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第31章 1-31 濃い酒を飲むな [箴言]


4
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It is not for kings, Lemuel; it is not for kings to drink wine; nor for princes to say, 'Where is strong drink?'
レムエルよ、酒を飲むのは、王のすることではない、王のすることではない、濃い酒を求めるのは君たる者のすることではない。
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少量の酒は良いようだ。

第30章 1-33 神の言葉に付け加える [箴言]

5-6
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Every word of God is flawless. He is a shield to those who take refuge in him.
Don't you add to his words, lest he reprove you, and you be found a liar.
神の言葉はみな真実である、神は彼に寄り頼む者の盾である。 その言葉に付け加えてはならない、彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。
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これは旧約聖書であって、新約は言わば、「付け加え」られた。

が、これはイエスが神の子であること、それを世界に伝えるために、
神の意思が働いた書物なので問題にならないとうことでしょう。

世俗の王が律法の禁止規定に付け加えて、労役や課税の強化に使うといったことを想定しているのかもしれません。

第29章 1-27 魔が差す [箴言]

22
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An angry man stirs up strife, and a wrathful man abounds in sin.
怒る人は争いを起し、憤る人は多くの罪を犯す。
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他人の不正や不正義を見ての、怒りや憤りであっても、
冷静になれず、口に出すことを憚ることができなければ、
自分も魔が差すのでしょうね。

第28章 1-28 殺人者の悔い改め [箴言]

17
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A man who is tormented by life blood will be a fugitive until death; no one will support him.
人を殺してその血を身に負う者は死ぬまで、のがれびとである、だれもこれを助けてはならない。
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新約になって、悔い改めてイエス・キリストを信仰すれば、罪は許される。
刑務所の中で悔い改めるケースもあるようだ。

今日での実社会ではどうなのでしょうね?

第27章 1-27 想定外 [箴言]

1
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Don't boast about tomorrow; for you don't know what a day may bring forth.
あすのことを誇ってはならない、一日のうちに何がおこるかを知ることができないからだ。
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未来を予測し口にするとよくハズれる。
他人のバタフライ効果で、局面が変わったりすることもある。

神視点では「想定内」だが、人間にはどうしようもない。

第26章 1-28 愚か者や怠け者 [箴言]


この章では、執拗に愚か者や怠け者を罵っている。

最終節で、

27
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Whoever digs a pit shall fall into it. Whoever rolls a stone, it will come back on him.
穴を掘る者は自らその中に陥る、石をまろばしあげる者の上に、その石はまろびかえる。----

他人を貶めたり攻撃したりするのは、自らに跳ね返るということだろう。

積極的に肉体を傷つけるような手段を用いない方がいいという意味もあるでしょう。
あくまで、自衛を大義として手段も選べということでしょうね。

第25章 1-28 処世術 [箴言]

9-10
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Debate your case with your neighbor, and don't betray the confidence of another; lest one who hears it put you to shame, and your bad reputation never depart.
隣り人と争うことがあるならば、ただその人と争え、他人の秘密をもらしてはならない。 そうでないと、聞く者があなたをいやしめ、あなたは、いつまでもそしられる。 ----

17
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Let your foot be seldom in your neighbor's house, lest he be weary of you, and hate you.
隣り人の家に足をしげくしてはならない、おそらくは彼は煩わしくなって、あなたを憎むようになろう。
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人間の生活に密着した戒めとなっている。
変な綺麗ごとを書いていないだけあり、「聖書」の厚さでもある。

第24章 1-34 あざけり [箴言]

さりげなく書いてあるが、大事なとこだ。

9
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The schemes of folly are sin. The mocker is detested by men.
愚かな者の計るところは罪であり、あざける者は人に憎まれる。
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人をあざけてはいけない。
意見の違いや間違いの指摘に対して憎しみは抱かないが、
「あざけり」は、かなりの時間、記憶に残りますね。

第23章 1-35 愚かな者の耳 [箴言]

9
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Don't speak in the ears of a fool, for he will despise the wisdom of your words.愚かな者の耳に語ってはならない、彼はあなたの言葉が示す知恵をいやしめるからだ。
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同じことを言っても人により反応が違うことがある。


肯定する。
理解できないと保留する。
否定する。


理解できないことであっても、否定するのは避けるべきでしょうね

第22章 1-29 怒る人 [箴言]

24
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Don't befriend a hot-tempered man, and don't associate with one who harbors anger:
怒る者と交わるな、憤る人と共に行くな。
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冷静でない人は必ず躓くので、巻き込まれるということでしょう。