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第110篇 [詩篇]

謎多きメルキゼデクが登場する。


4 NIV-新共同
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The Lord has sworn
and will not change his mind:
“You are a priest forever,
in the order of Melchizedek.”

主は誓い、思い返されることはない。「わたしの言葉に従って あなたはとこしえの祭司 メルキゼデク(わたしの正しい王)。」

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私の拙い記憶では、アブラハムが伏した祭司で、財産の10分の1を献じた。
ここが凄い。

アブラハムの宗教の祖よりも上位に位置している。
そしてユダ族のダビデの子孫からメシアが登場する。

イエスがメルキゼデクのような祭司だとされているから、
モーセ、エリヤといった預言者とは次元が異なっている。

興味深い対象ですね。
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第109篇 [詩篇]

稀にみる呪詛に満ちた詩。
自分を「貧しく乏しい者」としているのでダビデとは考えにくい。



24
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My knees give way from fasting;
my body is thin and gaunt.

断食して膝は弱くなり からだは脂肪を失い、衰えて行きます。
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ダビデがここまで追い込まれたことは記憶にないですね。



それはいいとして、

呪詛する詩だが、
新約前の律法の時代とはいえ、あまりにもネガティブな思考だった。


こういう想念を持ち続けるのは精神衛生上、私は採用しませんね。
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第108篇 [詩篇]

合成詩で、ダビデの詩としているそうだ。


13 NIV - JLB - 新共同
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With God we will gain the victory,
and he will trample down our enemies.

神の助けさえあれば、
勇敢に戦うことができます。
神が敵を踏みにじってくださるからです。

神と共に我らは力を振るいます。神が敵を踏みにじってくださいます。

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敵に勝利するのは神であって、人間は自分の力に神の助けがあれば戦えるとしている。
自分の努力で勝つのではない。

ここに謙虚さがある。

日本スポーツの数々の不祥事には謙虚さが無いですね。
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第107篇 [詩篇]

捕囚から帰還した後の感謝の詩のようだ。


43節中、4回繰り返すセンテンスが2つある。


6,13,19,28 NIV-新共同
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Then they cried out to the Lord in their trouble,
and he delivered them from their distress.

苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと 主は彼らを苦しみから救ってくださった。
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8,15,21,31 NIV-新共同
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Let them give thanks to the Lord for his unfailing love
and his wonderful deeds for mankind,

主に感謝せよ。主は慈しみ深く 人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。
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感涙ですね。
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第106篇 [詩篇]

37-38 NIV-JLB
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They sacrificed their sons
and their daughters to false gods.
They shed innocent blood,
the blood of their sons and daughters,
whom they sacrificed to the idols of Canaan,

彼らは、
わが子をカナンの偶像の悪霊にささげることまで行い、
罪のない者の血を流し、国土を汚したのです。
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この箇所の日本語訳は新共同、口語、文語と大差ない。


自分の子をイサクのように神に捧げるのは、かまわないが、
通常、神さまは、そのようなこと望まれない。

罪のない者の血は、厳禁。

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トルコとイラクのアッシリア人地域 [映像]

(2017日)バックの音楽に乗せて、トルコとイラクのアッシリア系の教会の
写真が紹介される。

破壊された写真もある。



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第105篇 [詩篇]


イスラエルの歴史を記している。



7 NIV - 新共同
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He is the Lord our God;
his judgments are in all the earth.

主はわたしたちの神 主の裁きは全地に及ぶ。
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全地は日本も当然に含まれる。

逃れることはできない。
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第104篇 [詩篇]


33 NIV
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I will sing to the Lord all my life;
I will sing praise to my God as long as I live.
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新共同
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命ある限り、わたしは主に向かって歌い 長らえる限り、わたしの神にほめ歌をうたおう。
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当然に、命ある限り賛美する。

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第103篇 [詩篇]

ダビデの詩とある。ダビデになったつもりで書いたのでしょう。

自分の魂に命令している。


22 NIV
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Praise the Lord, all his works
everywhere in his dominion.
Praise the Lord, my soul.
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JLB
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万物が声を合わせて、賛美しますように。
私も力いっぱいにほめ歌います。
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新共同
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主に造られたものはすべて、主をたたえよ 主の統治されるところの、どこにあっても。わたしの魂よ、主をたたえよ。
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リビングバイブルでは、自分の意思を表明している。
文語訳でも口語訳でも新共同と同じく、魂に命令している。

客観的な視点に立って、自分に戒めている詩なのやもしれません。

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第102篇 [詩篇]


俘囚後期の作品らしい。

29 NIV
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The children of your servants will live in your presence;
their descendants will be established before you.”
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新共同
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あなたの僕らの末は住むところを得 子孫は御前に固く立てられるでしょう。
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子孫が新めて約束された。


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