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第2章 1-25 エリア、文字通り「昇天」 [列王紀下]

エリアは弟子エリシャを伴って、各地を歩き、預言者たちに
エリシャを紹介して昇天した。

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It happened, as they still went on, and talked, that behold, a chariot of fire and horses of fire separated them; and Elijah went up by a whirlwind into heaven. 彼らが進みながら語っていた時、火の車と火の馬があらわれて、ふたりを隔てた。そしてエリヤはつむじ風に乗って天にのぼった。
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死ぬことなしに竜巻に乗って「昇天」したそうだ。
ここが大切なようで、肉体も生きていると考えるようである。
だから、数百年たとうが、生きているので再臨もあるのだろう。

イエスは肉体は一旦、死んだが、復活し、生きたまま「昇天」した。
よって、当然、再臨もあるとなる。


これを荒唐無稽の空想と近代合理主義は切り捨てるのだろう。

しかし、エリアの再臨はピンときませんが、イエスの再臨はあるでしょう。
私は洗礼者ヨハネのように道を整えるのが役目であるのなら、
私はそれで幸せです。
願わくば、母が年老いてきました、楽をさせてやれないのなら、
父母と私を瞬間的に「昇天」させてください。

第1章 1-18 エリア、王の死を預言する [列王紀下]

イスラエルの王アバシャは、病気が治るかをエクロンの神バアルに聞きにいかせた。

主はエリアに知らせ、アバシャの使者に「死ぬぞ」と伝えた。

アバシャはエリアを呼び出し、エリアは言う。

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He said to him, "Thus says Yahweh, 'Because you have sent messengers to inquire of Baal Zebub, the god of Ekron, is it because there is no God in Israel to inquire of his word? Therefore you shall not come down from the bed where you have gone up, but shall surely die.'"
王に言った、「主はこう仰せられます、『あなたはエクロンの神バアル・ゼブブに尋ねようと使者をつかわしたが、それはイスラエルに、その言葉を求むべき神がないためであるか。それゆえあなたは、登った寝台から降りることなく、必ず死ぬであろう』」。
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その通りになったようだ。
この時代はエリアが最強預言者のようだ。

人の生き死にが分かる預言者は、地上に1人はいるのだろうと思う。

間隔が空く時もあるだろうが、記録に残っていない人も多そうだ。

第22章 1-53 全会一致は危険 [列王紀上]

イスラエル王は外征を考えていたが、預言者を集めて聞いた。

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Then the king of Israel gathered the prophets together, about four hundred men, and said to them, "Shall I go against Ramoth Gilead to battle, or shall I forbear?" They said, "Go up; for the Lord will deliver it into the hand of the king." そこでイスラエルの王は預言者四百人ばかりを集めて、彼らに言った、「わたしはラモテ・ギレアデに戦いに行くべきでしょうか、あるいは控えるべきでしょうか」。彼らは言った、「上っていきなさい。主はそれを王の手にわたされるでしょう」。
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全員が賛成した。

結果は、死んだ。


この件で、今日のユダヤ人は「全会一致は無効」としたかもしれないとのことだ。

確かに、満場拍手の会議といえば、共産主義を思い出してしまう。
ロクなことは無いでしょう。

第21章 1-29 神の情け お前以外一族皆殺し [列王紀上]

イスラエル王アハブは、隣接する畑を欲したが、
いい条件を示したが。先祖伝来の土地なので所有者に拒否された。

それに怒った王の話を聞いた妻イゼベルは策を弄した。

2人を買収して証人として偽証させ合法的に石打刑で殺した。

むろん、神の怒りを買った。

妻が勝手にやったことだが、アハブ一族は神の前に終わった。

アハブは恐怖した。

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"See how Ahab humbles himself before me? Because he humbles himself before me, I will not bring the evil in his days; but in his son's days will I bring the evil on his house."
「アハブがわたしの前にへりくだっているのを見たか。彼がわたしの前にへりくだっているゆえ、わたしは彼の世には災を下さない。その子の世に災をその家に下すであろう」。----

アハブは助かったが、一族は皆、悲惨な目にあう。
せめてもの情けということだろう。


アマロ神父の罪 [映画]

(2002墨)メキシコ映画。神父が恋に落ちる話。
と書けば聞こえはいいが、実際はキツイ。

聖職者として歩みだした若い神父の、波乱ドラマ。
メキシコやアメリカで暴動が起こった映画だそうだ。

まぁ、怒るのも無理はない。
嫌らしい悪意が混じっているのは確かだ。

鑑賞者の立場で極端に評価が割れる作品ではあるだろう。
私は、これで影響されることはないです。
警察の不祥事と同様ですね。

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嫌らしい悪意を感じるシーンはあったのですが、
「俺たちは天使じゃない」の一部のシーンと被っていたので、私はウケました。

確証は無いのですが、監督は狙ってたのでしょう。
ギャグで小バカにし、火に油を注いだ結果、暴動となった。
というのが深層なのやもしれません。

地元カトリック、他のカトリック、その他キリスト教徒、非キリスト教徒、
それぞれ受け取り方が違うでしょう。笑い事ではありません。

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今回、↓の記事に追加の形としました。
http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2015-09-16


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第20章 1-43 異国の王は逃がすと死罪 [列王紀上]

イスラエル王は異国の王を捕まえたが、
かつて取られた町を返す等の約束で、逃がした。

それが、主の怒りを買った。

預言者は王に言った。

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He said to him, "Thus says Yahweh, 'Because you have let go out of your hand the man whom I had devoted to destruction, therefore your life shall go for his life, and your people for his people.'"
彼は王に言った、「主はこう仰せられる、『わたしが滅ぼそうと定めた人を、あなたは自分の手から放して行かせたので、あなたの命は彼の命に代り、あなたの民は彼の民に代るであろう』と」。
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合理的な計算で逃がすことでも国益と判断したが、
主の意向は絶対だった。

第19章 1-21  主の空命令 [列王紀上]

エリアは、純粋な最初の預言者だそうだ。
モーセやサムエルは自ら政治に携わったが、エリアは違った。

世俗の王に対して、批判もした。

多くの預言者集団がいたそうだが、王に媚びる人間も多かったようだ。
真の預言者としてエリアは名を残した。


しかし、主のために熱心だったが、虚無感が生じる時もあった。


10 と 14
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He said, "I have been very jealous for Yahweh, the God of Armies; for the children of Israel have forsaken your covenant, thrown down your altars, and slain your prophets with the sword. I, even I only, am left; and they seek my life, to take it away."
彼は言った、「わたしは万軍の神、主のために非常に熱心でありました。イスラエルの人々はあなたの契約を捨て、あなたの祭壇をこわし、刀であなたの預言者たちを殺したからです。ただわたしだけ残りましたが、彼らはわたしの命を取ろうとしています」。
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同じセリフが二度もある。


1度目の後に、主からの言葉をいただいたが、何もなかった。
2度目に全く同じことを口にする。

神は、何も起らない指示をだすこともあるということでしょう。
疲れ、虚無感におそわれても、それでも主の道を歩まねばならないということだ。

第18章 1-46 エリア vs 450人の預言者 [列王紀上]

北イスラエル王国の預言者と霊的な戦いをすることとなった。

結果、民衆も認めざるを得なかった。エリアが勝利した。

そして、勝つだけでは満足しなかった。


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Elijah said to them, "Seize the prophets of Baal! Don't let one of them escape!" They seized them. Elijah brought them down to the brook Kishon, and killed them there.
エリヤは彼らに言った、「バアルの預言者を捕えよ。そのひとりも逃がしてはならない」。そこで彼らを捕えたので、エリヤは彼らをキション川に連れくだって、そこで彼らを殺した。
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彼らを殺した。
しかし、これは正しい。むしろ積極的に殺すべきだろう。(当時の価値観で)

第17章 1-24 厚かましいエリア [列王紀上]

エリアが突然登場する。

わずかな粉と油しかなく子供と死ぬつもりの寡婦に、
エリアは「まず俺に作れ」と言った。

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Elijah said to her, "Don't be afraid. Go and do as you have said; but make me of it a little cake first, and bring it out to me, and afterward make some for you and for your son.
エリヤは彼女に言った、「恐れるにはおよばない。行って、あなたが言ったとおりにしなさい。しかしまず、それでわたしのために小さいパンを、一つ作って持ってきなさい。その後、あなたと、あなたの子供のために作りなさい。
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すごいのが、このエリアの厚かましい要求に応えたことだ。

そして、エリアの言葉は実現したが、彼女は立派だった。

第16章 1-34 栄枯盛衰 [列王紀上]

北イスラエルにジムリ王朝ができた。


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It happened, when Zimri saw that the city was taken, that he went into the castle of the king's house, and burnt the king's house over him with fire, and died, ジムリはその町の陥るのを見て、王の宮殿の天守にはいり、王の宮殿に火をかけてその中で死んだ。
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しかし、7日天下だった。

ソロモンが異教を容認しすぎたためなのでしょうね。
もはや終わってます。