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2016年を振り返って、

本年も、残りわずかとなりました。
皆さんそれぞれが感慨ある一年だったと思います。

やはり、私にとっては、最大の出来事は「洗礼」でした。

内村鑑三の言うことも理解できるのですが、
「洗礼」抜きでクリスチャンとして確立できる人は、
元々清廉な人で学業も優秀な方だと思いますね。

私のような、泥臭い人間は、どうしても平安を維持できない。
しかも、↓のような他宗教他宗派に言及していると、

「他界時のあり方の整理」
http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2016-01-20


神さまから許されているか、どうしても分からなくなる時が少なからずありました。
だから、私にとって「洗礼」は、自分を維持できるのかどうかという極めてデリケートな問題でした。

2016年、無事、過ごすことができました。
私と直接間接に関わって下さった全ての方に感謝し、新年を迎えたいと思います。
ほんのちょっとの笑顔であれ応援であれ、身体に水が溢れるようなうれしさを覚えました。
ありがとうございました。

皆さま、良いお年をお迎えください。

第17章 1-14 ダマスコの主権 [イザヤ書]

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The fortress shall cease from Ephraim, and the kingdom from Damascus, and the remnant of Syria. They will be as the glory of the children of Israel," says Yahweh of Armies.
エフライムのとりではすたり、ダマスコの主権はやみ、スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの栄光のように消えうせると万軍の主は言われ
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主権という概念はボダンが最初に使ったはずだが、
これはこの訳でかまわない。
神から来るので。

第16章 1-14 偶像崇拝の弊害 [イザヤ書]

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We have heard of the pride of Moab, that he is very proud; even of his arrogance, his pride, and his wrath. His boastings are nothing.
われわれはモアブの高ぶりのことを聞いた、その高ぶることは、はなはだしい。われわれはその誇と、高ぶりと、そのおごりとのことを聞いた、その自慢は偽りである。
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モアブも偶像を拝んだようだ。

神でない人間が作った物を拝むこと自体、物事の把握ができない人間となる。
成功は自分の力とスグに誇る人間となる。
謙虚さを失う。

もはや当たり前ではあるが、大切なことだ。

第15章 1-9 モアブを滅ぼす [イザヤ書]

モアブはアブラハムの甥のロトの子孫の国でもあり、
ダビデの先祖のルツもモアブ出身だったようだ。

が、滅ぶこととなった。

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My heart cries out for Moab! Her nobles flee to Zoar, to Eglath Shelishiyah; for they go up by the ascent of Luhith with weeping; for in the way of Horonaim, they raise up a cry of destruction.
わが心はモアブのために叫び呼ばわる。その落人はゾアルおよびエグラテ・シリシヤにのがれ、泣きながらルヒテの坂をのぼり、ホロナイムの道で滅びの叫びをあげる。
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イザヤもモアブのために泣いた。

理由は16章のようだが、神の計画ならば、どうしようもない。

第14章 1-32 再臨後の王国を預言 [イザヤ書]

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For Yahweh will have compassion on Jacob, and will yet choose Israel, and set them in their own land. The foreigner will join himself with them, and they will unite with the house of Jacob.
The peoples will take them, and bring them to their place. The house of Israel will possess them in Yahweh's land for servants and for handmaids. They will take as captives those whose captives they were; and they shall rule over their oppressors.
主はヤコブをあわれみ、イスラエルを再び選んで、これをおのれの地に置かれる。異邦人はこれに加わって、ヤコブの家に結びつらなり、 もろもろの民は彼らを連れてその所に導いて来る。そしてイスラエルの家は、主の地で彼らを男女の奴隷とし、さきに自分たちを捕虜にした者を捕虜にし、自分たちをしえたげた者を治める。
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捕囚からの祖国帰還後のことでも、1948年のイスラエル建国のことでもないそうだ。
メシア再臨後の王国のことのようだ。


第13章 1-22 預言どおり滅ぶ [イザヤ書]

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Babylon, the glory of kingdoms, the beauty of the Chaldeans' pride, will be like when God overthrew Sodom and Gomorrah.
国々の誉であり、カルデヤびとの誇である麗しいバビロンは、神に滅ぼされたソドム、ゴモラのようになる。
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預言通りだったようだ。
神さまは預言者に言葉を与えられる。これは事実であり、妄言でも想像でもない。


その時歴史が動いた 岩倉使節団 世界一周の旅 〜明治日本・西洋と出会う〜 [映像]

明治4年(1871)12月23日出発。
アメリカで歓迎を受け、条約改正交渉に臨むも、時間を費やし徒労に終わる。
そこから渡欧しイギリスフランス、ベルギー、ドイツと視察し、
各々の歴史と現状を学び、日本の未来を見据え選択的に導入しようとする。

彼らが帰国した明治6年(1873)9月13日、歴史が動いた。

最後に、この使節団の留学生の顔写真が流されるが、
そこに井上毅がいた。
が明治5年9月に横浜から渡欧した8名の西欧使節団のようだ。

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この番組では一切、宗教に関して扱われていない。

明治2年にカトリック宣教師のフルベッキが使節団派遣の意見書を出したことから始まった。

そして、これだけの大所帯での長期の海外旅行の費用の出所は海外資本のようだが、
それも扱われていない。

また、「信教の自由」が各地で求められ、それが明治6年の解禁に繋がることも触れられない。

表層的に見えるが、大衆向け教養番組なのでしょう。
が、この番組をブログに書いて喜んでも別にかまわないでしょう。

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本日の↓投稿に追加
http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2016-12-25


第12章 1-6  神を恐れない [イザヤ書]

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Behold, God is my salvation. I will trust, and will not be afraid; for Yah, Yahweh, is my strength and song; and he has become my salvation."
見よ、神はわが救である。わたしは信頼して恐れることはない。主なる神はわが力、わが歌であり、わが救となられたからである」。
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「神を信頼して恐れることはない」というが、私はまだ恐れる。
「主に恐れる」という意味とヨブのようなこともあるからである。
この心境になりたいですね。

第11章 1-16 平和的共存 [イザヤ書]

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The wolf will live with the lamb, and the leopard will lie down with the young goat; The calf, the young lion, and the fattened calf together; and a little child will lead them.
おおかみは小羊と共にやどり、ひょうは子やぎと共に伏し、子牛、若じし、肥えたる家畜は共にいて、小さいわらべに導かれ、
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メシアの再臨により千年王国となる。
その時代は平和的共存の世界のようだ。
おおかみである強者すら、獰猛でなくなると書いている。

現在は、ISのような組織があるが、その先に平和的共存があると思う。

その時歴史が動いた 戦国をひらいた男 〜北条早雲 56才からの挑戦〜 [映像]

(2005日)戦国時代の端緒を開いた早雲の1代記。

早雲は禅宗に入り修行し、56歳にて伊豆デビューした。
少数の手勢で奇襲を仕掛け、奪取する。小田原城も手に入れる。

若い頃の応仁の乱の地獄絵図の経験から、彼は善政を行う。
一般的な五公五民ではなく四公六民を採用する。

が、民から喜ばれたものの、敵勢力は一族僧侶含めて皆殺しにしたようだ。

細かい史実はよく分からないが、人生50年時代の晩年の狂い咲きは見事としか言えない。
怪老人でした。

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私はここ数年、神さま(GOD)は、例外的にキリスト教徒以外にも神霊を注がれることがあると考えている。

↓に書いた諸団体の教祖にも少なくなく注がれているのではないかと考える。
http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2016-01-20

本来はイエスをキリストとされたが、同時に世界各地にも目配りはされていた。

こういう北条早雲のような男もその1人ではないかと思う。
内政で善政を行い、敵ならば仏教僧をも皆殺しにした。
それが地獄に落ちず許されると判断できた。どう考えても「神っている」

彼の「王国」は日本社会にあって独特の独立勢力だった。

宗教やキリスト教とは無関係の番組ではあるが、勝手に想像を廻らすのは面白い。

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1月前の↓投稿に追加
http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2016-11-23