek me.
非を認めて、再びわたしに助けを求めるまで、
彼らを放置し、家に戻っていよう。
苦しい目に会うと、たちまち彼らはわたしを捜し求め、
次のように言うからだ。
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非を認めて助けを求めるまで、放置される。
そういうものなのでしょう。
神さまは何度もシグナルを送って下さっているが、
本人が気づかず神から離れる行為を繰り返す。

やがて神さまは放置される。
人間の自業自得なのでしょう。

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二百三高地 [映画]

(1980日)日露戦争の旅順包囲戦をリアルに描いた東映作品。

第三軍司令官の乃木を仲代達也が演じる。これが凄かった。
喜怒哀楽を出さない静かな老将を目で演じていた。
はじめ丹波哲郎に決まってたが、東映の岡田社長が仲代のスケジュールに合わせるまでしでして変更したのは英断でしょう。

満洲軍総参謀長としての丹波は良かったが、乃木は見たくないですね。


203高地攻略の最前線の小隊を、乃木を脇にするかのように
前面に持ってきたのが舛田利雄監督の戦争作品のセオリーなのでしょう。

現実の戦争は若者が前線で次々と死んでいく。
その有り様もリアルに描くのが使命でもあると考えているのやもしれません。

血のついた米を口にする兵、私的理由で一時帰還を申し出る兵、
次々と死んでいく悲惨な現実をこれでもかと撮影している。

その最前線の小隊長を、あおい輝彦が演じる。
小学校の先生、正教会に通うロシア語も話せる好青年でもありながら、
戦場で仲間の死と、ロシア人の日本への侮辱により、
殺人鬼と化す変貌を見事に使い分けている。

ヒロインの夏目雅子だが、多くの観客が彼女を見て涙しただろうことは想像に難くない。
私は、クリスチャンには見えず苦笑でした。


「東映戦争3部作」舛田利雄監督、笠原和夫脚本

『二百三高地』(1980)
『大日本帝国』(1982)
『日本海大海戦 海ゆかば』(1983)

見事でした。

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内村も含め、キリスト者の多くは日露戦争に反対したのでしょう。
徴兵されれば行きなさいという消極的なスタンスだったようだ。

他に、幸徳秋水・堺利彦らの社会主義者も反対したようだ。
日本国内のプロレタリアートを味方にするためのポーズのようだ。
本音では、ロシア帝国の兵が消耗するので賛成でしょう。
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ホセア書 第4章 1-19 意図的に神から引き離す罪 [十二小預言書]

ソロモンの後半生の偶像礼拝により、北と南に国が分裂した。

北の王ヤロブアムは、自国民が南のエルサレムに礼拝に行かないように、
金の子牛を拝ませた。

最悪の部類の罪でしょう。
人を間違った道に誘導している。

意図的に神から引き離す行為は、日本も巧妙にやってきた。


当然に神は、北イスラエルであれ繁栄しようが、永遠とはなさらない。
風船は膨らませてから破裂させるのでしょう。

その表現が最終節の19節となる。


19 NIV-JLB
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A whirlwind will sweep them away,
and their sacrifices will bring them shame.
だから、強い風が彼らを吹き飛ばす。
偶像にいけにえをささげたので、
恥さらしな死に方をするのだ。
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19 口語訳
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風はその翼に彼らを包んだ。
彼らはその祭壇のゆえに恥を受ける。
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この場合もリビングバイブルの方が分かりやすいですね。
口語訳は文学的な表現なのでしょう、慣れてない私には難しいですね。
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ホセア書 第3章 1-5 干し葡萄の菓子が消える [十二小預言書]

1 NIV-JLB
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The Lord said to me, “Go, show your love to your wife again, though she is loved by another man and is an adulteress. Love her as the Lord loves the Israelites, though they turn to other gods and love the sacred raisin cakes.”
それから、主は私にこう言いました。「さあ、もう一度、妻を連れ戻せ。たとえ姦通を愛する女であっても、彼女を愛せ。イスラエルが他の神々に心を向けて、高価な贈り物をささげても、主はなおもイスラエルを愛しているからだ。」
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「干し葡萄の菓子」が、「高価な贈り物」となっているのは、分かりやすい。
リビングバイブルならではなのでしょう。

分かりやすいが、その時代、その場所の「味」がなくなる。


JLBには、首をかしげる人が多いのでしょう。
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ホセア書 第2章 1-23  神様の許し [十二小預言書]

主は、一旦、切り捨てた者を救われることもある。

23 NIV-JBL
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I will plant her for myself in the land;
I will show my love to the one I called ‘Not my loved one.[i]’
I will say to those called ‘Not my people,[j]’ ‘You are my people’;
and they will say, ‘You are my God.’”
その時わたしはイスラエル人という種をまき、
自分自身のためにそれを育てる。
『あわれみをかけられなかった』者たちをあわれみ、
『わたしの民ではない』者たちに、
『今、おまえたちはわたしの民だ』と言おう。
すると彼らは、『あなたこそ私たちの神です』
と答える。」
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一度、Not my people だった者もやがては救われる。
そういう示唆が何か所かあった。

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ホセア書 第1章 1-11 ホセアの子と回復の預言 [十二小預言書]


10 NIV-JBL
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In the place where it was said to them, ‘You are not my people,’ they will be called ‘children of the living God.’
その時わたしは彼らに、『あなたたちはわたしの民ではない』と言わずに、『あなたたちはわたしの息子、生ける神の子どもだ』と言おう。
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これは、「同じ場所」でしょう。

新改訳
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彼らは、「あなたがたはわたしの民ではない」と言われた所で、「あなたがたは生ける神の子らだ」と言われるようになる。
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口語訳も、「同じ場所」でした。


これは、神からの分離と回復でしょう。

それが、ホセアの子の名前が「愛されぬ者」「わたしの民ではない」を意味したが、
イスラエルが神から離れるが、メシアにて回復するということでしょう。
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#28ホセア書【60分でわかる旧約聖書】 [Harvest Time Ministries]

(2017日)神さまの預言者の命令にも酷なものがある。
ホセアはこの遠慮したい命令に従った。
「やってられない」と思いつつ、神さまに恨んでしまい衝動をかき消して
活動を続けていたのでしょう。
ヨブは肉体的苦痛に耐えたが、ホセアは精神的苦痛の人生だったのでしょう。



---memo

都会のジャングル

繁栄の頂点から陰りの時期


捕囚期前預言書12

ホセア=主は救う

前8世紀の預言者たち 大量に生んだ
ホセア、アモス、イザヤ、ミカ 
アモスから影響

北ヤロブアム2世 前793-753在位

北捕囚後 南 アッシリア帝国の属国

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イスラエルの民は主の妻 霊的結婚関係

姦淫の女
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第12章 1-13 終わりの時まで秘す [ダニエル書]

5-6 NIV-JLB
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5 Then I, Daniel, looked, and there before me stood two others, one on this bank of the river and one on the opposite bank. 6 One of them said to the man clothed in linen, who was above the waters of the river, “How long will it be before these astonishing things are fulfilled?”
5 それから、私が見ていると、川の両岸に一人ずつ、人が立っていました。 6 その一人が、今は川の水の上に立っている、あの亜麻布の衣を着た人に尋ねました。「いつになったら、この恐ろしいことがすべて終わるのですか。」
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川の両岸に人がいて、その一人が、川の水の上に立っている亜麻布の衣を着た人に尋ねた、とある。

亜麻布を着た人は、受肉前キリストでしょう。
聞いたのが、2人のどちらか。

口語訳 6
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わたしは、かの亜麻布を着て川の水の上にいる人にむかって言った
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と、ダニエルになっている。


新改訳でも「私」となっている。


が、これは些細なことでしょう。


大切なのは、本質的なことなのですが、
ダニエル書はよくわかりません。

ただ、大切なことは、終わりの時まで秘められるということでした。

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【ロシア】聖ワシリー寺院内部にて、聖歌隊の合唱@モスクワ [聖歌・讃美歌]

(2014日)
16cに雷帝が建立。クレムリンの外の赤の広場にあるらしい。
ロシア正教会の大聖堂。

コメントに

「薄暗くて、きみ悪いんだよ」

とありますが、分かってないですね。

生で聴きたいですね。



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I Will Follow Him [聖歌・讃美歌]

(1992米)

皆さま、お休みなさい。
気持ちよく眠りましょう。


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