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ミカ書 第4章 1-13 終わりの日と偶像 [十二小預言書]

4-5 NIV-JLB
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Everyone will sit under their own vine
and under their own fig tree,
and no one will make them afraid,
for the Lord Almighty has spoken.
All the nations may walk
in the name of their gods,
but we will walk in the name of the Lord
our God for ever and ever.
彼らはみな自分の家で、豊かで落ち着いた生活を営む。
恐れるものが何もないからだ。
主ご自身がそう約束している。
それゆえ、たとえ回りの国々が偶像を拝んでも、
私たちの神、主に従おう。
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4-5 口語訳55
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彼らは皆そのぶどうの木の下に座し、
そのいちじくの木の下にいる。
彼らを恐れさせる者はない。
これは万軍の主がその口で語られたことである。
すべての民はおのおのその神の名によって歩む。
しかしわれわれは
われわれの神、主の名によって、とこしえに歩む。
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主の日でありながら、「たとえ回りの国々が偶像を拝んでも」
とある。

完全に偶像が滅ぶのではなく、一部は残るということでしょう。
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ミカ書 第3章 1-12 仮面としての祭司 [十二小預言書]

11 NIV-JLB
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Her leaders judge for a bribe,
her priests teach for a price,
and her prophets tell fortunes for money.
Yet they look for the Lord’s support and say,
“Is not the Lord among us?
No disaster will come upon us.”
指導者はわいろを取り、
祭司と預言者は、金をもらわなければ
教えることも預言することもしない。
それでいて、主にこびへつらって、
「すべて大丈夫。主は私たちとともにおられる。
どんな災いもくるはずがない」と言う。
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11 口語訳55
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そのかしらたちは、まいないをとってさばき、
その祭司たちは価をとって教え、
その預言者たちは金をとって占う。
しかもなお彼らは主に寄り頼んで、
「主はわれわれの中におられるではないか、
だから災はわれわれに臨むことがない」と言う。
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はじめは真摯に働いていたのでしょうが、
いつからか、そうなったのでしょう。
が、それでも自分は神の前にいると思い込んでいる。

私の言葉の真偽を判断するのに、19c後半から発達した精神医学の判断が
気になり、口にした仮面牧師も、似たようなものでしょう。

教会を去ろうとした私に、「梅田さん、洗礼は?」と聞いてきた。
「アホか、こいつは」とは口にしなかった。

(参考)
アモス書 第5章 1-27  悪臭ただよう礼拝
http://vbc-p.blog.so-net.ne.jp/2017-12-29
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ミカ書 第2章 1-13 「汚れ」を落とす [十二小預言書]


ヤコブの末裔は神に愛されている民だが、
富裕層が貧しい者から掠め取るような行為に走った。

腐った連中が支配層となっているので、
主は外科手術を行うこととなる。


10 NIV-JLB
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Get up, go away!
For this is not your resting place,
because it is defiled,
it is ruined, beyond all remedy.
さあ、立て! 出て行け!
もうここは、あなたがたの土地でも家でもない。
罪でこの地をいっぱいにしたので、
吐き出されるのだ。
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10 口語訳55
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立って去れ、
これはあなたがたの休み場所ではない。
これは汚れのゆえに滅びる。
その滅びは悲惨な滅びだ。
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通常の汚れは、悔い改めたら落ちる。
が、罪を重ね、こびり付いたら、どうしようもない。

昔、3年B組金八先生が、「お前らは、腐ったミカンじゃない」
と言った。

確かに、窃盗、喧嘩、暴力でも悔い改めることもあるだろう。

が、腐ってしまう人間もいる。どうしようもないでしょうね。
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アルメニアの洞窟修道院での民族音楽 [聖歌・讃美歌]

AD301に、初のキリスト教国が誕生した。
313年にミラノ勅令でローマ帝国で公認される前だった。

民族音楽としか分からないが、修道院なのですから、
恋愛や不倫ネタではないでしょう。



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ミカ書 第1章 1-15  デッドライン超え [十二小預言書]


罰と救いがセットとはいえ、残酷だった。
ヨナ書では、異邦人であるニネベに悔い改めを求めたが、
今回は、厳しいですね。

Shave your head in mourning
for the children in whom you delight;
make yourself as bald as the vulture,
for they will go from you into exile.

16 NIV-JLB
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泣け。
子どもたちのために泣き悲しめ。
子どもたちは奪い去られ、二度と会えなくなる。
奴隷として遠くの地へ連れて行かれてしまった。
頭をそって嘆き悲しむがいい。
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16 口語訳
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あなたの喜ぶ子らのために、あなたの髪をそり落せ。
そのそった所をはげたかのように大きくせよ。
彼らは捕えられてあなたを離れるからである。
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ヨナ書 第4章 1-11 右左をわきまえない [十二小預言書]

ヨナ書最終章。

ユダヤ人たるヨナが異邦人に預言を語ることは不快だった。
彼らによって故郷が攻められる危険があるので当然のことだった。

だからヨナは神に怒りを抱いたのでしょう。

が、神にとっては、異邦人も救う対象だった。


11 NIV-JLB
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And should I not have concern for the great city of Nineveh, in which there are more than a hundred and twenty thousand people who cannot tell their right hand from their left—and also many animals?”
だとしたなら、このニネベのように大きな町をわたしが惜しまないはずがあるだろうか。そこには、霊的な闇の中にいる十二万の人々と、たくさんの家畜がいるのだ。」
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11 口語訳55
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ましてわたしは十二万あまりの、右左をわきまえない人々と、あまたの家畜とのいるこの大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか」。
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異邦人は神から離れているが、それでも被造物であり救う対象だった。
今回、「霊的な闇の中にいる」が正確な理解なのでしょうね。
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ヨナ書 第3章 1-10 語りたくない預言を語る [十二小預言書]

ヨナがニネベで預言を語ると皆が信じた。
40日後に滅びると言って回るだけで、信じた。

今日、日本で、1人の個人が、街中でそんなこと言っても誰も信じない。

身なりが良く高貴に見えたか、逆だが、神がかっていたのやもしれない。


4-5 NIV-JLB
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Jonah began by going a day’s journey into the city, proclaiming, “Forty more days and Nineveh will be overthrown.” The Ninevites believed God. A fast was proclaimed, and all of them, from the greatest to the least, put on sackcloth.
しかし、ヨナが町に入って説教を始めたその日から、人々は悔い改め始めたのです。ヨナは回りを取り囲んだ群衆に、「今から四十日後に、ニネベは滅びることになる」と叫びました。すると、彼らはヨナのことばを信じて断食を呼びかけ、身分の高い者から低い者まで、すべての者が荒布をまとって、悲しみを表したのです。
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4-5 口語訳55
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ヨナはその町にはいり、初め一日路を行きめぐって呼ばわり、「四十日を経たらニネベは滅びる」と言った。そこでニネベの人々は神を信じ、断食をふれ、大きい者から小さい者まで荒布を着た。
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元々、ニネベで預言を語ることが嫌だったものの、
海での嵐の件もあり、ヤケクソの本気で語ったのかもしれません。
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ヨナ書 最2章 1-10 魚の中での祈り [十二小預言書]

ヨナは魚の中で心から祈った。

9 NIV-JLB
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But I, with shouts of grateful praise,
will sacrifice to you.
What I have vowed I will make good.
I will say, ‘Salvation comes from the Lord.’”
私は、あなた以外の何ものも拝みません。
あなたがしてくださったことを、
どう感謝したらよいでしょう。
私は必ず約束をはたします。
私の救いは主のみです。」
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9 口語訳55
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かしわたしは感謝の声をもって、
あなたに犠牲をささげ、わたしの誓いをはたす。
救は主にある」。
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これで、魚から出ることができた。
神が魚に命じたからだった。

祈りはどこでもできるし、場所を選ぶことができなければ、
それが汚い所でもかまわない。大事なのは祈りそのものということなのでしょう。

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ヨナ書 第1章 1-17 ステップを踏んで殺す [十二小預言書]


ニネベに行って預言するようヨナは命ぜられた。
アッシリアを悔い改めさせれば、アッシリアによって
北イスラエルが攻められることとなると読んで、
ヨナは反対に向かった。

で、船に乗ると嵐が起こった。

その責任がクジによりヨナであることが判明。
ヨナは自分を海に捨てろと言うが、

ここで、船頭たちが偉いのが、それでもヨナを陸に送ろうとしたこと。
それが無理と分かっても、祈りながら海に捨てたこと。

無実の血を流すことに恐れを抱いていたことだった。



14 NIV-JLB
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Then they cried out to the Lord, “Please, Lord, do not let us die for taking this man’s life. Do not hold us accountable for killing an innocent man, for you, Lord, have done as you pleased.”
そこで人々は、ヨナの神である主に大声で祈りました。「ああ主よ。この男の罪のために、私たちを死なせないでください。この男が死んでも、どうか責任を負わせないでください。私たちのせいではありません。特別な理由があって、あなたがこの男のところに嵐を送られたのですから。」
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14 口語訳55
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そこで人々は主に呼ばわって言った、「主よ、どうぞ、この人の生命のために、われわれを滅ぼさないでください。また罪なき血を、われわれに帰しないでください。主よ、これはみ心に従って、なされた事だからです」。
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彼らはイスラエルの神は自分の神ではなかったが、祈った。
主は、その祈りを聞き入れられた。

もし、クジでヨナが犯人だと判明して、スグに海に捨てていたら、
それはそれで罪となったのでしょう。

命にかかわっているので、慎重なステップを踏むのは大事ですね。
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#32ヨナ書【60分でわかる旧約聖書】 [Harvest Time Ministries]

(2017日)ヨナは神の命令に逆らって、ニネベの反対へ行った。
嵐の船から追い出され、大きな魚に飲み込まれ、
やがて陸に吐き出され、ニネベに向かった。

神のご計画は、大きな魚にさせた。

そして今日がある。そして時が経とうが成就される。



----memo


ヨナ書は捕囚期前

ヤロブアム2 有能 時代 巨大な領土回復

ヨナ ホセア アモス 同時代人

ホセア・アモスはアッシリアが滅ぼすと預言
なので、ヨナはアッシリアへの悔い改めを語ることに抵抗


イエスが語った預言者 エリヤ エリシャ イザヤ ヨナ

ヨナ書は異邦人伝道で特筆
神からの召命に背を向けた唯一の預言者

・歴史書
・神は異邦人を愛しておられる
・主人公はヨナでなく神
・異邦人の信仰から教訓を学ぶ 水夫たち ニネベの悔い改め
・イスラエルの象徴としてのヨナ 4章だけは合わない


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