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第37章 1-24 神が顧みるとき [ヨブ記]

結局、ヨブの友人3人もエリフも、自業自得論だった。
37章まで続いてきたが、同じことの繰り返しだった。
(私が聖書にケチをつけているのではありません。
  某サイトの牧師が言っていることです。)

38章2節で、神さまが、「無知の言葉」と批判している。


24
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Therefore men revere him. He doesn't regard any who are wise of heart."
それゆえ、人々は彼を恐れる。彼はみずから賢いと思う者を顧みられない」。
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私が心底凹み、神さまに助けを求めた時、恵みをくださった。
クリスチャンではない時だったので、イエスを信じなかったが、
しばらくして先にGodを信じた。

イエス登場時も、自明としてGodを先に信じているという前提があり、
後でイエスがキリストと信じられるようになった。

やはり順序としてはそうなのでしょう。

第36章 1-33 神への賛美 [ヨブ記]

エリフはヨブに言う。

24
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"Remember that you magnify his work, whereof men have sung.
神のみわざをほめたたえる事を忘れてはならない。これは人々の歌いあがめるところである。
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私が、今日、この節を選んだのは、私は賛美が極端に少なかったことに気づいたからです。

礼拝で、讃美歌は歌いますが、それ以外では無かったに等しいですね。

ここが旧来の日本人的なところが残っているのでしょう。
自分を低くすることだけならネガティブですね。

第35章 1-16 祈り、待つのみ [ヨブ記]

エリフが言ったことは、自業自得論だが、
神に対する考え方は正しいのでしょう。

13-14
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Surely God will not hear an empty cry, neither will the Almighty regard it.
How much less when you say you don't see him. The cause is before him, and you wait for him!
まことに神はむなしい叫びを聞かれない。また全能者はこれを顧みられない。
あなたが彼を見ないと言う時はなおさらだ。さばきは神の前にある。あなたは彼を待つべきである。
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人ができるのは、ヨブのような仕打ちを受けても、
愚痴ったところで改善するわけでもなく、ただ祈り待つしかないということ。

ここまでエリフは考えているなら、
「それを人間に理解させるために、ヨブをあえて苦しめたかも?」
と考えなかったのだろうか。

第34章 1-37  神の善悪 [ヨブ記]

結局、この4人目の説教者も自業自得論だった。

36
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I wish that Job were tried to the end, because of his answering like wicked men. どうかヨブが終りまで試みられるように、彼は悪人のように答えるからである。
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自分の考えと違っていれば悪人に見えてしまう、という例である。

神は善も悪もできる力を持っているということを理解し、
悪を行うならば、何らかの理由があるからだと信じるしかないのでしょう。

第33章 1-33 神さまのコミュニケーション [ヨブ記]

14-15
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For God speaks once, yes twice, though man pays no attention. In a dream, in a vision of the night, when deep sleep falls on men, in slumbering on the bed;
神は一つの方法によって語られ、また二つの方法によって語られるのだが、人はそれを悟らないのだ。 人々が熟睡するとき、または床にまどろむとき、夢あるいは夜の幻のうちで、
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いくつか明確に記憶がある。

・教会をあちこち巡っていた頃、
行く予定だったある教会に行かせないないためか、
朝、起きる前に、その牧師が悪魔に取りつかれたようなもの凄い形相の夢を見た。
私は、急きょ予定を変更した。

・曲はド忘れしたが、夢の中でハッキリと聞いた曲が、その日か次の日の車の中のラジオで聞いた。

まぁ、こういうことは偶然ではない、のです。

ハンニバル・ライジング [映画]

(2007米)ハンニバルシリーズ第4作。

↓、左が公開年、右が作品の時系列。

1991『羊たちの沈黙』(3)
2001『ハンニバル』(4)
2002『レッド・ドラゴン』(2)
2007『ハンニバル・ライジング』(1)

制作順に鑑賞すべきでしょう。

今回、ハンニバル・レクター博士の少年期から青年期で、何故、殺人と「人食い」が平気になったのか明らかにされる。誰もが沈黙する理由があった。

この作品単体では物足りないですが、シリーズを完結させるには、充分に重厚な作品。

嫌悪すべきカニバリズムのはずなのに、主人公に肩入れしてしまいました・・・。


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ハンニバルの復讐相手の1人がキリスト教会に真面目に通っていた。
が、躊躇なく殺した。

礼拝に真面目に通っていても、復讐に合うこともあるのでしょう。
それでも、神の前に罪が赦され、魂は救われていると理解すべきなのでしょうね。

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第32章 1-22 怒りの矛先 [ヨブ記]

ヨブの友人が、自業自得だという応報思想でヨブを悪者と決めつけたが、
ヨブは負けず、言い続けた。

それを聞いていたエリフという人が怒って語りだした。

突然でてくるので、後から挿入されたようだが、
それを聖典としてまとめられたので、
聖典は聖典として読む必要があるのは、当然と言える。


5
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When Elihu saw that there was no answer in the mouth of these three men, his wrath was kindled.
ここにエリフは三人の口に答える言葉のないのを見て怒りを起した。
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黙って聞いていたのなら、ヨブが責められ、その心情を考えてもよいのだが。

自分のパラダイムに反すれば怒る対象がトンチンカンとなる。

第31章 1-40 不幸になってもかまわない [ヨブ記]

ヨブは、盗み、姦淫、殺人、にしろ、困った人を助けてあげるような善行にしろ、
全く咎められるようなところはなかった。

それを彼自身言い尽くした。

40
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let briars grow instead of wheat, and stinkweed instead of barley." The words of Job are ended.
小麦の代りに、いばらがはえ、大麦の代りに雑草がはえてもかまわない」。ヨブの言葉は終った。
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不幸になってもかまわない、とさへ言った。

普通は、そこまでは言えないだろう。「ホンモノ」だからこそ言えるのでしょう。



第30章 1-31 ヨブの悲惨な現実 [ヨブ記]

人はみかけで判断する。


11
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For he has untied his cord, and afflicted me; and they have thrown off restraint before me.
神がわたしの綱を解いて、わたしを卑しめられたので、彼らもわたしの前に慎みを捨てた。
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紳士であれ、好青年であれ、それは「フツウ」の人たちの間で見せる顔であり、
「はみ出した」者へ向ける顔は、慎みがないだろう。


第29章 1-25 ヨブの祝福された過去 [ヨブ記]

ヨブは昔を思い出した。
経済的にも社会的にも立派だった。

貧民救済をはじめ、他人の相談にものっていた。


24
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I smiled on them when they had no confidence. They didn't reject the light of my face.
彼らが希望を失った時にも、わたしは彼らにむかってほほえんだ。彼らはわたしの顔の光を除くことができなかった。
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この時は何も言う必要もないほどの人物だったが、
今日のヨブを見れば、応報思想で答えたのだろう。皮肉ではあるが。