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第52章 1-34 バビロン王と過ごす [エレミヤ書]


最終章は概要だった。

最終節はユダの王だったエホヤキンのことだった。

33-34
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and changed his prison garments. Jehoiachin ate bread before him continually all the days of his life:
nd for his allowance, there was a continual allowance given him by the king of Babylon, every day a portion until the day of his death, all the days of his life.
こうしてエホヤキンは獄屋の服を脱いだ。そして生きている間は毎日王の食卓で食事し、 彼の給与としては、その死ぬ日まで一生の間、たえず日々の必要にしたがって、バビロンの王から給与を賜わった。
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一応、丁重に扱ってくれたが、臣下扱いだったようだ。
給与が必要に従ってということなので、力を蓄えさせないためのようだ。

神から離れたら死を意味するが、どちらがいいのでしょうね。

第51章 1-64 報いて下さる神 [エレミヤ書]

56
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for the destroyer has come on her, even on Babylon, and her mighty men are taken, their bows are broken in pieces; for Yahweh is a God of recompenses, he will surely requite.
滅ぼす者がこれに臨み、バビロンに来た。その勇士たちは捕えられ、その弓は折られる。主は報いをする神であるから必ず報いられるのだ。
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報いて下さるので、報復を自らする必要は全くないと考えるのは間違いで、
この場合はペルシャだったが、自らが行い成功することも
「報いをする神」のご加護に含まれるのでしょう。

が、まだ整理がつかないので、置いておきます。

第50章 1-46 罪が忘れられること [エレミヤ書]

20
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in those days, and in that time, says Yahweh, the iniquity of Israel shall be sought for, and there shall be none; and the sins of Judah, and they shall not be found: for I will pardon them whom I leave as a remnant.
主は言われる、その日その時には、イスラエルのとがを探しても見当らず、ユダの罪を探してもない。それはわたしが残しておく人々を、ゆるすからである。
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バビロン捕囚から解放されること=故郷への帰還=罪がゆるされること

だった。

第49章 1-39 滅ぼされかける [エレミヤ書]

主はエラムを滅ぼすこととした。
が、最後に言われた。

39
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But it shall happen in the latter days, that I will bring back the captivity of Elam, says Yahweh.
しかし末の日に、わたしはエラムを再び栄えさせると、主は言われる」。
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48章ではモアブにも同様のことを言われた。

48:47
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Yet will I bring back the captivity of Moab in the latter days, says Yahweh. Thus far is the judgment of Moab.
しかし末の日にわたしは再びモアブを栄えさせると主は言われる」。ここまではモアブのさばきの事をいったのである。
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神さまは、ある集団を滅ぼされる時、わずかだけ残し再び栄えさせてくださる。
ベニヤミンという部族も1000人弱まで減らされた。

この激減している集団のメンバーの気持ちになると、
恐怖以外の何物でもない。主にすがりつくしかなく、
そして残るのでしょう。

第48章 1-47 モアブのために嘆く [エレミヤ書]

モアブを主は滅ぼすこととした。

35-36
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Moreover I will cause to cease in Moab, says Yahweh, him who offers in the high place, and him who burns incense to his gods. Therefore my heart sounds for Moab like pipes, and my heart sounds like pipes for the men of Kir Heres: therefore the abundance that he has gotten is perished.
主は言われる、わたしは犠牲を高き所にささげ、香をその神にたく者をモアブのうちに滅ぼす。 それゆえ、わたしの心はモアブのために笛のように嘆き、わたしの心はキルヘレスの人々のために笛のように嘆く。彼らの獲た富が消えうせたからである。
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外国に攻めさせた。どうやら根絶やしではないようだが、
富が奪われることとなった。

これは、主の剣によってなされた罰であった。

モアブは、アブラハムの甥のロトから産まれた部族だった。
神は、特別にソドムとゴモラを滅ぼす際に助けたのがロトだったが、
こういう結末となってしまった。

だから神も嘆かれたのでしょう。

第47章 1-7 聖書は、主のつるぎ [エレミヤ書]

6
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You sword of Yahweh, how long will it be before you be quiet? Put up yourself into your scabbard; rest, and be still.
主のつるぎよ、おまえはいつになれば静かになるのか。おまえのさやに帰り、休んで静かにしておれ。
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バビロン軍団が、ぺシリテを滅ぼすこととなった。
バビロンはヤーヴェの民ではなかったが、手駒だった。

それを主の剣と表現した。

悪魔の剣ではなかった。
二元論ではないので、こう把握する。


主が敵の剣となることに、やるせなさが感じてしまうが、
これを、悪魔の剣とすると、善と悪の永遠の戦いとなり、虚無が蔓延するのでしょうね。

第46章 1-28 厳格なる父 [エレミヤ書]

主は、ヤコブの民を滅ぼさない。
彼らを追いやった全ての国を滅ぼしてくださる。

が、ヤコブの民は滅ぼし尽くすことはない。

これは、彼らも主から離れたので、滅ぼしにかかるが、
完全には滅ぼさず、残しといてやる、という意味だろう。

28
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Don't you be afraid, O Jacob my servant, says Yahweh; for I am with you: for I will make a full end of all the nations where I have driven you; but I will not make a full end of you, but I will correct you in measure, and will in no way leave you unpunished.
主は言われる、わたしのしもべヤコブよ、恐れることはない、わたしが共にいるからだ。わたしはあなたを追いやった国々をことごとく滅ぼし尽す。しかしあなたを滅ぼし尽すことはしない。わたしは正しい道に従って、あなたを懲らしめる、決して罰しないではおかない」。
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そして、「正しい道」に背いた場合は、懲らしめてやる。

覚悟しろ。

ということでしょう。

第45章 1-5 安全保障 [エレミヤ書]

エレミヤの口述筆記を担当したバルクという男が嘆いたが、
神はエレミヤと通して言った。


5
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Do you seek great things for yourself? Don't seek them; for, behold, I will bring evil on all flesh, says Yahweh; but your life will I give to you for a prey in all places where you go.
あなたは自分のために大いなる事を求めるのか、これを求めてはならない。見よ、わたしはすべての人に災を下そうとしている。しかしあなたの命はあなたの行くすべての所で、ぶんどり物としてあなたに与えると主は言われる」。
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命の保障が約束された。何よりである。
そこから神を信じて歩む道のりがある。辛くとも。

第44章 1-30 ことごとく断つ [エレミヤ書]

エジプトに逃れた者は死が与えられる。
ユダに残った者も死ぬ。
バビロンに行かなければならなかった。

神の命令に背いた者は罰がくだる。


11
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Therefore thus says Yahweh of Armies, the God of Israel: Behold, I will set my face against you for evil, even to cut off all Judah.
それゆえ万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、見よ、わたしは顔をあなたがたに向けて災を下し、ユダの人々をことごとく断つ。
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全員、殺される。
神による聖絶というものなのでしょう。

この場合は、バビロンに行った者が生きているので、
アブラハム契約にもダビデ契約を反故にされた訳ではないということでしょう。

第43章 1-13 認識できず [エレミヤ書]

ユダに残った者は、バビロンを恐れエジプトに逃れようとした。

エレミヤは、神がユダの地に留まるよう命じられたと伝えたが、
人々は、受け入れなかった。

3
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but Baruch the son of Neriah sets you on against us, to deliver us into the hand of the Chaldeans, that they may put us to death, and carry us away captive to Babylon.
ネリヤの子バルクがあなたをそそのかして、われわれに逆らわせ、われわれをカルデヤびとの手に渡して殺すか、あるいはバビロンに捕え移させるのだ」。
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神の言葉ではなく、バルクがそそのかしている、とした。


恐怖が神からの言葉を認識できなかった。
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