So-net無料ブログ作成
検索選択

函館ハリストス正教会の鐘の音

聖ニコライの教会でもあり、新島襄他、多くの人が訪問したそうだ。
聴きに行きたいですね。



第29章 15-32 親族への罰 [エレミヤ書]

32
----
therefore thus says Yahweh, Behold, I will punish Shemaiah the Nehelamite, and his seed; he shall not have a man to dwell among this people, neither shall he see the good that I will do to my people, says Yahweh, because he has spoken rebellion against Yahweh.
主はこう仰せられる、見よ、わたしはネヘラムびとシマヤとその子孫を罰する。彼は主に対する反逆を語ったゆえ、彼に属する者で、この民のうちに住み、わたしが自分の民に行おうとしている良い事を見るものはひとりもいない」。
----

犯罪加害者の家族を取材した本を10年ほど前、読んだことがある。

取材しようにも見つからないケース。
自殺もあれば、
名前を変え肩身を小さく生きているケースもあったと思う。
親兄弟、子が、そうなる。

無関係として扱われない。
どうしようもない。

第29章 1-14 神さまのご計画? [エレミヤ書]

10
----
For thus says Yahweh, After seventy years are accomplished for Babylon, I will visit you, and perform my good word toward you, in causing you to return to this place.
主はこう言われる、バビロンで七十年が満ちるならば、わたしはあなたがたを顧み、わたしの約束を果し、あなたがたをこの所に導き帰る。
----

確かエジプトでの奴隷生活が200年?、
バビロンは70年とはいえ、神さまのご計画は厳しい。

現在の日本は戦後70年を超え、厳しいご計画のプロセスなのでしょう。

第28章 12-17 反逆罪 [エレミヤ書]


15-16
----
hen the prophet Jeremiah said to Hananiah the prophet, Hear now, Hananiah: Yahweh has not sent you; but you make this people to trust in a lie.
Therefore thus says Yahweh, Behold, I will send you away from off the surface of the earth: this year you shall die, because you have spoken rebellion against Yahweh.
預言者エレミヤはまた預言者ハナニヤに言った、「ハナニヤよ、聞きなさい。主があなたをつかわされたのではない。あなたはこの民に偽りを信じさせた。
それゆえ主は仰せられる、『わたしはあなたを地のおもてから除く。あなたは主に対する反逆を語ったので、今年のうちに死ぬのだ』と」。
----

主の名によっていい加減な甘い言葉を発しているハナニヤは死罪だった。

主に対する反逆罪だった。
当然、死となる。

その辺のスピ系ブログも危なそうだ。

第28章 1-11 預言者 x 預言者 の戦い [エレミヤ書]


5
----
Then the prophet Jeremiah said to the prophet Hananiah in the presence of the priests, and in the presence of all the people who stood in the house of Yahweh, そこで預言者エレミヤは主の宮のうちに立っている祭司とすべての民の前で、預言者ハナニヤに言った。
----

預言者間での主張が異なった場合、一般人は分からない。
宗教宗派間での違いの意味は、一般人には分からない。

キリスト教の教派が違えば、全否定される偽モノかと言えば、違うだろう。
多くの教派が生じたのは神さまの考えでは容認できるものなのでしょうかね。

私は、単独の教団が神さまの意思が全注入されているとは思わない。
複数の教団を許し、全体でバランスがとれればいいと考えているのではないかと思いますね。


第27章 13-22 偽預言者には罰 [エレミヤ書]


15
----
For I have not sent them, says Yahweh, but they prophesy falsely in my name; that I may drive you out, and that you may perish, you, and the prophets who prophesy to you.
主は言われる、わたしが彼らをつかわしたのではないのに、彼らはわたしの名によって偽って預言している。そのために、わたしはあなたがたを追い払い、あなたがたと、あなたがたに預言する預言者たちを滅ぼすようになるのだ」。
----

主の名を語り、預言する者、新興宗教を起こす者も、
いずれは滅ぶ。
無理に戦う必要はないでしょう。

第27章 1-12 奴隷か死か [エレミヤ書]


ヤーヴェはエレミヤを通してユダの人々に言った。

8
----
It shall happen, that the nation and the kingdom which will not serve the same Nebuchadnezzar king of Babylon, and that will not put their neck under the yoke of the king of Babylon, that nation will I punish, says Yahweh, with the sword, and with the famine, and with the pestilence, until I have consumed them by his hand.
バビロンの王ネブカデネザルに仕えず、バビロンの王のくびきを自分の首に負わない民と国とは、わたしがつるぎと、ききんと、疫病をもって罰し、ついには彼の手によってことごとく滅ぼすと主は言われる。
----

バビロンの奴隷にならなければ、剣か飢饉か疫病を与えた上でネブカデネザルに殺させると言われた。


奴隷制度は悪で今日の社会は受け入れないが、
原理的には神に背いた者は奴隷であれ「そういうもの」という扱いでしょう。

日本に於けるロシア正教会 [映像]

(2013日)16世紀からの日本における正教とのかかわりを概観する。

前半は聖ニコライの半生を主に扱う。
彼は25歳で来日、函館にあるロシア帝国領事館の付属礼拝堂の司祭に自ら志願した。

1861年に着任し1912年2月に亡くなる約50年間、寄付を集めるために2回ロシアに帰っただけで、日本に骨を埋めたと言ってよかった。
日露戦争時、ただ1人だけ日本に残る。

ロシア人捕虜約7万人のために福音書の装丁を自らの手で行った。
当時70弱だった。
明治45年2月、天皇より「恩賜」を賜った。

後半は、GHQ占領下の日本正教会が、ロシア正教会か、アメリカ正教会の指導下に入るかが争われることとなるが、当時の小野府主教はモスクワと一体となることを選んだ。

現在、ロシア正教会の庇護下である日本正教会の歴史を学ぶにマストなドキュメンタリー

制作:聖グリゴリー・ボゴスロフ慈善基金。
2013年に聖ニコライ100年を記念してキリル総主教が来日、
その映像とインタビューもなされている。

----

聖ニコライへの敬愛が日本正教会の存在と不可分で、
小野府主教がモスクワとの関係を重視したのも、
スターリン体制下のロシア正教会が壊滅的に破壊され、
ここでアメリカを選びたくなかったのかもしれません。
人脈的な観点以上に、深い情なのかなと思いました。
詳細は分かりませんが、簡単に分からないことでしょうね。

----
先日の↓投稿に追加
http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2017-04-21


第26章 1-24 預言者と国家反逆罪 [エレミヤ書]

エレミヤは神からの言葉を民に話したが、
祭司や預言者集団から「エレミヤを殺せ」という声が起こった。


11
----
Then spoke the priests and the prophets to the princes and to all the people, saying, This man is worthy of death; for he has prophesied against this city, as you have heard with your ears.
祭司と預言者らは、つかさたちとすべての民に訴えて言った、「この人は死刑に処すべき者です。あなたがたが自分の耳で聞かれたように、この町に逆らう預言をしたのです」。
----

後で、死罪を逃れるが、この時は、危なかった。

国や郷土に耳の痛いことを言うには、神からの命令がなければ続かないだろう。

エレミヤも、自分の意思ではなく、なかば「とほほ」という気分だったのでしょう。

第25章 15-38 俺の酒が飲めないのか [エレミヤ書]


27
----
It shall be, if they refuse to take the cup at your hand to drink, then you shall tell them, Thus says Yahweh of Armies: You shall surely drink.
「もし彼らがあなたの手から杯を受けて飲むことをしないならば、あなたは彼らに言いなさい、『万軍の主はこう仰せられる、あなたがたは必ず飲まなければならない。
----


飲めば死ぬ。飲まない自由は無い。


時々思う。「俺様」だと。

が、「私」が無いので、「神様」となる。