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ホセア書 第13章 1-16 いけにえ [十二小預言書]

2 NIV-JLB
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Now they sin more and more;
they make idols for themselves from their silver,
cleverly fashioned images,
all of them the work of craftsmen.
It is said of these people,
“They offer human sacrifices!
They kiss[a] calf-idols!”
今や民はますます不従順になっています。
銀を溶かして鋳型に入れ、
人の手で巧みに偶像を作っています。
「これにいけにえをささげろ」と言い、
子牛の像に口づけしているのです。
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2 口語訳55
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そして彼らは今もなおますます罪を犯し、
その銀をもって自分のために像を鋳、
巧みに偶像を造る。
これは皆工人のわざである。
彼らは言う、
これに犠牲をささげよ、人々は子牛に口づけせよと。
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「いけにえ」「犠牲」を人間の作った偶像に捧げる。

しかも、日本語訳はボカしているが、human sacrifices 人身御供だった。

そこまでに人は霊的に腐敗するものなのかと少し恐ろしくなりました。
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ホセア書 第12章 1-14 主への侮辱は死罪 [十二小預言書]

14 NIV-JLB
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But Ephraim has aroused his bitter anger;
his Lord will leave on him the guilt of his bloodshed
and will repay him for his contempt.
それなのに、エフライムは主をひどく怒らせました。
その罪の支払いとして、主は死の宣告を下すのです。
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14 口語訳55
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エフライムはいたく主を怒らせた。
それゆえ主はその血のとがを彼の上にのこし、
そのはずかしめを彼に返される。
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13節は、主がモーセを通してエジプトの奴隷生活から助けたことが
書かれている。


なのに、エフライムは主をひどく怒らせた。
神から離れ、異教に礼拝を捧げ、アッシリアやエジプトに貢いで同盟を計画した。

それは、主への侮辱だった。

口語訳では、オブラートに包んでいるが、
リビングバイブルのように、死刑宣告だったのでしょう。

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ホセア書 第11章 1-12 少しは残す? [十二小預言書]


9 NIV-JLB
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I will not carry out my fierce anger,
nor will I devastate Ephraim again.
For I am God, and not a man—
the Holy One among you.
I will not come against their cities.
燃えるような怒りがあなたたちを罰するよう命じるが、
わたしは罰しない。
エフライムを滅ぼすのは、これが最後だ。
わたしは神であって、人ではないからだ。
わたしはあなたたちのうちに住む聖なる者であって、
滅ぼすために来たのではない。
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9 口語訳55
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わたしはわたしの激しい怒りをあらわさない。
わたしは再びエフライムを滅ぼさない。
わたしは神であって、人ではなく、
あなたのうちにいる聖なる者だからである。
わたしは滅ぼすために臨むことをしない。
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エフライムを一度は滅ぼしにかかるが、
完全には滅ぼさない。

will なので 最後は未来のことでしょう。
リビングバイブル訳は過去を語っているが、
口語訳は、未来のことを語っている。


2回目も、滅ぼすことを目的として来ることはないが、
場合によれば、かなり覚悟しておくように、
とも読めますね。
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この世の波風さわぎ(第481番) [聖歌・讃美歌]

皆さま、お休みなさい。
これを教会で歌うのは気持ちいいでしょうね。





私も↓のように、「ダニーボーイ」で送って欲しいです。マジで。
別の映画だったかな、葬儀で海の散骨のシーンの「ダニーボーイ」も最高でした。



↓映画『ブラス!』についての私の投稿
http://1rin.blog.so-net.ne.jp/2014-05-21
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Hail Holy Queen(歌詞・日本語訳付き) [聖歌・讃美歌]

(1992米)

皆さま、お休みなさい。



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ホセア書 第10章 1-15 心を耕せ [十二小預言書]


12節は、教会でも好んで使われるそうだ。


12 NIV-JLB
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Sow righteousness for yourselves,
reap the fruit of unfailing love,
and break up your unplowed ground;
for it is time to seek the Lord,
until he comes
正義という種をまけ。
そうすれば、わたしの愛という実を刈り取る。
堅くなった心を耕せ。
今は主を求める時だ。
主は来て、救いを雨のように注いでくださる。
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12 口語訳55
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あなたがたは自分のために正義をまき、
いつくしみの実を刈り取り、
あなたがたの新田を耕せ。
今は主を求むべき時である。
主は来て救いを雨のように、
あなたがたに降りそそがれる。
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リビングバイブルの「心を耕せ」が分かりやすい。
「自己本位の心を壊せ」という意味なのでしょう。
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ホセア書 第9章 1-17  虐殺と性別役割分担 [十二小預言書]


13 NIV-JLB
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I have seen Ephraim, like Tyre,
planted in a pleasant place.
But Ephraim will bring out
their children to the slayer.”
わたしはイスラエルの息子たちを
滅びに定めた。
父親は、虐殺が行われる場所まで
息子たちを連れて行かなければならない。
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13 口語訳55
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わたしが見たように、
エフライムの子らはえじきに定められた。
エフライムはその子らを、
人を殺す者に渡さなければならない。
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ツロという町が滅んだ先例だったのでしょう。

リビングバイブルはエフライムをイスラエルにしている。
代表的な存在だったのでしょう。
民数記の人口では拮抗してたのを記憶していますが。

母親にその役目をさせないので、
「父親は」という訳がリアルな表現でしょうね。

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ホセア書 第8章 1-14 だが、もう遅い [十二小預言書]


イスラエルは、異教の神々に礼拝を捧げ、
神の怒りを買い、外国が攻めてくる、とホセアは預言を語った。



2-3 NIV-JLB
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2 Israel cries out to me,
‘Our God, we acknowledge you!’
3 But Israel has rejected what is good;
an enemy will pursue him.
2 今になってイスラエルは、
『神よ、助けてください』と泣きつく。
3 だが、もう遅い。
イスラエルはまたとない機会を軽蔑して投げ捨てた。
だから今、敵に追いかけられることになる。
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口語訳55
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8:2彼らはわたしに向かって叫ぶ、
「わが神よ、われわれイスラエルはあなたを知る」と。
8:3イスラエルは善はしりぞけた。
敵はこれを追うであろう。
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Our God, we acknowledge you!’


さんざん離れておいて、危なくなって、「あなたが大切です」
と言っているようなものでしょう。

「今さら、何言うてんねん」

ということでしょう。
それを、「だが、もう遅い」とリビングバイブルは、
どこにも書いてないのに付け加えた。

大好きですね。

が、口語訳は手放せないですね。
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ホセア書 第7章 1-16 深刻な勘違い [十二小預言書]

当時、外国人と交流することは、異教徒と交わることを意味した。
単に貿易などのことならわざわざ聖書に書かないでしょう。
これは、リビングバイブル訳が分かりやすいですね。

8-9 NIV-JLB
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“Ephraim mixes with the nations;
Ephraim is a flat loaf not turned over.
Foreigners sap his strength,
but he does not realize it.
わたしの民は異教徒とつき合い、
その悪に染まっている。
こうして生焼けの菓子のように、
何の役にも立たなくなる。
外国の神々を礼拝することで、
彼らの力は奪われてしまった。
だが、それに気づいていない。
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口語訳55
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7:8エフライムはもろもろの民の中に入り混じる。
エフライムは火にかけて、かえさない菓子である。
7:9他国人らは彼の力を食い尽すが、
彼はそれを知らない。
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異教徒との姦淫、結婚も含んでいるのでしょう。
だから、口語訳には書いていないが、
他の神々への礼拝がなされ、結果、力が吸い取られてしまった。
が、当人たちは、気づいてない。

となる。

日本でも、神を信じている人を、かわいそうな心の弱い人たちと
考える人がいるが、大きな勘違いに気づいていないということのようだ。
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ホセア書 第6章 1-11 父の愛を信じる [十二小預言書]

1
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Come, let us return to the Lord.
He has torn us to pieces
but he will heal us;
he has injured us
but he will bind up our wounds.
さあ、主に帰ろう。
私たちを引き裂いたのは主だ。
その方が治してくださる。
主は傷つけたが、手当てしてくださる。
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主が引き裂き、手当もする。

親が体罰を与え子は傷を受けても、
その親が手当する。

そこには親子関係があるので、
心の傷も癒える。
そして、過去の出来事となる。

父の愛を信じることしかない。
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