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第60章 1-22 再臨イエスの試練 [イザヤ書]

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Your sun shall no more go down, neither shall your moon withdraw itself; for Yahweh will be your everlasting light, and the days of your mourning shall be ended.
あなたの太陽は再び没せず、あなたの月はかけることがない。主がとこしえにあなたの光となり、あなたの悲しみの日が終るからである。
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メシア再臨後の千年王国の章。この「あなた」は再臨イエスでしょう。
悲しみの日を歩むようだ。

か、単にイスラエルの民を指すのかもしれない。

が、イエスが聖書を読むことを前提としていたように、再臨イエスも読むことを前提にしているのかもしれません。

第59章 1-21 不義の世界 [イザヤ書]

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Yes, truth is lacking; and he who departs from evil makes himself a prey. Yahweh saw it, and it displeased him that there was no justice.
真実は欠けてなく、悪を離れる者はかすめ奪われる。主はこれを見て、公平がなかったことを喜ばれなかった。
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神なき世界は悲惨だった。
日本でも生まれた場所により、正義が通じないところもあるだろう。
が、どうあろうが、個人が聖書に気づくしかないのでしょう。

BS歴史館 : 安倍晴明 / 平安京の闇のヒーロー [映像]

(2013日)陰陽師・安倍晴明は、平安時代の国家公務員占い師だった。
現代とは違い、当時の占いは「科学」だった。

藤原道長は彼を重用した。占いが国家の政治に影響を与えた。
現代で言えば、シンクタンクの機能を彼個人が担っていた。

彼は鬼を操ることができた。
小説漫画のネタと切り捨てることができない実在の人物だった。

歴史の動画を見てきた中で最も非現実的でよく分からない人物だった。

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一神教でない世界での、霊的現象あるいは自然現象も陰陽師なる者が制御しようと試みる。

それはそれで一定の効果効用があるのだろうが、
神無き世界の地獄絵図とも言える。

が、良い悪いではない。それが文化であり、
日本のオリジナリティーとしての貴重な財産となった。
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BS歴史館 : 安倍晴明 / 平安京の闇のヒーロー  投稿者 maidoarigato3

第58章 1-14 真の断食 [イザヤ書]

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'Why have we fasted,' say they, 'and you don't see? Why have we afflicted our soul, and you take no knowledge?' "Behold, in the day of your fast you find pleasure, and exact all your labors.
彼らは言う、『われわれが断食したのに、なぜ、ごらんにならないのか。われわれがおのれを苦しめたのに、なぜ、ごぞんじないのか』と。見よ、あなたがたの断食の日には、おのが楽しみを求め、その働き人をことごとくしえたげる。
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断食が儀式となってしまい、目的が私欲となれば神さまは聞いて下さらない。
また、断食のために他の働き人を酷使することになってもいけない。

卑近な例えだと、労働運動のようなもので、
連合は非正規のことなぞ考えないようなものでしょう。

第57章 1-21 心砕ける者に [イザヤ書]

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For thus says the high and lofty One who inhabits eternity, whose name is Holy: "I dwell in the high and holy place, with him also who is of a contrite and humble spirit, to revive the spirit of the humble, and to revive the heart of the contrite.
いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、その名を聖ととなえられる者がこう言われる、「わたしは高く、聖なる所に住み、また心砕けて、へりくだる者と共に住み、へりくだる者の霊をいかし、砕ける者の心をいかす。
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初めの頃より、ブログをご覧くださってる方はご存知でしょうが、
2010年4月がそんな状態でした。
その時に主を求めました。応えてくださいました。
が、それが主からとは確信できず、偶像に戻ってしまいました。

第56章 1-12 宦官も平等 [イザヤ書]

去勢された宦官は主の集会に集えなかったが、
(使徒8:26~39)で宦官が洗礼を受けたケースがあった。


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For thus says Yahweh, "To the eunuchs who keep my Sabbaths, and choose the things that please me, and hold fast my covenant: to them I will give in my house and within my walls a memorial and a name better than of sons and of daughters; I will give them an everlasting name, that shall not be cut off.
主はこう言われる、「わが安息日を守り、わが喜ぶことを選んで、わが契約を堅く守る宦官には、 わが家のうちで、わが垣のうちで、むすこにも娘にもまさる記念のしるしと名を与え、絶えることのない、とこしえの名を与える。
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現世では無理でも、霊的には神の前に平等だった。

その時歴史が動いた  乱世に祈りを 〜蓮如(れんにょ)・理想郷の建設〜 [映像]

(2007日)蓮如の足跡を追う。現在の教団の礎を築いた「本願寺中興の祖」と呼ばれているらしく、行く先々で話をすれば信者が膨れ上がったようだ。

そこには工夫があり、信徒にもお経を唱えさせる。
信徒間で食事やミーティングを積極的にさせる等、当時としては画期的な手法を展開した。

信者数を膨らませたが、制御ができず、暴徒となり守護を追放するまでとなる。

そして、悲しみの中、京都に帰って「山科本願寺」という理想郷を作り
50年の平和を保ったそうだ。
彼は立派な言葉を残した。

「一宗の繁昌と申すは
人の多く集まり
威の大いなることにてはなく候

一人なりとも 人の信をとるか
一宗の繁昌に候」


感動し、彼の功績を追う。
ネットで検索するや、妻子の多さに、さらに「感動」する。

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景教の『世尊布施論』という書物を親鸞が学び、真宗に影響を与えたようだ。
「信仰義認」日本版の「南無阿弥陀仏」さえ唱えればいいというのも斬新だった。

が、一夫一婦制なぞは笑い飛ばしていたのだろう。
功罪あろうが、妻帯不可の空間こそ純度の高い理論が発展したのだと思いますね。
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第55章 1-13 雪が降る [イザヤ書]


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For as the rain comes down and the snow from the sky, and doesn't return there, but waters the earth, and makes it bring forth and bud, and gives seed to the sower and bread to the eater;
天から雨が降り、雪が落ちてまた帰らず、地を潤して物を生えさせ、芽を出させて、種まく者に種を与え、食べる者にかてを与える。
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見たのだろうか、見たことなくてもイメージが脳内に表示されるのだろうか。

エドガーケイシーの透視はインチキだと言われていたが、
実はCIAが実験から本物と認めていて高額の報酬を与えていたようだ。


預言者も「見た」のでしょう。

第54章 1-17 主のお墨付き [イザヤ書]

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No weapon that is formed against you will prevail; and you will condemn every tongue that rises against you in judgment. This is the heritage of the servants of Yahweh, and their righteousness which is of me," says Yahweh.
すべてあなたを攻めるために造られる武器は、その目的を達しない。すべてあなたに逆らい立って、争い訴える舌は、あなたに説き破られる。これが主のしもべらの受ける嗣業であり、また彼らがわたしから受ける義である」と主は言われる。
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心強い限りである。
こういうことを預言者の口から聞くか、夢で聞けば、力強くなれるでしょう。
私はまだ聞いたことがないが、聞くには、神の前に真実に生きねばならないということでしょう。

英雄たちの選択 平民宰相 知られざる素顔~切り開け!協調外交への道 [映像]

(2015日)原は盛岡藩家老の子で賊軍から出発した。
番組では彼のプロフィールはかなり省略されているが、苦労人だった。
賊軍とはいえ家老の優秀な子の歩む道かと驚く。
紆余曲折を経、外務次官、そして政友会に入る。

政党政治家初の総理となり、アメリカ協調路線を採用する。
番組では、シベリアへ出した兵を引くかどうかが問題となった。

帝国憲法で参謀本部が天皇の下にあり、政府と並立していたが、
山県有朋と一戦交えることなく解決させた。

選挙で選ばれた議員が総理となり軍を抑えた最初の選択だった。

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彼はカトリックで、費用がかからないということでカトリック神学校に通った。
翌年に洗礼を受けたが、彼の本心は分からない。

時折、民族系の連中がクリスチャンになったふりをして
諜報を行うという文脈を口にすることを聞く。

本心からでなく洗礼を受ければ、それは神さまを欺くことになる。
必ず、何らかの罰がある。それが原の暗殺なのかもしれない。
違うかもしれないが、簡単に考えてはいけない。


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eたち平民宰相 原敬 切り開け協調外交への道20150506 投稿者 okura1919ppp