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ゼカリヤ書 第3章 1-10 燃えさし [十二小預言書]

捕囚から帰還した者たちの代表者であるヨシュアは大祭司で
清さが求められたが、汚れた服を着ていることをサタンは咎めた。

が、主の使いは、サタンに応じなかった。


2 NIV-JLB
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The Lord said to Satan, “The Lord rebuke you, Satan! The Lord, who has chosen Jerusalem, rebuke you! Is not this man a burning stick snatched from the fire?”
主はサタンに言いました。「サタンよ、おまえの訴えは退ける。私、主が、エルサレムに情け深くすると決めたので、おまえを非難する。ヨシュアとその民を助けると決めた。彼らは火の中から取り出した燃えさしのようなものだ。」
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2口語訳55
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主はサタンに言われた、「サタンよ、主はあなたを責めるのだ。すなわちエルサレムを選んだ主はあなたを責めるのだ。これは火の中から取り出した燃えさしではないか」。
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主から離れた罪により捕囚となった民は苦難が与えられた。

そして神に戻った民は帰還した。
生活基盤から離れて帰還した民は敬虔な者たちだった。


ここに、「燃えさし」のような者でもさらに攻めるサタンと
もはや許して罪をお忘れになられた神さまの愛が示されている。

教会時代となった現代では、ノンクリの家庭で育った場合、
程度の違いはあれど、罪人は「燃えさし」のように消耗して
信仰の恵みが与えられるのやもしれません。

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