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第42章 1-17 友への祈り [ヨブ記]

ヨブを苦しめた友人3人を神は叱責した。

そして、それを許す祈りをヨブにさせた。

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Yahweh turned the captivity of Job, when he prayed for his friends. Yahweh gave Job twice as much as he had before.
ヨブがその友人たちのために祈ったとき、主はヨブの繁栄をもとにかえし、そして主はヨブのすべての財産を二倍に増された。
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ヨブが心から祈ったのだろう。
自分を苦しめた友が許されることを祈った。

第41章 1-34 神が恐れない人間を造った [ヨブ記]

神はヨブに語る。

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On earth there is not his equal, that is made without fear.
地の上にはこれと並ぶものなく、これは恐れのない者に造られた。
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木の実を食べたアダムたちが、恥と知恵を得たが、
神と恐れない人間を作ったことになる、という意味だろう。

だから、神さまが全知全能なら地球はとっくに平和だ。
そうでないから、神なぞいない。という論理があるが、
それは神さまの目的を人間に都合のいいように勝手に期待してるからでしょう。
ナンセンス。

第40章 1-24 神の無責任 [ヨブ記]

神はヨブに言った。


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Will you even annul my judgment? Will you condemn me, that you may be justified? あなたはなお、わたしに責任を負わそうとするのか。あなたはわたしを非とし、自分を是としようとするのか。
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神自身がヨブに罪が無いことを知りつつ、サタンがヨブに悪さをするのを
命までは取らないことを条件に認めた経緯があったが、

それでも、ヨブに言った。

ここで、読者が何を理解しなければならないのだろう。

ヨブが最終的に良くなるとはチラっと聞いてはいるのが救いではある。

第39章 1-30 神の被造物。<動物> [ヨブ記]

神が造られた動物のことをご自身で語られた。

「・・・知っているか?」と問う。


私も無知でした。全くといっていいほど知らない。


だちょうは飛べず力強く走る。馬にも勝つ。
が、卵は産みっぱなしで、保護を考えず他の動物に潰されやすいそうだ。

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because God has deprived her of wisdom, neither has he imparted to her understanding.
これは神がこれに知恵を授けず、悟りを与えなかったゆえである。
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神さまのお造りになった考え方はよく分からない。

第38章 1-41 神のお言葉 [ヨブ記]

とうとう、神がヨブに話しかけられた。

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Then Yahweh answered Job out of the whirlwind,
この時、主はつむじ風の中からヨブに答えられた、
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私は、神さまから「存在するんだよ」というサインはもらったことがあるが、
話かけられたことはない。

夢の中で音楽なり、音で知らせてくれたことがあったが、
不自然な大音量だったので、
おそらく話しかけられたら、幻聴か本当かは区別つくだろうと思う。

第37章 1-24 神が顧みるとき [ヨブ記]

結局、ヨブの友人3人もエリフも、自業自得論だった。
37章まで続いてきたが、同じことの繰り返しだった。
(私が聖書にケチをつけているのではありません。
  某サイトの牧師が言っていることです。)

38章2節で、神さまが、「無知の言葉」と批判している。


24
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Therefore men revere him. He doesn't regard any who are wise of heart."
それゆえ、人々は彼を恐れる。彼はみずから賢いと思う者を顧みられない」。
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私が心底凹み、神さまに助けを求めた時、恵みをくださった。
クリスチャンではない時だったので、イエスを信じなかったが、
しばらくして先にGodを信じた。

イエス登場時も、自明としてGodを先に信じているという前提があり、
後でイエスがキリストと信じられるようになった。

やはり順序としてはそうなのでしょう。

第36章 1-33 神への賛美 [ヨブ記]

エリフはヨブに言う。

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"Remember that you magnify his work, whereof men have sung.
神のみわざをほめたたえる事を忘れてはならない。これは人々の歌いあがめるところである。
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私が、今日、この節を選んだのは、私は賛美が極端に少なかったことに気づいたからです。

礼拝で、讃美歌は歌いますが、それ以外では無かったに等しいですね。

ここが旧来の日本人的なところが残っているのでしょう。
自分を低くすることだけならネガティブですね。

第35章 1-16 祈り、待つのみ [ヨブ記]

エリフが言ったことは、自業自得論だが、
神に対する考え方は正しいのでしょう。

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Surely God will not hear an empty cry, neither will the Almighty regard it.
How much less when you say you don't see him. The cause is before him, and you wait for him!
まことに神はむなしい叫びを聞かれない。また全能者はこれを顧みられない。
あなたが彼を見ないと言う時はなおさらだ。さばきは神の前にある。あなたは彼を待つべきである。
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人ができるのは、ヨブのような仕打ちを受けても、
愚痴ったところで改善するわけでもなく、ただ祈り待つしかないということ。

ここまでエリフは考えているなら、
「それを人間に理解させるために、ヨブをあえて苦しめたかも?」
と考えなかったのだろうか。

第34章 1-37  神の善悪 [ヨブ記]

結局、この4人目の説教者も自業自得論だった。

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I wish that Job were tried to the end, because of his answering like wicked men. どうかヨブが終りまで試みられるように、彼は悪人のように答えるからである。
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自分の考えと違っていれば悪人に見えてしまう、という例である。

神は善も悪もできる力を持っているということを理解し、
悪を行うならば、何らかの理由があるからだと信じるしかないのでしょう。

第33章 1-33 神さまのコミュニケーション [ヨブ記]

14-15
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For God speaks once, yes twice, though man pays no attention. In a dream, in a vision of the night, when deep sleep falls on men, in slumbering on the bed;
神は一つの方法によって語られ、また二つの方法によって語られるのだが、人はそれを悟らないのだ。 人々が熟睡するとき、または床にまどろむとき、夢あるいは夜の幻のうちで、
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いくつか明確に記憶がある。

・教会をあちこち巡っていた頃、
行く予定だったある教会に行かせないないためか、
朝、起きる前に、その牧師が悪魔に取りつかれたようなもの凄い形相の夢を見た。
私は、急きょ予定を変更した。

・曲はド忘れしたが、夢の中でハッキリと聞いた曲が、その日か次の日の車の中のラジオで聞いた。

まぁ、こういうことは偶然ではない、のです。