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#8ルツ記【60分でわかる旧約聖書】 [動画---聖書他]

(2015日)著者は不明だが、ダビデに油を注いだサムエルのようである。
ダビデを誕生させることになった先祖の美しい話。

マタイの福音書の冒頭の系図は、通常男性の系図だが、
妻の名がマレに記されるが、異邦人でありながらルツは記された。

元々はモアブ人で、ロトと娘との間からの子孫ということで
蔑まれていたようだが、「偶然」が重なり、ベツレヘムにすみ、
有力者と再婚し、神の計画に連なる女性となった。

ルツは、神に敬虔で、前向きに謙虚に生きていこうとした。
時々の決断も純心にてなされている。

そして、あらゆる出来事を「偶然」ではなく、
神の働きかけと捉え、それに応答するという意識を持つことが
大事であると、確認いたしました。



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#7 士師記【60分でわかる旧約聖書】 [動画---聖書他]

(2015日)王制に入って以降に書かれ、著者は恐らくサムエルということのようだ。
12人の士師を扱い、たった1節のシャムガルから4章を使ったサムソンまで、
約325年間の活躍した人たちの記録である。

モーセ、ヨシュアは全イスラエルを率いたが、第3世代は分割された部族の土地をベースに活動することとなる。

約束の地で希望をもって入った土地だったが、実際は困難の連続だった。

この士師の時代に繰り返されたパターンがあった。

①バアルに取り込まれる
②主が隣国を使って裁く
③悔い改めて助けを求める
④神が士師を送り、民を救う

よくも飽きずに繰り返すものだ、と呆れた記憶がかすかにある。

私が覚えているのはサムソンだけでした。
映画『サムソンとデリラ』のことは↓で書いてました。お勧めです。
http://vbc-p.blog.so-net.ne.jp/2016-10-30


霊的には、現代のクリスチャンもナジル人であり、
イエス・キリストを離れては何もできない存在であることを
再度、確認しました。


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大日本帝国 [映画]

(1982日)分かりませんが、東映俳優勢ぞろいの豪華感にまず圧倒されました。

大東亜戦争を自衛戦争でABCD包囲網に嵌められたという基本線がありつつも、
日本兵が民間人を殺したことも含め、可能な限りマイナスなことも盛り込もうともしている。

よって、右からは左映画と言われ、左からは右映画だとされたようだ。

1940年の第2次近衛内閣から戦後の軍事裁判までを3時間をかけて詰め込む。

この作品は戦後37年で公開されており、終戦時に20代なら60前後で
その子の世代は成人しており、彼らを対象としている。
今日の戦後70年前後の作品とは異なり、無理に日本を美化しようとせず、
極力ありのままに作品にし、見る人たちの自分の人生に納得してもらおうとする、
脚本家と監督の意思が働いていたのでしょう。

恋物語を3組入れる。

1組はクリスチャンだが、教会に官憲が来て、
「イエスと天皇、どっちが偉いねん?」と、愚かなことを聞く。

弾圧の詳細には触れず、そこまでだったが、描写する。


が、陸軍参謀本部や海軍軍令部、連合艦隊などの、
命令と責任について検証するようなことは一切ない。

教養映画ではなく、当時の大衆娯楽映画として琴線に触れる作品だったのでしょう。


----以下ネタバレ----

京大生だった江上(篠田三郎)が京子(夏目雅子)に惚れるが、
瓜二つのフィリピン人(二役)を見殺しにしてしまう。
その後、彼女を日本兵の生存のため殺した男(西郷輝彦)が
殺されるが、その件も見殺しにしてしまう。

責任は無いが、戦後のB級裁判で西郷の罪を被ろうとした。

せっかくフィリピンまで京子が来てくれたが、
彼は正直に無罪と言わず、死ぬことを選んだ。


処刑寸前、

「天皇陛下、お先に参ります」
「天皇陛下万歳!」

と言った。

棄教宣言であり、「地獄で待ってます」ということだった。


が、彼は、京子の幸せを願って、身を引いたのであり、
これは間接的自殺であるが、
「京子の希望」を人質にとった大日本帝国の結末と殉教したと
神さまは認めてくれるのではないでしょうか。

むろん、映画はフィクションでしょうが、
罪なきクリスチャンが、弾圧を含め死に至らされたケースは少なくない。


外国主催の極東軍事裁判で、東條に全責任を負わせたのは正解でしょう。
が、あの世のことは、騙せませんからどうしようもないでしょうね。

----

先日の↓投稿に追加
http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2017-08-09


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#6 ヨシュア記【60分でわかる旧約聖書】 [動画---聖書他]

(2015日)出エジプト時、ヨシュアは40、モーセは80、
ヨルダン川東岸でカナンの地を前にした征服の年、ヨシュアは80で、
モーセの軍事後継者となった。

が、ヨシュアは軍事的才能で選ばれたのではなく、霊的資質だった。
モーセは「葦の海」を割ったのと同様、ヨルダン川の水を割った。
これで、民から神に認められた者と認知されることとなる。

また、霊的資質を象徴する事件が、エリコ攻略前に抜き身の剣を持った男が、目の前に現れたことだった。(ヨシ5:13-15)
突然の不審者が、「いや、私は主の軍の将として、今、きたのだ」と言った。
ここでヨシュアは彼が受肉前のイエス・キリストだと察知して顔を地につけて平伏した。それが「あり得る」とヨシュアは受け入れた。

その後、ヨシュアはまず中央部、次に南部と、戦略的に攻略し、
部分的に残しつつもイスラエル統一の大功労者となる。
が、彼が受けた報酬は、皆に分けた後、慎ましい村だけだった。

無条件契約であるアブラハム契約でイスラエルが与えられていても、
努力なしでは無理で、現実的に戦いとらねばならなかった。

今日のクリスチャンも、霊的に救われていても、
現実世界ではヨシュアのように戦略的に戦っていかなければならないということだった。


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#5 申命記【60分でわかる旧約聖書】 [動画---聖書他]

(2015日)申命記は新しい世代に対する律法の解説書となる。
旧い世代で残ったのは、カレブとヨシュアとモーセだけだった。

エジプト時に未成年だった者たちのために、
大預言者であり最長老たるモーセは、全てを記録に残しておきたかったのでしょう。

自分たちの歴史を語り、シナイ山で神から授かった律法を解説した。

律法で救われるのではなく、救いは神の恵みによって与えられる。
律法を行うことは、神の愛と恵みに対する応答。

イスラエルの回復は2段階でやって来るそうだ。
1948年のイスラエル国家の誕生も、まずは不信仰な状態での肉体的回復が起こり、
次に、霊的回復が起こる。

律法の旧約から、信仰義認の新約へと2段階だったが、
いずれにせよ、救いは神さまの恵みによって、与えられる。


腑に落ちる寸前です。


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#4 民数記【60分でわかる旧約聖書】 [動画---聖書他]

(2015日)ひたすら部族毎の人口を読んだ記憶がある。
また、民が食事がマナばかりなので不満を言って、神から与えられた鳥の肉で病気になり死んだという内容が強烈だったのも記憶する。

今回、動画でふり返って、ポイントを確認した。

エジプト脱出後、40年もかけてカナンの地に入ったのは、
神への不従順による罰だった。
カレブとヨシュアを除いた当時の成人は皆、荒野で死ぬこととなった。

今日のクリスチャンも、洗礼を受け、罪が許されても、
荒野をさまよっている人が多く、それは不従順だからだった。

信仰によって進む者は自我を十字架につけなければならないことを
何度も確認しなければならないのでしょう。


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第1章 1-21 律法違反の食事 [ダニエル書]

バビロンに連れてこられたダニエルらは王に仕えるため勉強した。
特別の彼らは厚遇され食べ物も酒も、同国人と同じように与えられたが、
ダニエルは習慣の違いから断った。

16
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So the steward took away their delicacies and the wine that they should drink, and gave them roots.
それで家令は彼らの食物と、彼らの飲むべき酒とを除いて、彼らに野菜を与えた。
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やせ細られても王に責任を問われることになるが、
どうやら野菜で大丈夫だった。

律法違反の食事は苦痛そのものだったので、野菜だけの方がはるかにマシということだったようだ。
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十字架のことば(1)―イントロダクション― [動画---聖書他]

(2012日)全8回のシリーズで、第1回目はイントロダクション
https://www.youtube.com/playlist?list=PLQ19z6ZsfJHyann7jXgVtYpoTtA9JJ_62

(1)十字架とはどのようなものか。
(2)イエスはなぜ十字架で死んだのか

合計8時間ですが、こういうボリュームのテーマも1日では学べません。

十字架の種類やその意味、経緯、を知るにも、

はじめはシンボルは十字架ではなく魚でギリシャ語で「イクトス」だった。
など、「今さら聞けない常識」のようなことが散りばめられています。

聖書には十字架の詳細は書かれていなかったのは、常識だったからなど、
サラッと腑に落ちることも、多かったですね。



メッセージのアウトライン
http://www.harvesttime.tv/assets/PDF/Seminars/WordsFromCrossVol1.pdf
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第48章 1-35 千年王国における12部族の土地配分 [エゼキエル書]

千年王国時にも12部族に配分されるようだ。


35
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It shall be eighteen thousand [reeds] around: and the name of the city from that day shall be, Yahweh is there.
町の周囲は一万八千キュビトあり、この日から後、この町の名は『主そこにいます』と呼ばれる」。
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旧約時代は、レビ族が各地に分配されていたが、
千年王国時代は、各部族から町に集められるようだ。

最終章最終節だが、実にシャレた節で締めくくられている。
千年王国時代が楽しみになってくる。
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ユダヤ人に取ってイエスとは? [映像]

イエスをメシアと認めないユダヤ人なので、
皆、似たり寄ったりの評価だと思ってましたが。
概ねは予想範囲内でした。

最後の人は、隣人愛と平和を主張した立派な人だと本心で思っているようだ。
真面目な肯定的表現だったので、人の考えは違いがあると改めて確認しました。

「へぇ~」と思えてよかったです。



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