So-net無料ブログ作成

第2章~第8章 [雅歌]

最終章6節

8:6
----
愛は死のように強く
ねたみは墓のように残酷だからです。
そのきらめきは火のきらめき、最もはげしい炎です。
----

愛は死よりも強いのではなく、死のように強い。
ねたみは、墓のように残酷、

「その」は愛なのか、ねたみなのか、
ここでは、両方なのかもしれません。
愛もねたみも、火であり最もはげしい炎。

紀元前から、このような美的なレトリックが存在したのだと、
ややウケました。少し感動でした。

------------

祝!! これで、聖書、完読いたしました。

感動です。
少し読んではいたようだが、(もはや記憶にない)

2014年7月10日19:35に「マタイによる福音書」の第1章で記録が始まっている。

現在2017年10月21日1:30   1199日かかりました。3年3か月強でした。

途中で止めることは「あり得ない」ので、完読は当然でした。
が、いつになるかは分かりませんでした。
途中で1日1章が崩れ、1章を4回に分割したりと中だるみの時期もありました。


それが、晴れて今日を迎えることができました。
これも神さまのお導きです。感謝したします。


主の御名を賛美します。
nice!(0)  コメント(0) 

第1章 1-17 旧約で再臨 [雅歌]


5
----
I am dark, but lovely, you daughters of Jerusalem, like Kedar's tents, like Solomon's curtains.
エルサレムの娘たちよ、わたしは黒いけれども美しい。ケダルの天幕のように、ソロモンのとばりのように。
----

エルサレムの娘は、イエスをメシアと信じていない者たち、を表すそうだ。
そして、彼女らから軽蔑されるような黒い肌の人間も合わせて、
再臨の時を望むという解釈があるそうだ。

が、旧約がメシアの存在と、さらに再臨も考えていたというのも、
現時点では私は腑に落ちない。