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第5章 1-21 神の証し [ヨハネ第一書]

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the Spirit, the water and the blood; and the three are in agreement.
“霊”と水と血です。この三者は一致しています。
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神がイエスを地上に送って下さった証しが、
肉体に宿らせた神の「霊」と、「水」の洗礼と十字架の「血」の3つとしている。


イメージしにくいが、
この3つを同時に想像すると、
神の計画だったのだと思えてくる。

第4章 1-21 兄弟愛 [ヨハネ第一書]

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If anyone says, "I love God," yet hates his brother, he is a liar. For anyone who does not love his brother, whom he has seen, cannot love God, whom he has not seen.
「神を愛している」と言いながら兄弟を憎む者がいれば、それは偽り者です。目に見える兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することができません。
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私のことや考えをボロカスに罵った牧師がいた。
口ベタもあり、イラついたのだろう。
私はその時は冷静だったが、後で思い出すとムカついた。
男のヒステリーを目にしたことは収穫だった。

もう気にしてはいないが、兄弟とは思えないですね。

第3章 1-24 道徳的不可能 [ヨハネ第一書]

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No one who is born of God will continue to sin, because God's seed remains in him; he cannot go on sinning, because he has been born of God.
神から生まれた人は皆、罪を犯しません。神の種がこの人の内にいつもあるからです。この人は神から生まれたので、罪を犯すことができません。
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私は不倫や浮気が理解できない。
経済的な甲斐性の問題ではなく、脳内で許可できるのかの問題である。

一時的肉欲の許可で、失う永遠のモノを考えないのだろうか。
それを考えることの可否そのものが、神から生まれた人かどうかなのでしょう。

不倫に限らないのですが、、。

第2章 1-29 聖霊と真理 [ヨハネ第一書]

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But you have an anointing from the Holy One, and all of you know the truth.
しかし、あなたがたは聖なる方から油を注がれているので、皆、真理を知っています。
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「油を注ぐ」を儀式としての洗礼という意味ではなく、
聖霊が注がれたという意味だそうだ。

黒崎の注解で、グノーシス派が真の知識ないのにもかかわらず、
自らを知識ある者とし他者を無知としていると書いている。
もちろん、聖霊はグノーシス派には宿っていない。

私は、数年前までグノーシスについて混乱していた。
最近は、三位一体を否定しグノーシスに肯定して
「近代キリスト教は支持しますが、、」という輩がいるが、
愚に見えてくる。

「カトリックに殺されるかもしれない」と戦っている姿が、
微笑ましい。


第1章 1-10 神は光 [ヨハネ第一書]


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This is the message we have heard from him and declare to you: God is light; in him there is no darkness at all.
わたしたちがイエスから既に聞いていて、あなたがたに伝える知らせとは、神は光であり、神には闇が全くないということです。
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「神は光」、シンプルであるがこう捉えるまでに人は様々な混乱した理解を経るのだろう。

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But if we walk in the light, as he is in the light, we have fellowship with one another, and the blood of Jesus, his Son, purifies us from all sin.
しかし、神が光の中におられるように、わたしたちが光の中を歩むなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血によってあらゆる罪から清められます。
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その光の中を歩もうとする意思次第なのだろう。


光と闇があるのではなく、光の無い状態が闇なのだろう。
この辺りの認識に確信を得ていないので、今後の課題なのでしょう。
そういう意味では、未だキリスト者とは言えないのでしょうね。

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