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第13章 1-14 警告-容赦しない [コリント後書]

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I already gave you a warning when I was with you the second time. I now repeat it while absent: On my return I will not spare those who sinned earlier or any of the others,
以前罪を犯した人と、他のすべての人々に、そちらでの二度目の滞在中に前もって言っておいたように、離れている今もあらかじめ言っておきます。今度そちらに行ったら、容赦しません。
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前もって警告しており、「 I will not spare those 」
としている。

パウロは万一の際はどういうペナルティーを与えようとしているのでしょうか。

死罪まで考えているのでしょうね。
以前、教会への寄付で「所有財産全額です」と偽り死罪となったケースがありましたが、この場合も最悪そこまで考えていたのかもしれません。
日本語の「容赦しない」どころの表現とは思えませんが、、、。

第12章 1-21 幽体離脱 [コリント後書]

パウロは語った。

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I know a man in Christ who fourteen years ago was caught up to the third heaven. Whether it was in the body or out of the body I do not know--God knows.
わたしは、キリストに結ばれていた一人の人を知っていますが、その人は十四年前、第三の天にまで引き上げられたのです。体のままか、体を離れてかは知りません。神がご存じです。
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人事のようであるが、自分のことらしい。

第一の天 物質的な天 大空または宇宙
第二の天 霊的な天使の住む領域
第三の天 全能の神の王座のあるところ

想像もつかないですね。
夢か幽体離脱かどちらなのでしょうか。
よく分からないですが、本当なのでしょう。
パウロなので私は信じます。

第11章 1-33 パウロの労苦 [コリント後書]

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Five times I received from the Jews the forty lashes minus one.
Three times I was beaten with rods, once I was stoned, three times I was shipwrecked, I spent a night and a day in the open sea,
ユダヤ人から四十に一つ足りない鞭を受けたことが五度。鞭で打たれたことが三度、石を投げつけられたことが一度、難船したことが三度。一昼夜海上に漂ったこともありました。
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39回の鞭で死ぬ者もいたそうだ。
少なくとも死を5回以上は覚悟した。

冗談でかつてイエスが現れたことを恨んだやもしれない。
それでも彼は笑って死んだのでしょう。

第10章 1-18 パウロの誇り [コリント後書]

パウロは若い頃、弾圧する側だったが、
コリント教会をはじめ、各地で新規開拓したのだろう。

初期教会では教義が確立していないこともあり、
悪口を言う者も少なくなかったのでしょう。
それに対してパウロは書く。

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For even if I boast somewhat freely about the authority the Lord gave us for building you up rather than pulling you down, I will not be ashamed of it.
あなたがたを打ち倒すためではなく、造り上げるために主がわたしたちに授けてくださった権威について、わたしがいささか誇りすぎたとしても、恥にはならないでしょう。
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弾圧を無かったことにはできないが、大きな功績を残した。
卑屈にならず、成した範囲で誇ればいい。
堂々と生きようと。でなければやってられない。

第9章 1-15 チャリティー精神 [コリント後書]

慈善は感謝を産む。

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This service that you perform is not only supplying the needs of God's people but is also overflowing in many expressions of thanks to God.
なぜなら、この奉仕の働きは、聖なる者たちの不足しているものを補うばかりでなく、神に対する多くの感謝を通してますます盛んになるからです。
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こうしてキリスト教がチャリティー文化を根付かせたのでしょう。

第8章 1-24 ネコババ対策ではない [コリント後書]

コリント教会へ募金を募るに際し、3人を遣わすことにした。
別に1人でもかまわないが、理由があった。

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For we are taking pains to do what is right, not only in the eyes of the Lord but also in the eyes of men.
わたしたちは、主の前だけではなく、人の前でも公明正大にふるまうように心がけています。
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信用できる人間に任せても、お金を扱う以上、他人は変な疑いを抱きかねない。
その配慮の為、3人で相互チェックするようにし、疑われにくいようにした。
それは疑っているのではなくお互いのためなのだと。

第7章 1-16 所有 [コリント後書]

今日は、綺麗な英語だなと。

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I do not say this to condemn you; I have said before that you have such a place in our hearts that we would live or die with you.
あなたがたを、責めるつもりで、こう言っているのではありません。前にも言ったように、あなたがたはわたしたちの心の中にいて、わたしたちと生死を共にしているのです。
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You have such a place in our hearts that we would live or die with you.

中学英語かな。

第6章 1-18 脱不潔 [コリント後書]

不潔から離れろ、と言う。

17-18
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"Therefore come out from them and be separate, says the Lord. Touch no unclean thing, and I will receive you."
"I will be a Father to you, and you will be my sons and daughters, says the Lord Almighty."
だから、あの者どもの中から出て行き、遠ざかるように』と主は仰せになる。『そして、汚れたものに触れるのをやめよ。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、父となり、あなたがたはわたしの息子、娘となる。』全能の主はこう仰せられる。」
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隠遁生活を送れという意味ではないようだ。
が、他の教えに関する札などを遮断するのが、
神の子となる大前提ということは理解できる。

第5章 1-21 使徒のミッション [コリント後書]

使徒は「神との和解」を人々に述べた。


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We are therefore Christ's ambassadors, as though God were making his appeal through us. We implore you on Christ's behalf: Be reconciled to God.
ですから、神がわたしたちを通して勧めておられるので、わたしたちはキリストの使者の務めを果たしています。キリストに代わってお願いします。神と和解させていただきなさい。
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アダムの罪が、人類の罪であり、楽園追放となった。

それ以来の罪の存在であった人類を、イエスは己の磔刑と引き換えにすることで神との和解を意図した。
神の意図だった。(と考えるしかない)

使徒はそれを確信することで、人々に伝える義務を自覚した。
ということなのでしょう。

第4章 1-18 神の似姿 [コリント後書]

4
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The god of this age has blinded the minds of unbelievers, so that they cannot see the light of the gospel of the glory of Christ, who is the image of God.
この世の神が、信じようとはしないこの人々の心の目をくらまし、神の似姿であるキリストの栄光に関する福音の光が見えないようにしたのです。
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who is the image of God.

を「神の似姿」としている。

元々、アダムが「神の似姿」で造られたので、
キリスト特有のものではない。

外見のことではなく、神さまが自分の性質に似せてお造りになられた、ということだろう。
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