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第5章 1-28 盗人のように [テサロニケ前書]

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for you know very well that the day of the Lord will come like a thief in the night.
盗人が夜やって来るように、主の日は来るということを、あなたがた自身よく知っているからです。
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これくらいの喩えは、問題とならないようだ。
笑うところなのでしょう。

第4章 1-18 堕落と聖霊 [テサロニケ前書]


7節までで、守るべきことを確認している。

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Therefore, he who rejects this instruction does not reject man but God, who gives you his Holy Spirit.
ですから、これらの警告を拒む者は、人を拒むのではなく、御自分の聖霊をあなたがたの内に与えてくださる神を拒むことになるのです。
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堕落した人(生活能力ではなく、規範の無い人)は、
紳士であっても根からの朗らかさが無い。

私には霊能力が無いので断言はできないが、
聖霊が宿っている人というのは、なんとなくで分かる(ような気がする)。


第3章 1-13 誰? [テサロニケ前書]

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So when we could stand it no longer, we thought it best to be left by ourselves in Athens.
そこで、もはや我慢できず、わたしたちだけがアテネに残ることにし、
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このwe は、パウロとシラスのようだ。

この手紙でアテネで書かれたことが分かるが、他の文章も見て、
時、場所、人を明らかにしていくのだろうが、
私は、確認することまではしないですね。

それを自分で調べてみたいと思える人が、神学部へ行くのでしょうね。

第2章 1-20 かすめ取る [テサロニケ前書]

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You know we never used flattery, nor did we put on a mask to cover up greed--God is our witness.
あなたがたが知っているとおり、わたしたちは、相手にへつらったり、口実を設けてかすめ取ったりはしませんでした。そのことについては、神が証ししてくださいます。
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we put on a mask to cover up greed

これを「かすめ取る」としている。

パウロも寄付を募っていたが、それは堂々としていた。
利他の行為・精神と自分への適切な報酬だと堂々と説明できればいいのでしょう。

第1章 1-10 囚人仲間 [テサロニケ前書]

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Paul, Silas and Timothy, To the church of the Thessalonians in God the Father and the Lord Jesus Christ: Grace and peace to you.
パウロ、シルワノ、テモテから、父である神と主イエス・キリストとに結ばれているテサロニケの教会へ。恵みと平和が、あなたがたにあるように。
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シルワノ(シラス)は、ピリピでパウロと共に鞭で打たれ監禁されたが、
2人で賛美の歌を歌っていたようだ。(使徒16:25)

silas.JPG
聖シラスのイコン(作者不詳)

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